いまにし ゆみ
です。
売沼(めぬま)神社
![]()
![]()
昨日の神社巡り続きです。
白兎神社に行った後はどこに行くかは全く決めていませんでしたが、
白兎神社前にある
八上比売ゆかりの神社を少し巡りをすることにしました。
実はあまり鳥取のことを知らず、
急遽とったホテルが鳥取市内しかとれなかったので、鳥取市でこの日は宿泊することとなったのですが、
鳥取って東部・中部・西部とあって、
鳥取市は東部にあるので、
5月1日に行く予定の島根の出雲大社へは
車で約3時間ともう少し近いと思っていたら
結構遠くてちょっと選択間違った
と思ってましたが、
この
八上比売ゆかりの神社巡りをすることになって
やっぱり鳥取市内で宿泊することになってたの
だな~と気づくことができました。
まずは白兎海岸から一番近く
鳥取県青谷町 因幡の最北端 住宅街の中にある
潮津(うしおづ)神社へ
御祭神: 大巳貴神(大国主命) 八上姫神
そこから鳥取市河原町にある
売沼(めぬま)神社
神話・因幡の白うさぎに登場する「八上姫(やがみひめ)」を祀った神社とされます。八上姫は、因幡国の絶世の美女といわれ、神話・因幡の白うさぎは、大国主命が八上姫を尋ねる旅の途中でのお話で、大国主命に助けられたうさぎが、この八上姫との縁を結んだといわれています。
※鳥取県観光案内より
由緒「延喜式神名帳」に「八上群売沼神社」とある神社でありまして、中世より「西日天王」といっておりましたが、元禄年間よりもとの売沼神社という名にかわりました。
と書かれている「西日天王」って?
御祭神: 八上姫神
創建は不詳だが八上姫の生誕の地に創建された国中最初の神廟と伝わる。八十神(やそかみ)らのプロポーズを断り、大国主命に逆プロポーズした地でもある。社には七不思議があり、古代稲羽を統合したにふさわしい伝説が数多く伝わる。
脇を流れる曳田川の向こうの山腹の前方後円墳は八上姫の陵墓とも。周辺はお二人ゆかりの古代ロマンの地。
(ガイドマップより)
賽銭箱の横に おみくじ
Pu-さんとの生活は、家事が2倍になるのってなかなか時間がとられるな~など、もちろん今までと時間の使い方は変わりましたが、Pu-さんとなら居心地良く過ごせそうと思った直観はあたっていて、1人で生活していた時と変わらず気楽に過ごしています。
今回の神社巡りは特にご利益を求めてしているわけではありませんが、
売沼(めぬま)神社 恋愛成就・夫婦和合・家内安全などのご利益のある神社であり
最古のラブストーリー伝説のある ロマンスの地と言われている所に来ていますので、初めて(多分)恋みくじをひいてみました。
今の2人の関係にぴったりのお言葉でした
恋の歌: とげられた 恋の思いに花が咲きて 神の稔の秋を待つ
神様に感謝申し上げ 多くの人の祝福の下に結婚ができるよう身を慎みましょう
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
実はPu-さんと会った時、全くピン!とくるものもなく
どちらかというと全然タイプの方ではなかったのですが、
話していておもしろい。とにかく一緒にいて楽。と
居心地がよかったので、一緒に住んでも大丈夫そう。。。と
一緒に住むことになりましたが、
同棲してからの方がPU-さんのよいところがたくさんみえてきています。
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
星座:双子座が理想的とのこと→PU-さんも私も双子座さん
結婚:迷わず決心しなさい。
梁瀬山(やなせやま)にある前方後円墳 (嶽(たけ)古墳)
八上姫の墓または、八上族の陵墓として伝えられています。
売沼神社横には「八上姫公園」
古事記に登場する大国主命と八上姫の物語が石碑となっていて
順番に読み進みながら公園内を散策できるようになっています。
古事記や日本書紀の内容は全て真実とは思っていませんが、
いろいろ神社巡りをしながら、自分の五感・六感を通して
感じるものを信じたいと思います。
この時はまだ夕方でしたが、
アラフォー2人は疲れてしまったので、
夜ごはん前の小休憩をとり(2人ともお眠りタイム)に
すぐに鳥取市内の宿泊ホテルへ向かいました![]()
次は島根へ続きます。
-----------------------------
楽しく自分に集中する日々です☆☆☆
Life Is About Creating YourSelf
シナモンちゃん
今年で14歳(人間年齢 72歳
)ですがまだまだ元気![]()
![]()
![]()
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

















