もうすっかり健康を気にする年齢になっておりまして、
食べ物に気を払い、運動を意識的に行う
という事に、この歳になると興味が湧いてくるものです。
飲み会でも『健康』が話題になる時が確実に増えています。
確実に老人クラブに一歩一歩近づいている事を実感…
ですがシンプルに、
病気などせずに生きていたい
若々しくいたい
好きなこと、やりたい事に挑戦し続けたい
と思うわけで、
その為にはやはり健康でいる事が大前提。
という事で、今回読んだ本はコチラ↓
著書・メンタリストDaiGo
Kindle版を購入。
第1章から第5章に構成されております。
第1章 「朝」の過ごし方で1日が決まる
第2章 ストレスも味方につける「昼」の過ごし方
第3章 「夜」のしっかりメンテナンス法
第4章 「週末」の筋トレ集中講義
第5章 ダイエットで頭の働きを活発にする
朝、昼、夜の過ごし方、
週末の筋トレとダイエットについて…
私はとても気になる内容で、どんどん読み進める事ができました。
本日のブログは、【前編】という事で、
第1章から第3章の、朝、昼、夜について、気になったワードをピックアップしてご紹介していきます。
■第1章「朝」の過ごし方で1日が決まる
◯1日3食とる必要はなく、1日3食食べる人はむしろ老化を早める事がわかってきた…
◯もともと人間は朝食を食べるようにはできていない
◯「発明王エジソンがトースターを売るために、1日3食という概念を広めた」ともいわれている
◯朝食をとると体内時計をリセットできる
→朝食にもメリットもあるよ!という話。
◯健康そうに見えて、実はよくないノンオイルドレッシング
◯記憶力がアップするポリフェノール
→ぶどうの皮やベリー系に入っている
→皮に多く含まれている。ナスがいい。
◯ブロッコリーは脳の働きを活性化し、最高のアンチエイジングになり、腸内環境を整える
◯暴飲暴食をチャラにする方法
→散歩や軽いランニング、スクワットなどエクササイズをするとダメージを防ぐ
◯朝の習慣。たとえストレスな予定があったとしても、楽しい予定を組み込んで、「終わったら楽しい事が待っている」とポジティブな思考をする。
→能のパフォーマンスが上がる
◯スキンケアに必要なものは、たった二つ
→保湿剤と日焼け止め
◯毛穴は開閉しない
◯朝日にあたっている時間が長いほど、スリムになる
→8時から12時の間に2〜30分朝太陽光を浴びるだけ
■第2章 ストレスも味方につける「昼」の過ごし方
◯昼にカレーを食べると仕事ができない!?
→カレーの辛さで体温が一気に上がり、徐々に下がり、午後の仕事が始まる時に眠くなる
→ラーメンや焼肉もあてはまる
◯買ってはいけない脳を狂わせるやばいおやつ
◯幸福度がアップする「生」の最強おやつ
◯コンビニで無駄な買い物を防ぐ方法
→リンゴや無塩ナッツをたべて、健康を意識するマインドセットを一時的につくる
◯ダイエットをする人はプロテインは飲んだ方がいい
■第3章「夜」のしっかりメンテナンス法
◯「夜食べると太る」はウソ
→寝る2時間前におにぎり1個分の糖質をとると、睡眠の質があがる
→キュウイを2個食べると睡眠の質があがる
◯人が太るのは炭水化物の量ではなく、総摂取カロリー
◯油物をたべると、余計に食べたくなる
◯もっとも太る食べ物…
一位「ポテトチップス」
二位「フライドポテト」
三位「加工肉」(ベーコンやソーセージ)
◯97%の確率で食欲を抑える方法
→15分早歩きをする
→その場でスクワットやバーピージャンプをする
◯自分に甘くならない方法
→「これが好きだからやるんだ」という事をくちぐせにする
◯3分で食欲が24%減少するゲーム
→テトリス
→食欲から一時的に注意をそらす
◯糖質制限は寿命を縮める
以上、前半第3章まで、気になったワードをピックアップしました。
詳しい内容が気になる方は、是非本書をチェックしてみて下さい。
全て科学的根拠により解説されています。
個人的に一番印象深かったたことは、糖質制限を否定しているところでした。
糖質制限で痩せたように感じるのは、実は総摂取カロリーが減っていた為…
つまり、体に良いものをしっかり摂取しつつ、カロリー制限をする。
運動や様々な工夫で、自分をコントロールする。
このヒントが本書にはたくさん紹介されています。
本日はここまで。
後半につづく…
