「わたしの可能性を信じて夢を追う!」

ハーダンガー刺繍アトリエ木果+文具女子

松竹由紀子です




入試シーズンもそろそろ終わりですね

神奈川県の公立高校の発表があったせいか

今日はおばあちゃん、おじいちゃんと思われる方たちの

「入学祝い」熨斗袋の問い合わせ多かった




孫のお祝いに「ペン」と考える方も多くて

お問い合わせいただいてます




お祝いのお金もいいけど

何か物で示したいという気持ちも

この仕事をするようになってわかってきました





わが家は今年受験はないけれど

息子の就活





去年の秋から色々動いているようですが

もう24歳

本人の問題なので私はおさんどんで後方支援!!

思い込みが強く

あきらめない

そうは見えない体育会系

草食系でガテン系





自分で産んだ子どもなのに

ちょっと理解を超えたところがあります(笑)





小学校から高校まで

ずっと「反抗期がないのは危険!」

「大人になって問題がでる」

言われ続けましたよ





その時も「大きなお世話」

って思っていたけど

そういう言葉を受けて

何となく心がざわつく方がいるとしたら

「本当に大きなお世話 
反抗期があろうとなかろうと関係ないです!!」

って伝えたい





先走って問題を作るのは本当におかしい

それに

パターン通りでなくていいんです





息子の積極的な活動を見ていて

彼が生まれたときから

保育園に毎日泣いていってた頃

サッカーの仲間といたずらして遊んでいた小学校時代

生徒会活動とサッカー両立していた中学時代

勉強部活ともに壁が高かった高校

山登りに目覚めて一回り大きくなった大学時代






本当に親や家庭だけじゃない

たくさんの人たちや環境が今の彼を作ってくれたと思います

うまくいくことばかりじゃない

落ち込むこともあるでしょう

そんな時に

「帰りたい場所」と思えるような親でありたいと思ってます






先週末学内試験を受けた後

興味を持っている企業の施設を見学するために関西へ行き

そこで体験で作った「円形木琴」としおりをお土産にしてくれました

深夜バスで行き

どこかのカフェで過ごしたらしい

若いからできることですよね

興味を持ったところに飛びついていくところも彼らしい



 



入試にしろ就職にしろ

子どもの人生に親ができることは何もない

「あなたのため」と言いながら

自分のためってこともままあります




ただ見守る

ただ見守り続ける母でいたいなあと思ってます