今日は初めての体験。

 

㈱トップオブボイスカンパニーの江頭幸宏さんの

 

「ボイスクリアリング講習」に参加しました。

 

小学生の頃、細くて甲高い声を笑われたことがあって声にコンプレックスありました(笑)

 

ピアノの先生にもソルフェージュでダメだしばっかりくらって、

 

合唱の練習ではオンチを指摘され何度も練習。

 

子どもの頃はホントに音楽の授業も声だすのも嫌いだったんですよ(笑)

 

腹式呼吸が出来てないなんて言われても、

 

「だからなんだよ!」・・ぐらいな気分

 

 

 

 

でもね、

 

 

 

 

何となく気づいてたんです。

 

詰まっている感。

 

押さえ込んでる感。

 

自分を吐き出しきれない感。

 

まあ、吐き出せばいいってもんじゃないでしょうけどね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中学生の頃から映画が好きで、古い映画に関した本を読み漁っていて、

 

その中で、無声映画のスターがトーキーに変わったとき、

 

声の悪い俳優は一気に凋落したという話を読んで、

 

舞台でもないのに映画の俳優が声でダメになるってあるんだって不思議でした。

 

もちろん無声映画だから、声をだす訓練をつんでない人が演じてたってことなんでしょうけど。

 

でも、今はわかります。

 

声の印象ってすごく大きいもの。

 

 

 

 

 

 

カンバーバッチやローレンス・フォックス、ジョン・ソウ、マイケル・ガンボンやアラン・リックマンが好きなのはその声が好きだから(笑)

 

もう、外見じゃありませんから(笑)

 

もっと聞いていたいとか、何を言ってるんだろうとか、

 

惹かれて集中しますよね。

 

 

 

 

 

今日の講座で感じたのは、

 

ボイトレってただ単純に声を出すってことじゃないってこと。

 

身体、心が整っていなければ声も響かない。

 

そして声が整わなければ伝わらないってことです。

 

 

 

 

 

 

 

私はエナジーボイスで、

 

「考えたらダメ!、行動し続けること。考えたら闇!!」

 

トライアンドエラー、経験値が重要!!

 

まさに真正面からきた言葉に

 

突破口と確信しました。

 

チャクラのこともそのとおり!!

 

なぜ、江頭先生わかるのかしら??

 

不思議というより、楽しくなってしまった(笑)

 

 

 

 

講習受ける前に漠然と考えていたより、

 

ずっと深い・・・

 

声だけにとどまらない、自分自身を引き上げてくれるトレーニングです。

 

今日から腹式呼吸、色々ハミングやってみます(笑)

 

 

 

 

 

不思議だけど、今日ボイスクリアリングに出会えてよかった。

 

江頭先生、梅ちゃんありがとうございました!!

 

明日から下期突入、

 

いい形で折り返し地点にきてスタートできます。