3日目の夜は、Kさんに予約して貰った「O/オー」を観て来ました。

ラスベガスに行った方皆さんから、絶対観て!と言われてたの。

夕刊マダムの悠々優待生活♪

「O/オー」とは・・・

カナダのモントリオールに拠点を置く人気サーカス団シルク・ドゥ・ソレイユが演じる華麗かつ独創的な水上ショー。

このショーの名前の読み方はもちろん "ゼロ" ではなく "オウ" で、フランス語で水を意味する "eau" (オウ) にちなんでいる。

初公演は、このシアターがあるベラージオホテルの開業と同じ 1998年10月。
パリのオペラハウスをイメージしたという 1800人収容の専用シアターは、従来のラスベガスのスタンダードをはるかに超えるゴージャスな会場としてデビューし、当時はその規模や内容にだれもがビックリさせられた。もちろん今でも完成度の高いシアターとして人気を博しており、10年たってもまったく陳腐化することなくその存在感は健在だ。
特にこのシアターは、ゴージャスといったソフト的な部分以上に、機能的な部分での評価も高く、たとえば、シートの横方向の配置が直線的ではなく、全席がステージに対して真っ直ぐ向くよう弧を描くように配置されており、中心からかなり外れた壁際のシートでもほぼ正面にステージを見ることができるようになっている。

(その種の設計は今では決して珍しくはないが、一昔前までのラスベガスの劇場はディナーショーなどでの利用も想定されていたため、座席とステージの位置関係が劣悪なものが多かった)

2001年10月から翌年の10月まで、バルセロナオリンピックのシンクロナイズドスイミング銅メダリストの奥野史子さんが、このオウのステージで活躍していた (2002年 10月に妊娠・結婚を理由に退団)。

7:30pm と 10:00pmの回があり、お値段は、

$99, $130, $150  (+10%のLive Entertainment税)

円高で良かった~、150ドルのお席です。


入り口も芸術的!

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お席はなんと、中央ブロック4列目でした。

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シアターの天井です。
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開演前のピエロはお約束
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舞台に巨大プールが現れたり、消えたり、水量も水深も自由自在なの。

それが一瞬で変わるから、目の前で観てても分からない。

特殊な素材なのか、舞台に水滴が残らないのが不思議~。

口開けて観てたかも!!

語学力不要なので誰でも楽しめます^^)

あまり見かけなかった日本人も、ここにはたくさんいらっしゃいました。

一見の価値がある素晴らしいパフォーマンスでした。

時間があったら、もっともっといろいろ観たかったわ。


お土産売り場で・・・

私とさくらさん
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さくらさんとKさん
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ラスベガズ旅行記 、まだまだ続きます^^)

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