「歩く」をピラティス的にするということ | 西村由美の武庫之荘ピラティスライフ・ログ

「歩く」をピラティス的にするということ

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こんにちは!ピラティスインストラクターの西村由美です。



寒さに勝てず、ずーっとサボっていたウォーキング汗・・・今日から復活です。
今朝は寒い朝だったけど、モチベーションがそれを上回りました嬉しい


ウォーキングというと、一般的には手軽にできる有酸素運動の代表格的エクササイズですが、
ワタシの場合、もはやピラティスの一環だったりしますポイント


あ、いわゆるピラティスエクササイズになる、という意味ではなくて、
ピラティスエクササイズの創始者ジョセフ・H・ピラティス氏が提唱していた、
「コントロロジー」=コントロールの哲学、をワタシなりに解釈した上で、

ウォーキングをコントロロジー的に行なうコトも有効、という感じでしょうか。


ピラティスは“正しいカラダの使い方”をエクササイズを通じて学習していくようなもの。
それは「コントロールされた動き」であることによって達成されます。
普段“無意識”に行っている動きのパターンを、“意識的にコントロールして”反復しながら、
パターン化してしまっているプログラムの書き換え作業を行ってるんですね。
ちなみに、ここで言う“正しい”とは、“その人にとって”という意味で、
画一的な正しさに当てはめられるものではありませんのであしからず。


「歩く」をピラティス、つまりコントロロジー的にするということは、
歩くときの“正しい”姿勢歩く、“正しい”カラダの使い方歩くを意識しながら、
“正しい”歩き方のパターンを学習していく歩く
ということです。


ただし、歩いている(立っている)ときの私たちのカラダは「空間」の中にあります。
カラダが直接的にフィードバックを受けられるのって、基本的には足裏のみ。
なのでカラダを“正しく”コントロールすることは容易ではありません。


そこで、まずはカラダがたくさん地面に設置している姿勢から

最初のうちは「学習」したほうが習得しやすいんですね~そっか
つまりピラティスエクササイズ腹筋です。


だからピラティスエクササイズでカラダの使い方を習得された上でのウォーキングを、
ほんとはいちばんオススメしたいところだったりはするところ・・・
でも、まずは“正しい”姿勢を意識して歩くことから始めてみるだけでも、
やらないよりはやったほうがずっといいんじゃないかなーと思いますよん。


西村由美の武庫之荘ピラティスライフ ~日々ありく~-SN3O03430001.jpg  ウォーキング中の自分の影を撮ってみました~


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