昨日の朝、明け方眠剤でやっと寝たのでスマホ音消してるし着信にもLINEにも気が付かず…まりんのインスリンのアラームでハッと起きてスマホを見ると、LINEやら着信やら色々来てて、何事かと昨日の子達のRのために現場にいるカイくんママにかけ直すと…
えーっ!
やだーっ!
と言う、恐れていた事態が起きてました。
詳しく書けない事情があるのですが、どうにか2時間程で解決しました。
その間あちこちメールしたり、現場のメンバーのスマホをスピーカーにして電話の相手と私とが電話対電話で会話をするなど、一時どうなることかと思いましたが、無事解決に至りホッとしております。
毎日驚きの連続で心臓がもちません。。。
メンバー達本当に良くやってくれていて頭が下がります。
今回の現場は16匹TNRしました。
残りは1匹です。
引き続き気にかけて必ずこの子もTNRします。
1匹残したら意味がありません。
相談者さんのリサーチ写真、残してる1匹です。
同じ子なんです。
が、そうは一見わからないですね。
耳カット前後の写真もこんな感じに一見して同猫か分からないことが多いです。
術後は疲れて風貌が変わっていたり、夜撮影すると更に分かりにくいです。
そんな苦労もありながらメンバー達のお陰で無事こちらの現場完了しそうです。
こちらのお宅は敷地内にご兄弟が別の建物にお住まいで、当初餌やりをしている四男さんがTNRに無理解で長男さんが協力的でお陰で事が進みました。
が、取り組み中は四男さんも積極的に猫を捕まえてくれて、術後弱っている子はケージで休ませたり、猫を大切にしている事が良くわかりました。
物置にはきれいなトイレがいくつも用意してあり、猫達は避妊去勢さえすれば安心して暮らしていける場所ともわかりました。
気がかりだったケージに入れられて外にいた茶トラくんも
去勢を済ませ晴れて完全フリーにしてもらえました。
元々家の中にフリーにしたりもされてましたが盛りがひどく隔離されていたようです。
四男さんは野良猫専門病院がある事も知っていましたが、頭数が多いし1人ではどうにも出来なかったようです。
今回こちらのお宅の近所に引越してきた若夫婦が猫の多さに気がつきご相談して下さった事で16匹に手術と風邪の医療を受けさせる事ができました。
保健所の指導も入り、餌やりさんも今後は安心してご飯をあげ続ける事ができ、猫達も堂々と生きていかれます。
当初払わないと言われていた医療費全てをお支払い下さって、四男さんからはメンバーそれぞれにお米を頂きました。
今回もまた猫を助けたようで人も助けたような、私達も協力的な餌やりさんで気持ち良く取り組めて感謝です。
さぁ次は里親さんのご近所で増えている猫達のTNRに取り組む予定です。
メンバー達、毎週木曜日から忙しくなるので、今日から水曜日まではゆっくりしてね。
皆さまからのご寄付でレボリューションを購入させて頂きました。
必要としているボラさんにお分けします。
先日の稲垣病院の様子です。
ボランティアさん達が一生懸命に捕獲してきた猫達が手術を待っています。
稲垣先生が近くにいて下さるから出来る活動です。
いつもありがとうございます。





