不思議なご縁。 | ゆんりのブログ

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我が家の猫10匹のこと、保護犬猫について等を書きます。
犬猫の可愛さを知ってもらい、不幸な動物を1匹でも減らしたいです。

9月28日に玄関開けたらサーッと逃げる初めて見る猫がいました。

すぐに捕獲器仕掛けて次の日TNRしました。

ガリガリ過ぎてワクチン打てないと言われたガリレオ君(後にガリをとってレオ君となる)を覚えてますか?



Rする前にたくさん食べさせたあの子です。

私は捕獲器の子にご飯あげる事は絶対にありませんでしたが、レオだけは可哀想でたまらず、夜中に麻酔が切れたのを確認してから食べさせました。

その後レオが可哀想で母が私に内緒で夜中に置き餌してると言うもんだから、それならほんとにこの子が食べているのか確認しようとなりました。

数日後にうちの生ゴミの袋を破いているところを目撃できて、一度ご飯あげたらそれから毎日決まった時間に食べに来るようになりました。



3日程して、触れる、抱っこ出来る事が分かりました。


保護したいけど出来ない私が困っているのを知ったボラIさんから、明日保護して連れていらっしゃい!と言って頂き…


10月15日 ワクチン、ウィルス検査を受けてから託しました。

10月25日 ボラIさんが譲渡会に参加させて下さいました。

メンバーKさんが応援に行ってくれて写真送ってくれたもの↓


この時、レオが気になる気になると仰るご婦人がレオのケージの前で保護の経緯を聞いていますと、Kさんからラインが来ました。

その方は4匹目になっちゃうし…旦那と相談してくるわと言ってお帰りになりました。

譲渡会の帰りに用があってボラIさんがうちにお立ち寄り下さり、レオにも10日ぶりに会いました。

うちに立ち寄るわねと言うお電話の時に、レオを気にして下さった方がいたそうですね、お名前分かりますか?

と聞くと、私から以前とっても小さな子猫をお迎えしている方だと…

里親さんよと言うのです。

え? お名前分かりますか?

数人お名前上がってから、Kさんよ!と。

えー! Kさんですか?

実は私…レオを保護してからどうしようもなくKさんが頭に浮かんでしまい、私からこんなことをお願いした事はないのだけど、思い切ってレオを託したい…と図々しいメールを18日に送らせて頂いていたのです。

が、全くお返事ないし、アドレス変えちゃったのかな? カレンダーの件もお知らせしてたけどお返事ないし、きっともう連絡取れないなぁと思っていたところでした。


それでもどうしてもKさんにレオを託したい一心、なんかKさんが気になるし…で、譲渡会終了後の時間にKさんのお宅のポストに、メールご覧頂いてますか? なんて図々しいにも程があるメモを入れてきたんです。

ここからが不思議なの!

Kさんはその日たまたま家の猫たちが食べないフードや買って下さったフードを譲渡会の皆さんに差し上げよう〜と、お立ち寄り下さったそうなんです。

パソコンの調子が悪くて、もう2ヶ月以上メールもチェックしてないと。

と言うことは、私からの図々しいメールもご覧頂いてない訳です。

なのに!
急に譲渡会にフードを届けてくれて、ケージの中にいるレオを見て、どうしようもなく気になって気になって、帰宅されてからも旦那になんて言おうか、もうあの子に会えないかも知れない…と悶々としていたそうです。

そこに旦那様がポストに入っていた私からのメモを持ってお仕事からお帰りになり、慌ててパソコンを5回も起動してやっとメールをご覧下さり、私からの図々しいメールを読む事が出来たんです。

そしてレオを託したい、レオに会って欲しいというメールにビックリして、すぐにお返事下さいました。

明日にでもお会いしてお話し聞かせて下さいとありました。

次の日、Kさんとゆっくりお話しさせて頂きました。
旦那様が4匹目に対して以前から賛成ではない事、年に2回帰省する福島に4匹を連れて帰るのは大変だと言う事など…

なので、レオをボランティアとして預かる形でスタートさせて欲しいとのお話しでした。

預かって頂いているIさん宅には猫がたくさんいて、1匹でも増えるのは申し訳ない気持ちだった私は、とにかく預かって頂けるだけでも有難いですと言う事で、30日にIさん宅から里親Kさん宅へ移動しました。


すぐに抱っこしてもらい、部屋を出て廊下を歩いてトイレに行きオシッコして、またこの部屋に戻ってきました。

初めてのお家なのに。


先住プラくんとご挨拶。


一通り探検した後用意して下さった大きなキャリーに自ら入って目を閉じて安心した表情になりました。

この部屋でレオと一緒に寝るわね!と言って下さり、レオと慣れるまでなるべく外出したくないからお肉とか買い溜めしてきたのと仰る奥様。

有り難くて有り難くて。。。

次の日、レオがオシッコを10回もすると早速病院に連れて行って下さいました。
特に悪いところは無くて、短期間で環境の変化があったからストレスでしょうと、膀胱の炎症の薬をもらって来たそうです。

その日の夜

数日後



こんな写真を送って頂いてました。

預かって頂いてから(そう言うことになってる 笑)2週間経った今日レオ君に会いに行きました。


先住ミミコ  ちゃんとお出迎えしてくれて。



ふっくらしてます!

最近は体が元気になってきたせいか、我も出てきて、先住さん達を追い込んだり追いかける事があるそうで、もう〜立場をわきまえてよ〜とヒヤヒヤです。

奥様はレオ君のトイレの回数もメモしたり、ご飯は日に4回に分けて与え、部屋で一緒に寝てくれて、至れり尽くせりのお世話をして下さって感謝してもしきれません。

レオ君はお名前レオ君のまま可愛がって頂いてます。

不思議な事に起動すら出来なかったパソコンが私とのやり取りの際には何故か直っていると。

当初はIさんが21日の松伏譲渡会に参加させて下さる予定が、直前になってやっぱりまだ早いから25日からデビューするわねとなったのも今思えばKさんにご縁が決まっていたからかしら。

そして今日お伺いした帰り際に教えて頂いて驚いた事がもう1つ。
亡くなった先住のロシアンブルーのお名前がグレ君なんだけど、呼び名はグレオ君だったと。

グレオ〜グレオ〜と呼んでいたのよと。

だからレオって呼ぶとグレ君を思い出すって…
グレ君がレオを呼んでくれたのかしら…

旦那様の足元にもスリスリのレオ君。
大切にして頂いてます。

本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

実は今日お邪魔させて頂く時間にKさん玄関の外で私を待っていて下さってました。
その理由が、今4匹でいい感じの距離で寝てるから、ピンポンとやってせっかくのいい感じを壊さずに私に見て欲しいって言うの。

残念ながら玄関のドアを開けた時には起きちゃってましたが、ミミコちゃんと一緒にお出迎えしてくれて大感動的(泣)

ミミコちゃんと黒猫ケイコちゃんを昨年夏に私がお届けした里親さん宅です。

昨年先住プラ君のいるお宅に2匹の小さな子猫をお迎え下さったばかりなのに、なんでKさんを思い浮かべてしまったのでしょうね。

不思議なご縁に感謝です。


レオ君はレッタ〜ンって呼ばれてました(泣)

レッタンみんなと仲良く、追いかけちゃダメですよ。

あの時明日保護して連れていらっしゃい、早く里親さん見つけた方が良いわと言って下さったIさんのお陰でレオ君はあたたかいお家の子になれました。
Iさんには今まで以上に頭が上がらない私です 笑
Iさん助けて下さってありがとうございました。
お陰様でレオ君幸せになれました!

里親Kさま 引き続きよろしくお願いします♡