前編では、朝、昼、夜のパートで、運動や食事や美容などの科学的な効果の解説が多数
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後編の4章、5章は…


第4章「週末」の筋トレ集中講義


めちゃくちゃ興味ある!!!


第5章 ダイエットで頭の働きを活発にする


一石二鳥的な話しかっ!?



では、また気になったところをピックアップしていきます。



■第4章「週末」の筋トレ集中講義

◯コーヒーは集中力をアップし脂肪を燃焼させる
→カフェインを上手に使えば、集中力をアップしたり、脂肪を燃焼させる
→カフェインとスクワットを組み合わせる
→脚力とIQは比例する

◯腹筋を割りたいならまず下半身をきたえろ
→体の中でもっとも大きい筋肉である大腿四等筋を鍛えるのが正解

◯トレーニング方法
・SIT(スタート・インターバル・トレーニング)…一定の距離を全速力で駆け抜け、その後、スタート時点まで徒歩やジョグでもどり、一定数を繰り返す。
・HIIT…高強度の運動と短めの休憩を繰り返す。

◯ランニングは食欲増進&老化を招く
マラソンのような長時間の有酸素運動は、あまりカロリーを消費しないので、痩せる効果は期待できません。

え!?

しかも、やせないだけでなく老化がすすみます。


えええ!?

ただ、気分は良くなるのでうつ病の一助としては効果がある。


→45分以上の有酸素運動は、ネガティブな事(食欲の増進)がおこる。老化を招く。


◯息があがるくらいのウォーキングが効く
→20〜30程度行うとアンチエイジング効果が高まる


マジすか!?



■第5章 ダイエットで頭の働きを活発にする

◯計画倒れの原因「どうにでもなれ効果」を防ぐには
→長期的な目標をもっている人は、簡単に誘惑に負ける事はありません。

→「やめる」という目標を立てると、誘惑に弱くなり、「どうにでもなれ効果」が起こり安くなる

→「やめる」目標を、「やる」目標に変える。
…これをやめる変わりに、これをやる!
「炭水化物の変わりに野菜を食べる」


◯太ると脳はやせる
→太る事で炎症物質が分泌され、脳が炎症し、老化が促される事が認知機能が低下する原因


◯風呂で体の芯まで温まった後に、30秒冷たいシャワーを浴びると風邪をひきにくくなる

◯カロリー制限よりプチ断食の方が楽
『リーンゲインズ』…夜21〜22時から翌日13〜14時まで、約16時間ほど何も食べない時間を作る
→1〜2週間経つと慣れる。集中力が高まる。

◯プチ断食中にゆるやかな運動を行う





以上。


この本を読んで、沢山の健康にまつわる知識を学んだのですが、



特にこの4章、5章は、衝撃でした。



マラソンはダイエットには向かない上に、老化を招く…


マラソンをもっと頑張ろう!

と思っていたところでしたが…


ウォーキングに切り替える事を考えております。。




そして、プチ断食!


これは、是非やってみたい。



コロナの影響での自粛がさらに長引きそうなこのタイミングで、とてもいい本を読みました。




今後、健康についての話題が多くなりそうです。