今年6月

娘夫婦と一緒に

沖縄旅行へ行くことになりました。

 

 

総勢9名。

 

 

 

もちろん費用は・・・

えま先生!

太っ腹です。笑

 

 

 

実はずっと前から計画していました。

お孫ちゃん達も

全員オムツが取れました。

しっかり歩けるようにもなりました。

 

「今しかない!」

 

そんな思いで実行することに。

 

 

旅行の目的は

沖縄に住んでいる

仲の良いお友達に会うこと。

久しぶりの再会です。

 

 

 

今からとても楽しみです。

ただ・・・

一つだけ気になることがあります。

 

 

 

それは

お天気。

 

 

 

せっかくの沖縄です。

できれば青い海。

できれば青い空。

 

 

 

できれば写真映えするお天気希望です。

 

 

そこで旅行会社の方に

 

「天気はどうでしょうね?」

 

と聞いてみました。

 

すると返ってきた言葉が

 

「日頃の行いですね。」

・・・。

・・・。

・・・。

 

 

 

大丈夫です。

日頃の行いは良いです!

 

 

 

即答できた自分に少し笑ってしまいました。

でも

自然のことは分かりません。

 

 

 

人間が決められることではありません。

だから最後は

またお願いするしかありません。

 

 

 

地球の神様。

いつもありがとうございます。

ゴミ袋の件も感謝しています。

電気も水もお米もありがとうございます。

 

 

 

そして今回は

ひとつだけお願いがあります。

 

 

 

沖縄にいる間だけでいいので

どうか晴れにしてください。笑

 

 

 

お孫ちゃん達の笑顔と

家族みんなの思い出が

青空の下で輝きますように。

今からワクワクしています。

 

 

 

さて

タロットでも引いてみようかな。

もし「太陽」が出たら、

これはもう晴れる気しかしません。☀️🌴✨

 

 

 

 

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苦手だったお母さん

 

えま塾は、まだ懇談の真っ最中です。

正直に言うと

少し苦手なお母さんがいます。

 

 

 

苦情というわけではありません。

でも

色々なことを指摘されます。

 

 

 

しかも

言われてみると

 

「確かにその通りだな。」

 

と思うことも多いのです。

 

 

 

だからこそ

返す言葉が

なくなってしまうこともあります。

 

 

 

もちろん

人間ですから

色々言われると

気分が良いものではありません。

そんな気持ちもありました。

 

 

 

でも最近

私はそのお母さんを

見る目が少し変わってきました。

 

 

 

先日

そのお母さんがこんな話をしてくださいました。

お母さんがお子さんの友達について何か言った時

お子さんから

「お母さん、

 私の友達の悪口は言わないで。」

と言われたそうです。

 

 

 

私だったら

少しムッとしてしまうかもしれません。

 

 

 

でも、そのお母さんは違いました。

 

「嬉しかった。」

 

そう言われたのです。

 

 

 

なぜですか?

と聞くと

笑いながらこう答えられました。

 

「そういう子に育てたのは私だから。」

 

すごいなと思いました。

 

 

 

自分の言葉を子どもに注意されても

腹を立てるのではなく

成長を喜べる。

 

 

 

しかも

それを素直に認められる。

なかなかできることではありません。

 

 

 

親だから偉いのではなく

親も子どもと一緒に成長していく。

そんな姿を見せてもらった気がしました。

 

 

 

懇談をしていると

ついお子さんのことばかり見てしまいます。

 

 

 

でも

その子の後ろには

一生懸命子育てをしている

お父さん、お母さんがいる。

改めてそう感じました。

 

 

 

 

 

そして私は

少し苦手だと思っていたそのお母さんを

今ではとても尊敬しています。

 

 

 

 

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ある中学校だけ

他の中学校より定期テストが遅いため

今日は中学2年生の生徒さんの

個別テスト対策を行いました。

 

 

 

本人は今回

「430点取る!」

と宣言しています。

 

 

 

私も

ぜひ取ってほしいと思っています。

 

 

 

先週解いた予想問題は79点。

今日のテスト対策も78点。

一見すると悪くない点数です。

 

 

 

でも

内容を見ると

ほとんどが計算ミス。

 

 

 

字が雑になり

途中で数字を読み間違える。

 

 

 

計算式を書いたはずなのに

自分で書いた数字を見間違える。

 

 

 

本当にもったいない。

理解していないわけではないのです。

だから余計にもったいない。

 

 

 

 

そんな話をしていた時

来週は私が用事で休むため

 

「来週は他の先生が担当するよ。」

 

と伝えました。

 

すると

返ってきた言葉は

「ラッキー。」

でした。

 

 

 

いつもなら心の中で

「はいはい、反抗期ね。」

と思うだけです。

 

 

 

でも今日は思わず

「一番応援している人にそんなこと言って

応援する気になると思うのか~。」

と聞こえるように言ってしまいました。

 

 

 

すると

しばらくして

その生徒が優しい声で聞いてきました。

 

「旅行?」私は「用事!」

 

とだけ答えておきました。笑

 

 

 

反抗期なんでしょうね。

素直じゃないんです。

 

 

 

でも

私も分かっています。

本当に嫌なら

そんなふうに話しかけてきません。

 

 

 

だから

きっと大丈夫。

今回こそ

430点。

取らせてあげたい。

 

 

 

いや

本人に取らせてあげたいというより

自分の力で取れることを知ってほしい。

 

 

 

タロットでいうなら

今回浮かんだカードは「力」。

感情に負けず

丁寧に積み重ねる力。

その力があれば

430点は決して夢ではありません。

 

 

 

さて

来週のテスト。

結果が楽しみです。

 

本当に430点取らせたいのにな。

 

 

 

 

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今日は

えま塾にスピリチュアルの先生方が

3人来てくださいました。

 

 

目的は

セレナイトの石を使ったワンド作りです。

「自分だけのワンドが作れる!」

そう思っただけでワクワク。

 

 

まるで子どもの頃に戻ったような気分でした。

ところが現実は…

細かい作業の連続。

 

 

 

気合いを入れ過ぎたのか

途中から指がつる!😅

「痛い!痛い!」

と言いながらの作業になりました。

 

 

 

 

 

 

 

それでも何とか完成。

世界に一つだけの

私だけのワンドです。

 

 

 

横を見ると

他の先生方のワンドはとても素敵。

キラキラしていて

センスも抜群。

 

 

 

「わぁ~素敵だなぁ」

と思いました。

 

 

 

でも

自分のワンドを見ているうちに

なんだか愛着が湧いてきました。

 

 

 

上手とか下手とかではなく

私の手で作った

私だけのワンド。

 

 

 

それが一番大切なのかもしれません。

今日からこのワンドと

一緒に過ごしていこうと思います。

たくさんの癒しと

たくさんのパワーをもらえますように。

 

 

 

 

 

そして

ご縁のある皆さまにも

優しいエネルギーが届きますように。

よろしくお願いします。

ワンドさん✨

 

 

 

 

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最近

学校の定期テストが業者テストになっています。

 

 

 

問題を作るのも業者。

採点するのも業者。

働き方改革の一環なのでしょうね。

 

 

 

先生方も忙しいと思いますし

その気持ちは分かります。

 

 

 

でも

ひとつだけ言わせてください。

先生、採点ぐらいしてください。笑

 

 

 

聞いた話によると

テスト結果が返ってくるのは

約1か月後だそうです。

 

 

 

1か月後・・・。

生徒様、テストを受けたこと覚えていますか?

 

 

 

私だったら忘れています。笑

 

 

 

テストは受けることが目的ではありません。

結果を見て

何ができて

何ができなかったのかを知ることが大切です。

 

 

 

そして

間違えたところをやり直す。

次の勉強につなげる。

そこに意味があると思うのです。

 

 

 

でも

1か月も経ってしまうと

「あの問題、どうやって解いたっけ?」

となりそうです。

 

 

 

保護者様だって

結果が返ってきて初めて

 

「このままで大丈夫かな。」

 

「そろそろ塾も考えないと。」

 

と思うことがあります。

 

 

 

結果が見えなければ

良くも悪くも危機感は生まれません。

 

 

 

ある意味

塾にとっては困る話です。笑

 

 

 

なんなら

塾生の分ぐらいなら私が採点しますよ。

そう思ってしまいます。

 

 

 

もちろん

先生方の負担を減らすことは大切です。

でも

教育はタイミングも大切。

テストが終わったら

できるだけ早く結果を知る。

 

 

 

そして

次の行動につなげる。

その流れが一番大事だと思うのです。

 

 

 

タロットでいうなら

今回浮かんだカードは「運命の輪」。

 

 

 

結果が返ってきて初めて

次の歯車が回り始めます。

 

 

 

勉強も同じ。

結果を知ることで

次に何をすべきかが見えてくるのです。

 

 

 

さて

テスト結果が返ってくる頃には

生徒達はテストのことを

覚えているのでしょうか。

 

 

 

それとも

すっかり忘れているのでしょうか。

ちょっと気になるえま先生でした。笑

 

 

 

 

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塾には中学3年生の英語を

担当している先生がいます。

とてもクールな先生です。

 

 

 

そのため

初めて接する方からは誤解されることもあります。

でも私は知っています。

実は誰よりも生徒思いだということを。

 

 

 

昨日の授業帰り

先生が一つの作品を持ってきてくれました。

 

 

 

中学3年生の合格を願って作ったオブジェです。

ものづくりの活動をされている中で

生徒たちのことを

思いながら作ってくださったそうです。

 

 

 

その話を聞いた時

とても嬉しくなりました。

 

 

 

勉強を教えることはもちろん大切です。

でも

生徒の合格を願う気持ち。

応援したいという思い。

そういう目には見えない優しさも

教育には必要なのだと思います。

 

 

 

普段は多くを語らない先生ですが

こうして形にして届けてくれるところに

生徒たちへの深い愛情を感じました。

 

 

 

タロットでいうなら

今回浮かんだカードは「皇帝」。

 

 

 

皇帝は

守る人。

導く人。

責任を持って支える人。

そんな意味を持っています。

 

 

 

まさに今回の先生の姿と重なりました。

生徒たちの努力が実を結びますように。

 

 

 

そして

このオブジェに込められた先生の願いが

受験生たちの

背中をそっと押してくれますように。

 

 

 

素敵な贈り物に感謝です。

ありがとうございました。

 

 

 

 

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先日、連立方程式を教えていました。

何人かの生徒様は理解できたのですが

一人の生徒様だけが

 

「分からない。」

 

とのこと。

 

 

 

授業の最後に

「残りは家でやってきていい?」

と聞かれました。

 

 

 

「家でやれるの?」

そう聞くと

返ってきた言葉は

「ChatGPTに聞くから大丈夫。」

でした。

 

 

 

時代だなぁ。

そう思いました。

 

 

 

私が子どもの頃

分からない問題があれば

先生に聞く。

友達に聞く。

参考書を調べる。

それしか方法はありませんでした。

 

 

 

でも今は違う。

分からなければAIに聞く。

24時間いつでも聞ける。

何回聞いても怒られない。

同じことを何度聞いても嫌な顔をされない。

 

 

 

考えてみれば

とても便利です。

 

 

 

その時、ふと思いました。

いつから

教えることまでAIに変わるのだろう。

 

 

 

連立方程式の解き方。

英単語の意味。

理科の計算。

知識だけなら

もしかしたらAIの方が優秀かもしれません。

 

 

 

生徒様が家に帰って

「ChatGPTに聞くから大丈夫。」

と言う時代。

そう考えると

先生って何なんだろう。

そんなことを考えてしまいました。

 

 

 

昔は

先生が知識を持っていました。

 

 

 

でも今は

AIも知識を持っています。

タロットでいうなら

隠者のカードでしょうか。

暗闇の中で灯りを持ち

答えへ導いてくれる賢者です。

 

 

 

 

 

昔は先生だけが持っていた灯りを

今はAIも持ち始めているのかもしれません。

 

 

 

でも私は思うのです。

AIは答えを教えてくれる。

でも

「頑張ったね。」

とは言わない。

「もう少しだよ。」

とも言わない。

「君ならできる。」

とも言わない。

 

 

 

友達関係で悩んだ時。

部活で落ち込んだ時。

テストの結果に泣きそうになった時。

その子の表情を見ながら

一緒に考えることはできない。

 

 

 

教えることの一部は

これからAIに変わっていくのかもしれません。

 

 

 

 

でも

人を育てることは

まだ人間の仕事なのかなと思っています。

 

 

 

それでも

「ChatGPTに聞くから大丈夫。」

と言われた時は

少し複雑でしたけどね。笑

 

 

 

そして

こんなことを考えながら

私は今

このブログを

ChatGPTに手伝ってもらって書いています。

 

 

 

生徒様もAI。

先生もAI。

結局

みんなAIに相談している時代なんですね。笑

 

 

 

昭和生まれの私は

まだ少し戸惑っていますが

案外

時代の流れに乗っているのかもしれません。

 

 

 

 

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町内のゴミ袋が売り切れです。

 

 

 

ゴミ袋には

大と小があります。

とりあえず買いに行ったら

かろうじて小だけ残っていました。

 

 

 

しかし

お一人様一袋限り。

 

 

 

さらに

代わりになりそうな

45リットルの半透明袋も売り切れ。

 

 

 

えっ・・・。

どうしましょう。

 

 

 

教育も大事ですが

生活環境を整えることも大事です。

 

 

 

ゴミ袋がないと

現実的に困ります。

そこで役場に問い合わせてみました。

すると

「大の袋をお一人様一袋販売します。」

とのこと。

ひとまず安心。

 

 

 

でも

なぜこんなことになったのでしょうね。

 

 

 

そんなことを考えていた時

あるユーチューバーさんの動画を見ました。

 

 

 

タイトルはうろ覚えなのですが

神様からの伝言のようなお話。

その中で

「みんなで地球を大切にしましょう。」

という言葉がありました。

 

 

 

普段は当たり前のように使っているもの。

ゴミ袋もそう。

水もそう。

電気もそう。

 

 

 

なくなりそうになって初めて

ありがたさに気づきます。

 

 

 

タロットでいうなら

今回浮かんだカードは

「世界」。

私達は一人で生きているようで

実はたくさんのものに支えられています。

 

 

 

 

ゴミを回収してくださる方。

袋を作ってくださる方。

運んでくださる方。

 

 

 

そして

この地球そのもの。

全部つながっているんですよね。

 

 

 

ということで

 

地球の神様。

いつもありがとうございます。

そして

できればゴミ袋ももう少し増やしてください。笑

感謝しながら

今日も地球を大切に過ごそうと思います。

 

 

 

 

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定期テストが終わり

個別懇談が始まりました。

 

 

 

毎年のことなのですが

懇談が終わると

いつも考えることがあります。

 

 

この懇談で良かったのだろうか。

伝えたいことは伝わっただろうか。

もっと違う言い方があったのではないだろうか。

そんなことを考えながら帰ります。

 

 

 

正直に言うと

成績が上がっている

生徒様の懇談はやりやすいです。

結果が出ているから。

 

 

 

保護者様も笑顔ですし

こちらも前向きな話がしやすい。

 

 

 

でも

成績が上がっていない

生徒様の懇談は難しい。

 

 

 

塾の先生なら

きっと誰でも悩む部分だと思います。

 

 

 

若い頃の私は

「もっと頑張ればできる。」

と思っていました。

 

 

 

分からないところは

何度も説明する。

問題をたくさん解く。

努力を重ねる。

 

 

 

そうすれば

みんな同じように伸びていくと信じていました。

 

 

 

でも今思えば

その子の持つペースや個性を

見ることができていなかったのかもしれません。

 

 

 

長く子ども達を見ていると

一度説明しただけで理解できる子もいます。

何度説明しても

少しずつしか進まない子もいます。

 

 

 

発展問題が得意な子もいれば

基本問題を

確実に積み重ねることで伸びる子もいます。

 

 

 

それは努力不足ではなく

その子らしさなのだと思うようになりました。

 

 

 

だから懇談では

いつも悩みます。

 

 

 

保護者様は

我が子に期待しています。

私も期待しています。

 

 

 

だからこそ

理想だけを話してはいけない。

 

 

 

でも

可能性まで

消してしまうような話もしたくない。

その間の言葉を探します。

 

 

 

タロットでいうなら

今回浮かんだカードは

「節制」。

異なるものを混ぜ合わせ

ちょうど良いバランスを見つけるカードです。

 

 

 

保護者様の願い。

生徒様の現状。

そして

その子が持っている可能性。

 

 

 

その三つを見ながら

どんな言葉を届けるべきかを考える。

 

 

 

懇談とは

成績表を見る時間ではなく

その子の未来を

一緒に考える時間なのかもしれません。

 

 

 

だから私は

懇談が終わるたびに考えます。

「これで良かったのかな。」

と。

 

 

 

でも

悩むということは

その子のことを真剣に考えているということ。

 

 

 

今年もまた

懇談が終わるたびに悩みながら

一人ひとりの

未来を考えていこうと思います。

 

 

 

 

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タロット講座のテキストを作っています。

ほぼ完成。

自分ではそう思っていました。

 

 

 

そこで

知り合いの先生に見ていただくことに。

 

 

 

すると

すぐに見つかりました。

 

 

 

重複しているページ。

同じ説明が残っている部分。

コピーをしながら作業を進めていると

前の文章や画像が

残ってしまうことがあります。

 

 

 

「あっ・・・。」

 

またやってしまいました。

 

 

 

 

実はこういうミス

私は昔からよくやります。

作ることに夢中になる。

形にすることに集中する。

 

 

 

でも

最後の確認が甘い。

自分では何度も見ているつもりなのに

なぜか見落とす。

 

 

 

不思議ですよね。

いや

不思議ではないのかもしれません。

 

 

 

自分で作ったものは

脳が

「分かっている」

と思い込んでしまうから。

 

 

 

だから

本当は書いてあるものではなく

自分の頭の中にある完成形を見てしまう。

 

 

 

そして

見落とす。

 

 

 

今回も

先生が

気づいてくださったから良かったものの

そのまま完成版にしていたかもしれません。

 

 

 

そう考えると

少しゾッとします。

でも同時に

改めて思いました。

 

 

 

人に見てもらうことは大切。

自分一人では気づけないことがある。

 

 

 

タロットでいうなら

今回浮かんだカードは

「節制」。

 

 

 

一人で完成させるのではなく

人との関わりの中で整えていくカードです。

 

 

 

完璧だと思っていたものに

誰かが新しい視点をくれる。

 

 

 

そして

もっと良いものになっていく。

 

 

 

今回のテキスト作りも

そんな時間だったのかもしれません。

 

 

 

反省です。

 

 

 

でも

また一つ勉強になりました。

 

 

 

そして

こうしてブログを書きながらも

「誤字脱字ないかな?」

と少し不安になっています。笑

 

 

 

次は大丈夫。

・・・たぶん。

 

 

 

いや

きっとまた何か見落とすんでしょうね。

 

 

 

だから私は

最後の最後まで

誰かに見てもらうことを

忘れないようにしようと思います。

 

 

 

それもまた

私らしいのかもしれません。

 

「次は大丈夫。・・・たぶん。」

 

 

 

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