最適なポジションを見つけてみる | 西村由美の武庫之荘ピラティスライフ・ログ

最適なポジションを見つけてみる


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我が家の仕事部屋から見える西武庫公園。

梅雨入りした関西ですが、いまのところ雨も降らず曇り空。

なので、今朝もちょこっとだけウォーキングしてきました。



今日は歩くときに腕を振ると、右の肩関節に

コリッコリッとひっかかってるような違和感がありました。



なので、歩きながら肩甲骨のポジションを調整してみたり、

上腕骨のポジションを調整してみたり。



肩関節は肩甲骨にあるくぼみと上腕骨で形成されているので、

肩甲骨の位置や、上腕骨のはまり方(関節部分で)

肩関節の不調にも何らかの影響を及ぼすと考えられます。



私の肩甲骨は右側が少し下がり気味。

そして、上腕骨は肩関節の中で内旋気味。

簡単に言うと、右肩が下がっていて、腕が前方に(内回しに)ねじれている、ということ。



まず、肩甲骨があるべきポジションにおけるよう調整したあと、

上腕骨が外旋(外側にねじる)するようにしてみました。



すると、最初に感じた違和感が全くなくなり、

コリッコリッってひっかかる感じもなくなりました。



骨格が本来あるべきポジションにあるかどうか、

を観察することって大切。

自分にとって最適(快適)なポジションにあることは、

関節のスムーズな動きを引き出すことにもつながる、

というわけですね。