今の会社に入社して14年。
中途で入社した私は、それまで全く経験が無かった「営業」を担当しました。
沢山の先輩や後輩に助けられ、これまで何とか続けてきましたが、数年前のある時期、「営業」という仕事に対して私は行き詰まりを感じていました。
会社から課せられる予算(ノルマ)
その結果(数字)に対する評価
自社商品、他社商品の知識の習得(システムを扱っています)
クレームやトラブルへの対応
毎日毎日、毎月毎月、毎年毎年これが続いていく中で私は、
営業って疲れる…
面白くない…
いつまで続くのだろうか…
というマイナスな感情になっていました。
お客様と話が噛み合い、商談が上手くいって見事成約できた時はとても嬉しく、営業としての喜びみたいなものを感じる事はありました。
しかし、それでもそこには『不安』や『疲れ』が残っていました。
結果が出ても、何故かしっくりこない感情。
これでいいのか?
そう疑問に思った私は、色んなビジネス書を読んだりやビジネスセミナーなどに参加。
どの本やセミナーからも自分には持っていなかった考え方や、営業に対するエッセンスがあり、無駄なものはありませんでした。
そんな中、
私がダントツに影響を受け、営業に対する姿勢が変わった『本』と出会いました。
それがこちらです。
『質問型営業』というフレーズに反応しました。
営業は『質問』が大事だ。
とよく言われていましたが、
具体的にどんな質問を、どんなふうにしたらいいのか?
それを知りたくて手にとって読んだところ、
目から鱗が二億四千万枚落ちました。
完全にハマった私は、
もっと知りたい。しっかり身につけたい。
と思い、
この本の著者である青木毅先生の本を、他にも読み漁りました。
さらに、その頃ちょうど配信がスタートしたポッドキャストも視聴開始。
さらにさらに、青木先生のセミナーに申し込み、東京まで2回ほど行ってきたほどです。
そこまでハマった『青木毅の質問型営業』
どんな内容なのか?
どう営業現場で活かされているのか?
話すと長くなりますので、続きはまた今度。
(ちゃんと話せるか不安!汗)
これから週に一回くらいで、このテーマについて書いていきたいと思います。
(2週間くらいで終わったりして…汗)
私自身がもう一度学び直す為に。

