みなさん、こんにちは。
今日も訪れて頂きありがとうございます!
今日のテーマは
マレーシアと日本で育児をしてみる
です。
今日も最後までお付き合いくださいね
マレーシアと日本で育児をしてみる
って題だと
なんだか私たちがマレーシアと日本を行き来しているかのようですが
(究極を言えば、頻繁に行き来出来るくらいの経済力があるのが理想ですが・・・)
こんなに長期で日本に帰れるのは
実は子供を産んで初めてなんです!
結婚して7年、ずっと海外暮らしの夫婦で
しかも二人とも忙しく働いて来たので
帰省はいつも1週間から長くて2週間が限度でした。
この度、私がフリーになったことで
思い切って日本に長期帰国(1ヶ月半)してみることになりました。
最低3カ国語を操るマレーシア人たちにいつも言われているのは
バイリンガルに育てるにはやっぱり環境が一番大切ってことです。
使う場所にいればやがて使えるようになるのだとか・・・
日本人には理解出来ない感覚ですね~
ともかく、そんな考え方に影響を受けたりしつつ
日本で3歳の息子と過ごしてちょうど1ヶ月。
気になるこどもの変化について
日本の保育園での過ごし方について
率直に感じたことを書いてみます。
海外でバイリンガル子育て中のママさんたちに
少しでも参考になれば幸いです^^
まず、日本に来たばかりの頃の3歳2ヶ月の息子の様子から。
我が家での言語は、基本、英語なんです。
*アメリカ人の夫とワーキングマザーのわたしが勤務中は
息子をインターナショナル保育園に預け、帰宅後に預かってくれるベビーシッターさんにも英語で会話をお願いしていました。好きなTVはDisney Channelです。
なので、息子のコミュニケーションは主に英語で、ママが日本語で話しかけると拒否反応を示すこともあったくらいです
日本に来てすぐは、日本語で話しかけたら質問は分かっていても
返ってくる言葉は英語ばかり。
そんな状態から・・・
日本に来てすぐ地元の保育園で一時預かりをお願いしました。
半日(午前9時から12時までの3時間 *料金は900円/半日)
最初は慣らし保育で
園に慣れ次第一日保育(午後4時まで)になるとのことでした。
各市町村によって違うとは思いますが
わたしの実家のある山口県防府市は
一時預かり制度があるらしく
受入定員外扱いのようです。
この一時預かり制度を利用した場合は
月15日以内という規定があります。
詳しくは最寄りの市町村役場にお問い合わせしてみてくださいね
まず、最初の印象は
園庭が広く子供たちがお外で遊べる時間が必ずある
プールの時間や
外遊び(砂場やジャングルジムなど)
を、こどもがとても喜んでいました!
お昼ご飯の給食も玄関すぐ脇にディスプレイされるので
母も何を食べたかを見れるので安心
先生からのコメントがとても詳細で
今日息子が何をしていたか手に取るように分かる
息子の感情に寄り添い、無理をさせずに
意思を尊重してくれる
保育園に通い始めて1ヶ月。
こどもの様子です。
会話はまだまだ英語が出ますが
単語をたくさん覚えました。
ふとした時に出る言葉が日本語になることもしばしば。
母を驚かせてくれます。
例えば
ジュースのペットボトルを差し出して「あけて~」
虫さされの後を指して「かゆい~」
シャンプーを流すお湯を頭からかけたら「たすけてぇ~」
笑
こどもの順応力ってすごいです。
昨日は保育園のクラスメートのお友達とママと一緒にお出かけ。
お友達の発する言葉を繰り返したり
何だか会話になっている様子??
すっかり仲良くなり
もうすぐ帰国しなくちゃいけないのは、とっても残念です。
こんな長期滞在が出来るのも
実家の両親が健在で
快く私たちを受け入れてくれるからこそです。
マレーシアの家には湯船がないので
毎日お爺ちゃんとお風呂で遊べるのは
とっても嬉しそうです
もう長い間、同じ一つ屋根の下で暮らしたことのない
両親との同居は
感謝の気持ちを忘れない
ことに、限るなぁ~と思います。
家族なんで、つい言わなくても分かるだろうって思ったり
してもらえることが当たり前になっちゃったりするので
意識して両親に感謝の気持ちを伝えるようにしています。
マレーシアに帰れば
育児への手助けをしてもらうこともないので
今のうちに甘えちゃおっ♡
そのせいもあって、
お爺ちゃんお婆ちゃんとの絆も強くなってるみたいです。
う~ん、帰る日が近づいてくるのは切ないなぁ~。
あと残り2週間です
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マレーシアと日本で育児をしてみる
って題だと
なんだか私たちがマレーシアと日本を行き来しているかのようですが
(究極を言えば、頻繁に行き来出来るくらいの経済力があるのが理想ですが・・・)
こんなに長期で日本に帰れるのは
実は子供を産んで初めてなんです!
結婚して7年、ずっと海外暮らしの夫婦で
しかも二人とも忙しく働いて来たので
帰省はいつも1週間から長くて2週間が限度でした。
この度、私がフリーになったことで
思い切って日本に長期帰国(1ヶ月半)してみることになりました。
最低3カ国語を操るマレーシア人たちにいつも言われているのは
バイリンガルに育てるにはやっぱり環境が一番大切ってことです。
使う場所にいればやがて使えるようになるのだとか・・・
日本人には理解出来ない感覚ですね~

ともかく、そんな考え方に影響を受けたりしつつ
日本で3歳の息子と過ごしてちょうど1ヶ月。
気になるこどもの変化について
日本の保育園での過ごし方について
率直に感じたことを書いてみます。
海外でバイリンガル子育て中のママさんたちに
少しでも参考になれば幸いです^^
まず、日本に来たばかりの頃の3歳2ヶ月の息子の様子から。
我が家での言語は、基本、英語なんです。
*アメリカ人の夫とワーキングマザーのわたしが勤務中は
息子をインターナショナル保育園に預け、帰宅後に預かってくれるベビーシッターさんにも英語で会話をお願いしていました。好きなTVはDisney Channelです。
なので、息子のコミュニケーションは主に英語で、ママが日本語で話しかけると拒否反応を示すこともあったくらいです

日本に来てすぐは、日本語で話しかけたら質問は分かっていても
返ってくる言葉は英語ばかり。
そんな状態から・・・
日本に来てすぐ地元の保育園で一時預かりをお願いしました。
半日(午前9時から12時までの3時間 *料金は900円/半日)
最初は慣らし保育で
園に慣れ次第一日保育(午後4時まで)になるとのことでした。
各市町村によって違うとは思いますが
わたしの実家のある山口県防府市は
一時預かり制度があるらしく
受入定員外扱いのようです。
この一時預かり制度を利用した場合は
月15日以内という規定があります。
詳しくは最寄りの市町村役場にお問い合わせしてみてくださいね
まず、最初の印象は
園庭が広く子供たちがお外で遊べる時間が必ずある
プールの時間や
外遊び(砂場やジャングルジムなど)
を、こどもがとても喜んでいました!
お昼ご飯の給食も玄関すぐ脇にディスプレイされるので
母も何を食べたかを見れるので安心
先生からのコメントがとても詳細で
今日息子が何をしていたか手に取るように分かる
息子の感情に寄り添い、無理をさせずに
意思を尊重してくれる
保育園に通い始めて1ヶ月。
こどもの様子です。
会話はまだまだ英語が出ますが
単語をたくさん覚えました。
ふとした時に出る言葉が日本語になることもしばしば。
母を驚かせてくれます。
例えば
ジュースのペットボトルを差し出して「あけて~」
虫さされの後を指して「かゆい~」
シャンプーを流すお湯を頭からかけたら「たすけてぇ~」
笑
こどもの順応力ってすごいです。
昨日は保育園のクラスメートのお友達とママと一緒にお出かけ。
お友達の発する言葉を繰り返したり
何だか会話になっている様子??
すっかり仲良くなり
もうすぐ帰国しなくちゃいけないのは、とっても残念です。
こんな長期滞在が出来るのも
実家の両親が健在で
快く私たちを受け入れてくれるからこそです。
マレーシアの家には湯船がないので
毎日お爺ちゃんとお風呂で遊べるのは
とっても嬉しそうです

もう長い間、同じ一つ屋根の下で暮らしたことのない
両親との同居は
感謝の気持ちを忘れない
ことに、限るなぁ~と思います。
家族なんで、つい言わなくても分かるだろうって思ったり
してもらえることが当たり前になっちゃったりするので
意識して両親に感謝の気持ちを伝えるようにしています。
マレーシアに帰れば
育児への手助けをしてもらうこともないので
今のうちに甘えちゃおっ♡
そのせいもあって、
お爺ちゃんお婆ちゃんとの絆も強くなってるみたいです。

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