奇跡のような3匹一緒に里親さま決定!と言う一報が入った時、私もにゃんこ丸さんも
泣いちゃう〜
と言ったほど。
3匹がひとつのケージに入っての参加だったのがご縁を結ぶことになるとはねぇ。
はにゃ氏白血病陽性の判定を受けたその足で我が家に立ち寄ったIshizakiさんに、大丈夫!何か方法があるはずよ!と励まし、みんなで調べて出来る事を見つけよう!と言うのが精一杯でした。
それから皆さまに呼びかけ、白血病陰転に向けてのインターフェロンの治療費をご寄付を頂き、お金の心配をすることなく治療に専念できました。
その節は本当にありがとうございました。
この時相談したのもルイレイさん。
沖縄ではインターフェロンでほぼ100%陰転に成功してると教えてもらいました。
困った時に1人じゃない、みんなが自分のことのように一緒に考えてくれる、出し惜しみせず持ってる情報を瞬時に教えてくれる仲間の存在にいつも助けてもらっています。
Ishizakiさんご苦労様でした。
あと少し3匹との生活を楽しんでね。
昨年8月に私とTさんとで捕獲器で保護して、ルイレイさんに2ヶ月預かってもらい、その後相談者のお家で生活しているランちゃん。
とにかく一度もまともに触れない…
そのランちゃん、ひどく口を痛がって、病院でステロイド処方してもらってどうにか乗り越え乗り越えの毎日でしたが、もう本当に食べられないとご相談がありまして。
しかもステロイド処方して頂いてる病院は手術の予約がいっぱい、初期医療を受けた病院もお休み、どうしたら…との事で困ってました。
以前いつか病院に行く事になった時の為にと、捕獲をして下さる獣医さんを教えてもらっていたので、その獣医さんが捕まえて下さる事になり、その後触れない子だしやはり稲垣先生にお願いするしかないと予約しました。
昨日の午前中に捕まえて下さる獣医さんが2時間かけてランちゃんちに訪問して、あっという間に鎮静かけて捕獲に成功。
肛門絞って爪切りまでして、口の中診察して下さいました。
その時の写真がこちら。
かなりひどい状態なので苦手な方は飛ばしてください。
保護当初にも抜歯したんだけど、一年で悪化してました。
病院で稲垣先生がこの写真をご覧になると、これはひどいね、すぐ抜歯しようとその場で麻酔かけて下さいました。
そしてほとんどの歯を抜きましたとお知らせがあり、一晩経って状態は安定してますとのこと。
本当に良かったです。
お2人の先生に助けて頂き、ランちゃん楽になります。ありがとうございます。
何より触れない子をお世話しているWさんが、毎日何をどうしたら食べてくれるのか…とそればかりを考えて生活されていたので、これでようやく解決できます。
野良猫にもこんな痛みに耐えながら食べられず痩せ細り命を失う子がたくさんいます。
お腹が空いているのに、目の前のご飯が食べられないと言う、本当に一番辛いことです。
ランちゃん早く痛みから解放されてガツガツ食べようね。
我が家のメッキーも今ガンと闘っていて、まさに食べる事に苦労してます。
匂いが分からず、片方の鼻のわずかな隙間から匂いを嗅ぎ、やっとご飯に気がつき首を曲げてどうにか食べてます。
一日3回ほど介助してます。
全く見えなくて ここどこ? と鳴いてしまったり、動けずにフリーズしてたり。
幸い抗がん剤の副作用は出ていません。
食べててもどんどん痩せてます。
腫瘍が栄養をとってしまうそうです。
9日の診察では喉の炎症が落ち着き、楽になってますよと言われましたが、昨夜辺りからだいぶ神経症状も出始め、食べなくなってきたので治療を続けるか悩みます。
もう1匹、心配なのがずず。
ヨロヨロ歩き、トイレで踏ん張ると倒れそうになったり。
昨夜も息子といつ何があっても仕方ないと話しました。
でもね、自力で食べて出してますからね、もう少し頑張ってくれそうです。
息子に抱きしめられるずず。
息子が ずーさん頑張ってくれよ なんて言ったり、明日のめっちゃんの診察にも同行してくれるので心強いです。





