リアルの私は今、シンガポールの空港にいます。
スクートにてこれから札幌に向かいます。
モノクロの世界なんだろうなぁ…
寒いんだろうな…
それより社会復帰出来るのか…
空港のWi-Fiを利用しまして、ツアーの続きをアップしていきたいと思います。
ツアー最後の夜。
イビキの音で目が覚めた。
そう、彼女は初日もイビキが凄くて…
同室の人がそのイビキに笑い出して止まらなくなるという…
なんとも眠れない初日だったんだけど
最終日もキター(なか日は偶然にも彼女だけ違うドミトリー)
まぁこういうツアーではそういう事も多々ある
時計を見ると1:30頃。
トイレついでに星空を独り占め。
実際は天の川も見えたし
星いっぱいだったのよ〜
イビキがらなかったら、この星空に出会えなかっただろうなって感謝
私が星空にうっとりしてたら、割と近くから
何者かが草を食べる音が聞こえる…
誰??誰なの⁉︎
カンガルーの足音は聞こえなかったから
小さい動物かな?
夜は近くに来てるんだね〜〜
月がまだあるから
きっと月が沈んだらもっと星が見えるよね。
月が沈んだ頃また見ようと決めベッドへ。
(オリオン座見える?)
ところが目が覚めたら日の出直前
見逃した〜〜
それならば朝の散歩でもしましょ
そしたら前方に
この写真にもカンガルー写ってるんだよ
見つけられるかな?
ここは第二次世界大戦中にHMAS Sydney II(軽巡洋艦シドニー2代)で
命を落とした645人の乗員へ追悼を捧げる記念碑で
オーストラリア海軍史上最大の悲劇と言われているそう。
乗員の帰りを待つお母さんの像…
『岸壁の母』と重なる…
戦争、再び二度と起こしてはいけない。
次なる場所は
Greenough Wild Life Bird and Park。
ここはオーストラリアの野生動物の保護施設。
カンガルーをはじめ、ディンゴや様々な鳥がいたよ。
大きなワニもいてビックリ。
ここではエサをあげることができます。
まだ眠いのか?
眠そうな顔でモグモグ
窓からはこんな光景が見え始める。
白いのはなんだとおもう?
雲でも雪山でもないよ
砂丘なのです
海から離れたところにもこの砂丘があるから
どうやってできたのかな?なんて
思いを巡らすのも楽しい。
いよいよ最後の場所、Lancelin Sand Dunesに到着!
パースまで126km。
ツアーも終わり間近……
ここでサンドボード(砂丘をスノーボードみたいのに
座って滑る)をします![]()
のぼる。
美しい〜〜
どこまでも白〜〜
Steve が押して勢いを付けれくれます。
ヒャッホー

4回位は滑った
スノボみたいに立って滑るのをチャレンジした人もいたけど最後に転倒。
日焼け止めを直前に塗ってたので……
砂だらけになってました
いろんな所に寄って、それぞれの場所で感動あり感激あり。
ツアーを検索してた時は高いな…
って思ったけど
自力では行けない所や経験をさせてもらって
ツアーに参加して良かったと思ってます。
それに片道直線で走るだけでも850キロ以上あるし…
ガイド兼運転手のSteveに大感謝
何かのご縁でツアーで一緒になった人たちとの出会いにも感謝
本当に楽しくて心の底から満喫した3泊4日でした。
大まかな所をマークしてみました。
本当に楽しくて素晴らしい経験が出来たツアーだったんだけど。
それと同時にブッシュファイヤーの被害も目の当たりにして…
このままではいけない、という気持ちを強めています。
ブッシュファイヤーについては改めて綴りたいと思います。
ひとまず3泊4日のツアー、長らくお付き合いくださいましてありがとうございます❣️
度の記録は帰国してからも引き続きアップしていきますね


























