自分史上最高の生き方をデザインする 思考整理のプロ 石田ひろこ -2ページ目

自分史上最高の生き方をデザインする 思考整理のプロ 石田ひろこ

コーチとして
コーチングという
コミュニケーションツールを使い
クライアントの目標達成や課題解決
夢の実現をサポートしています

先日、

「すべらない話」に出演しました

 

 

もちろん、本家ではありません(笑)

コーチングスクールの

コミュニティ内のオンラインイベントです

 

 

なんでコーチングなのに

「すべらない話」なの??

そんな声が聞こえそうですが…

 

 

コーチは話を聞くプロ

そしてコーチングセッションは

安心安全の場であることが基本です

 

 

だから何を話しても大丈夫!

どんな話であってもコーチたちは

絶対すべらせない!というわけです

 

 

誰が話すかを決めるルーレットまで作って

真面目に楽しむ大人たちが

MSC(most すべらないコーチ)の

称号を手に入れるべく

それぞれのすべらない話を披露

オブザーバーの投票により

勝者が決まります 


背景画像まで作ってくれてます(笑)

 

 

今回は3回目の開催で

私は1回目も参加したのですが

残念ながら

MSCは逃してしまったので

気合を入れてのリベンジです

 

 

ちなみに

1回目に話したのは

「意図せず、好きでもない人に告白して

思い切りフラれる話」

 

 

そして今回披露したのは

「ひざ下にパンツ」

 

↑ どんな話か気になる方がいましたら

いつでもご連絡ください

お話しますよ(笑)

 

 

で、気になる結果はというと

嬉しい事に

MSCをゲットしました~♪やったー!

 

 

***

自分のネタを話す時に

内容にちゃんとオチがあるとか

起承転結を意識する、というのは大前提ですが

今回、私が意識したことは

「語る」こと

 

 

人に何かを伝える時に

「話す」と「語る」の2種類があって

知識などは、自分がやっていなくても

「話す」こと相手に伝えることはできます

 

 

一方、「語る」ことができるのは

自らが体験した物語、体験談

エクスペリエンストークとも言います

 

 

人に伝わり、心を動かすことができるのは

この「語る」の方なんですよね

 

 

では、語るためには

何が必要か、というと

具体的な事実と事例です

 

 

誰がとか、いつどこでなどの

5W1Hを使う

あとは

どんな感情を抱いたか、とか

誰がなんと言ったかというセリフを

話の中に盛り込む

 

 

私は画を浮かべながら話すのですが

こうやって語ると

聞いてる人にもイメージが伝わるのかな、と感じます

 

 

きっと聞いているみんなには

「ひざ下にパンツ」がある画が

イメージしてもらえたかな?と思います(笑)

生きているということ
いま生きているということ


谷川俊太郎の詞
「生きる」の冒頭


学生時代好きだった詩の
一節を思い出しました


私は回遊魚のように
常に動かずにはいられない人間


ともすれば未来ばかりを見てしまい
今ここ、をおざなりにしがちですが


日が登り
刻々と
空の色が変わっていく様が見られる
この時は



今、生きているということ
その奇跡的な瞬間を
素直に幸せに感じられる
なくてはならない時間



気付けば9月も半ば
今年は10月に来年の予定をたてよう!と
考えています


そのために
まずはツールの手帳を検討しようと思い
先日、東急ハンズの手帳コーナーを
ちらっと覗いてきました


フランクリンプランナー
ジブン手帳
CITTA手帳などなど
色々なスタイルの手帳がありますよね〜


過去に逆算手帳を使っていたのですが
現在は販売されていないので
これら↓を使って
今年はスケジュール管理や
プランニングをしていました


① A4の用紙に逆算手帳の一部をコピー

未来のビジョン
人生〜数年先のプランニング


② ハンズオリジナル手帳

hands+ ダイアリー A5 ガントチャート マンスリー



月の予定を
ガントチャートを使って
それぞれのカテゴリーの進捗を管理

③TimeTreeのアプリ

TimeTree



お仕事
プライベート
家族の予定など
カテゴリー分けをして入力

セッションをはじめ
何か予定を入れる時は
まず、ここをチェックして
スケジュールを入れます


④週間バーチカルの手帳

ロジカルダイアリー2022週間バーチカルB/A5



週初めにTimeTreeから転記
1週間の予定を一目でわかるように
デスクに開いたままにしてます


改めて書くと
4つのアイテムを使ってたんだ〜と
気付きました


他の手帳も検討しましたが
来年もこのスタイルになりそうかな〜

私は

2020831日に

28年勤めた会社を退職しました



あれからちょうど1年



辞めた当初は

まずは半年くらいはゆっくりして

父と温泉旅行に行こう、とか

施設にいる母の所へ頻繁に通おう、とか

ボーッとしたりして

今までできなかった過ごし方を

しようかな〜なんて思ってました



が!

蓋を開けてみると

全く予想外の展開



思っていたよりも早く

母が亡くなってしまい



同じ時期に

コーチングの師匠となる方から

学ぶ機会をもらえ

がむしゃらに学びつつ

クライアントさんと

セッションを重ねる日々




さらに

コーチングスクールの講師もスタート




そして

ここ数ヶ月は

見えない何かに

動かされているかのように

新たな動きがでてきています




1年前には想像出来ていなかった今の私




「人生は

自分が選択した出来事の積み重ねである」



この言葉を目にする度に

何を選ぶかを

自分で決めることが

とても重要だと感じます




よりbetterであるのは何か?


よりチャレンジングなのはどっち?


この先の未来がより良くなるには?



これらは

私が何かを選択する時に

自分に問いかける質問です

the 最上志向な問いですね)



あとは

直感を信じることと

違和感がないかどうか



こうやって

自分で選択することが許される

今の状態にいられることが

恵まれた会社員の生活を手放して

手に入れた最大の事だと思います

石田ひろこです

 


昨年10月から

半年間かけて学んだ

プロコーチ養成講座

先週末にゴールを無事に迎えました



今回のこの学びは

私のコーチ人生において

非常に大きなターニングポイントになりました



マスターコーチの谷口貴彦さんを

勝手に雲の上の存在だと思い

そこへ学びに来る人たちは

自分よりもキャリアも何もかもが

ずっと凄い人たちに違いない、と

怯みながら

勇気を出して初日を迎えたあの日が懐かしく

思い出されます



尊敬する師匠と

共に学んだ

かけがえのない仲間に出会えた事は

感謝しかありません



長いような

あっという間のような

でも、確実に半年前の私とは

あらゆる面で変化が起きていて



コーチングのスキル、知識

コーチとしての

意識

あり方

目指す方向



あの時、自分の直感を信じ

ダメ元で谷口さんへメールを送った自分に

「いい選択をしたね!と

改めて言いたい

 

 

今回のプロコーチ養成講座の

テーマは「伝承」

今まで谷口さんが

コーチとしてやってきた事の

全てを伝えて次世代にバトンを渡したい

 

 

最初にそう話してくれた

谷口さんの想いを

必死に受け取ろうとしてきた6ヶ月


始めはスカスカだったファイルも

こんなに!



中学生がオリンピック選手に

手解きを受けてる、と例えていたくらい

高レベルで膨大な学び

これらを自分の血肉にできた

と、言えるまでに

何年かかるかはわかりません



ですが

ただ、ひたすら前進するのみ!



それぞれの持つ夢の話を

谷口さんと仲間に話した時間

 

 

大人になった今でも

自分の夢を

素直に出せる場がある事の

幸せを感じました

 

 

私もそんな場が作れる

存在でありたい

クライアントが話す夢に

心が躍り

共に目指したいと思われる

コーチになりたい



きのうひいたおみくじにも

「真っ直ぐ未来に向けて進みなさい」

そう書いてありました



さあ、行こう!