今取り組んでいる現場は私たちメンバーの居住区域から車で10分ほどの場所なのですが、こんなにも景色が変わってしまうのね…と言う位田舎な感じなんです。
今分かっているだけで徒歩1分ずつの移動で5箇所に猫がいるポイント地点があり、今のところ妊婦1匹、産後メス4匹を含むTNR11匹完了、子猫8匹保護となってます。
ガリガリの子には点滴、怪我の子には洗浄とコンベニア、風邪の子にもコンベニアなど医療費かかってますが皆さまからのご寄付を使わせて頂き助かります。
ありがとうございます。
ある意味猫には楽園的な、猫は外に居るもの、居ても良い存在と言うことかな。
猫が居ればご飯をあげる優しい人たちが住む昔ながらの光景があるエリアでもあります。
子猫がちょろちょろしていても、あーまた産まれたんだな、最近見なくなったけどどこ行ったんだろ?程度な関心で、私達のように子猫を見ようものならソッコー親を探してTNR、子猫は保護!とは考えないのが当たり前っちゃ当たり前。
でもこれを私達一握りのボランティアがどんなに毎週取り組んでTNRしたとしても猫の繁殖力には追いつかず、増して自分が住んでいない車で移動しなければならない場所においては暑い寒い雨だ風だに対し常に気を配り捕獲器チェックに通い詰めなければならず効率が悪いです。
やはりそこに住む住人の方が協力して取り組んでこそより簡単により効率的に進むのがTNRです。
今一度ご覧下さい。
とてもわかりやすく、これを見ると自然とTNRやってみようかしらと思える動画です。
このところ里親さんが頑張ってTNRに取り組んだり、子猫を保護して里親探ししたり頑張ってくれてます。
また新しい案件の成猫10匹以上の現場については一般の方が主体となってTNRに取り組んで下さるおつもりがあり、稲垣先生からのご依頼で越わんがお手伝いさせて頂くことになりました。
もうひとつの案件も里親さんが主体となってリサーチなど頑張ってくれてます。
こちらも相当数の猫がいるようです。
限られたメンバーたちが仕事をしながらの活動です。
メールひとつで丸投げにはお応えできませんが、相談者さんが主体となってリサーチや捕獲器チェックなど出来る事をしてくれたら協力させて頂きます。
先日のメスは妊娠してました。
もう妊娠シーズンに突入してます。
早くしないと手遅れになります。
ほんの少しの勇気とほんの少しの手間とお金で不幸な猫を増やさずに済みます。
どうぞご覧下さい。
ボランティアだけがやるものではありません。
どうか1人でも多くの人に取り組んでもらえますように。


