もう揺るがない。
毎年悩むこのテーマ。
今年は年賀状を出すか出さないか。
私は毎年必ず出していました。
出す相手は毎年年賀状を貰っている人。
SNSで繋がっている人もいれば、繋がっていない人もいます。
「今年こそ飲みましょう!」
このフレーズ…
なんか虚しいような。笑
いや、年賀状を全否定するつもりはありませんよ!
相手の近況を知る事ができたり、その人を思いを馳せる(逆に自分を思い出してもらう!)きっかけになる機能があります。
あとデジタル社会においてのアナログ(紙)の良さが年賀状にはありますよね。
しかしデメリットといっちゃなんですが、年賀状作成にかかる時間が…かなりかかりますよね。
かといってやっつけで簡素化した年賀状は作っていて面白くないし、もらっても何も感じないもの。(これならやらない方がいいと思う)
もしかして相手も年賀状をやめたいけど、私が毎年送っているからやめるにやめられない状態が発生しているのかも…(勝手な心配)
何十年も当たり前のように毎年出していた年賀状ですが、このようなメリット・デメリットを加味し考えた結果、
やめる事にしました。
最近聞いた言葉、
「人生は足し算じゃない、引き算だ。」
あれこれ新しいものを取り入れる前に、何かをやめなければスキマはできない。頭の中も同様に。
スキマが出来るからそこに新しいものが流れてくる。
新しい挑戦をする時、まずやるべき事は、
何かを辞めるという事なのかもしれませんね。
これはあくまでも個人の考えであり、出す出さないや、拘る拘らないは人それぞれの自由です!
