作家・水野敬也が好きであると書いた昨日のブログ↓↓↓
7/9にシリーズ4作目が発刊となる事を機に、

発刊までに
『夢をかなえるゾウ』
①〜③を読み直す

という目標を立て、早速①を読みました。



購入当時、あまりに面白く内容にも衝撃を受けた為、何度も読んでいましたが、ここ10年くらい読むことはありませんでした。
でもたまに一部だけ読むことはありましたよ。


久しぶりに全て読んでみて感じた事。


一言でいうと、

やはり面白い。
時が経っても内容も笑いも色あせない。


これは名作である事を再確認できました。


「人生を変えたい!もっと幸せになりたい!」

と思っているけどなかなか未来が拓けない普通のサラリーマン。
その前に突然現れたインドの神様ガネーシャ。
ガネーシャが出す『課題』に取り組み、成功への学びを吸収し成長ていく物語。


「どんな事を言うか」よりも、
「誰が言うか」が大事


名言って世の中に沢山あるけれど、どんなにいい言葉でもそれを言う人によって響くか響かないかが決まりますよね。

好きな人、尊敬する人の言葉しか入ってこないものです。

この物語では、それが神様なのです。

もうそれ以上の偉い人はこの世にいないでしょ!というポジションである神様が教えてくれる事なのです。

だらしない神様ですけど、聞き入れるしかない。笑

さらにその課題は全てが、誰でも出来る事。


あとはやるかやらないか。
変わりたいのか、変わりたくないのか。

そこが問われる反面、人には色んな生き方がある。頑張ってもいいし、頑張らなくてもいい。どの道を選ぶかは自分自身で決めたらいい。

という深い話もありました。

久しぶりに読んでみて、ガネーシャの課題をこなしていき成功者としての考え方や振る舞いを学ぶところよりは、

そもそもどうなりたいのか?

と問うてくる部分にとても考えさせられました。


今回読んで自分に響いた『課題』がいくつかありました。
きっと今の自分に足りないもの、やりたい事なのだと思います。

忘れずに実行するために、いくつか記載しておくとします。

◎まっすぐ帰宅する
「会社が終わったあとの自由な時間ちゅうのはな、自分がこれから成功していくために『自由に使える一番大切な時間』なんや」


◎一日なにかをやめてみる
「(時間が)ぱんぱんに入った器から何かを外に出すんや。そしたら空いた場所に新しい何かが入ってくる。それは勝手に入ってくるもんなんやわ。」


◎決めたことを続けるための環境を作る
「本気で変わろうと思ったら、意識を変えようとしたらあかん。意識やのうて『具体的な何か』を変えなあかん。具体的な、何かをな」


◎応募する
「可能性を感じるところにどんどん応募したらええねん。そこでもし才能認められたら、人生なんてあっちゅう間に変わってまうで」


◎毎日、感謝する
「自分の中に足りんと感じることがあって、そこを何かで埋めようとするんやのうて、自分は充分に満たされている。自分は幸せやから、他人の中に足りないものを見つけ、そこに愛を注いでやる。この状態になってこそ、自分が欲しいと思っていた、お金や名声、それら全てが自然の形で手に入るんや。」


以上、今回響いたところをピックアップしてみました。
読み直してホント良かったです。


さあ次は2作目『夢をかなえるゾウ2〜ガネーシャと貧乏神』を読みます。

ではまたー👋