新年が明けて、6日目。
以前のblogより1年以上開きました。
昨年は仕事に追われまくり、、、
大晦日に煮物を作り、実家に届けたら熱を出し、元旦、2日は寝ているという悲しいお正月に。
(とはいえ、今年は喪中の上、今は忌中にもあたるので、どこにも行けないから良いのですが。)
仕事に追われまくりはしたものの、毎年のライフワークになっている味噌作り、柚子胡椒、しめ縄飾り作りのワークショップは、小規模で行いました。
そして、最後に行ったしめ縄作りのワークショップは初真菰使用!
11月初旬、知人の紹介で、茨城の"いまここ畑 畑からつながるコミュニティ"さんにお伺いさせて頂き、真菰の刈り取りから行い、自宅にて乾燥させるところから始めました。
生の真菰の葉をゴミ袋いっぱい入れて持ち帰ったつもりが、乾燥したら、、、あらっ、5人分位しかない!?という結果に😢
さらに、思ったより、そんなに多くなかった真菰の葉ですが、それですらマンションのベランダにて干すというのは、、、結構大変💦
洗濯物と真菰の葉とさらに干し柿(作り最中)で、干すスペースがギリギリ💦
今迄は乾燥したものを納めて頂いていたわけで、、、農家の方の苦労をちょぴっと味わった11月でした😅
一方、飾りは精麻で作りました!
これは、昨年精麻で飾りを作ることを考えた時に出会った方から「しめ縄は真菰にすれば、陰陽のエネルギーが共存するから良いよ」とアドバイスされたのですが、既に縄部分の発注は済んでいたため、真菰での作成は今年にしたのでした。
麻と真菰で陰陽のバランスって、、、???
調べていくと、
伊勢神宮では、天照大御神が祀られ、エネルギーは陽。光や生命、また現実社会との関わり、産業の発展、成功、反映、目に見えることを象徴としています。お札は神宮大麻と書かれており、しめ縄やご神事のお祓い具は麻が使われています。
出雲大社では、大国主大神が祀られ、エネルギーは陰。縁結びの神様としても有名ですが、目に見えない心の部分などを象徴しています。あの巨大しめ縄は真菰で作られています。
陽が強くなりすぎると、傲慢になったり疲れすぎたり、陰が強すぎると、閉じこもったり停滞したりする可能性があるということから、
常日頃から中庸におき自分を見失わないように、という願いを込めて、お守り的なしめ縄飾りとなりました。
私は喪中の為、今年はしめ縄飾りとして飾れないので、飾りは精麻で作った梅飾りを2つだけ(準備していた神麻と茜染)つけました。
ちょっと縄の部分が歪になってしまったけれど。
中庸エネルギー発生装置として、一年中家に飾っておこうと思います😊
続く


