忘れかけた頃にまた南米話し…
今後もポツポツと南米の話しを蒸し返す予定
なんか色々アップしたいと思ってた事がアップしきれてないのよ〜〜
まぁ…
どーでもいいような話しばっかりだけどね
よかったらお付き合いくださいませ
さて、今回私が訪れた南米の国は
ペルー
ボリビア
チリ
アルゼンチン
ブラジル
この5カ国だけど。
チリのサンティアゴ、
アルゼンチンのブエノスアイレス、
ブラジル(リオデジャネイロ・サンパウロ)以外の町では
犬
が
野放しじゃった…
最初に到着した町はペルーのリマ。
そこそこの大きな町だけど
人がたくさん歩いてる所に
犬が
落ちてる
いや、実際はゴロンと寝転がってるんだけど
私の感覚では
落ちてる!!
って感じで〜
だって、人に踏まれないような端っこじゃなくて
通路の真ん中とかにゴロンなんだもの〜〜
しかも中型犬より大きい大型犬なのよ〜
まさかそんな所に犬が寝てるなんて思わないから
踏んづけそうになってビックリしたよ〜
もし踏んでたらどうなってたんだろう…
野良犬が多い町なんだな…って思ったけど
行く先々で犬が落ちてる…
どうやら、本当の野良犬もいるけど、飼われてる犬も放し飼いらしい…
ウユニは特に凄かったなぁ…
犬が徒党組んで歩いてた。
ある時見かけたのは、なんかケンカしたんでしょうね…
モーレツな剣幕で吠えながら一匹の犬を追いかけてる犬。
とばっちり食ったら怖い!
と思ったその瞬間、車が
ブレーキをかれるも、追いかけていた犬にぶつかった
幸い大きな怪我もなく、命に別状もなく良かったけど…
こんな風にして命を落とす犬もやっぱりいるんだろうな…って…
でもウチにいたワンコ達を思い出して…
あのひとたち(我が家では人扱いだった 笑)も南米で生まれてたら
自由でもっと幸せだったかも〜なんて思った。
サンティアゴとブエノスアイレスでは全然犬を見かけなかったな。
大都会だからかな?
逆にブラジルではリードに繋いで散歩している犬を何匹も見たわぁ
久々に繋がれてる犬を見て
新鮮ささえ覚えた
1番印象的だった犬は
エル・カラファテのステーキ屋さんの出入口で出待ちしていた2匹の犬。
ステーキ食べて、お腹もポンポコリンになって
プハ〜〜って扉開けたら
通せんぼみたいに2匹の犬が…
すっごい切ない顔して私のこと見るのよぉ〜〜
えぇぇぇぇ〜〜
すべてお腹の中に入っちゃって何もあげるものないし…
あっても多分あげないけど
そんな顔されてもぉ〜〜…って
なんだか私も切なくなっちゃったっけ
それにしても、どこのワンコもお利口なのは、
人間に襲いかかってこないことと
食べ物の露店があっても、その食べ物を狙わないこと
うちにいたあのひとなら…
絶対露店の食べ物…
盗み食いするわ
犬が本当に多くてね…
ワンコとか大好きだから
ムツゴロウさんみたいに
ヨーシヨシヨシヨシ
とかしたかったけど…
南米渡航にあたり、接種した方がいい予防接種に
狂犬病があったのよ…
打たなかったけどね
打ってないからこそ、万全を期してワンコにタッチする事は控えました。
ベンチ…
座りたいんですけど
いいですか?
あなた〜〜
そんなお腹開けっぴろげで〜〜
いいのいいの?ありなの〜〜?
犬にとっては平和って事なのかしら〜〜
今思えば、落ちてる犬特集作るつもりで最初から写真撮っておけば良かったな! 笑
ここは私の宿の玄関。
ここの宿の子じゃないのよ
昨日は隣のお店の玄関でゴロ寝してた。
この子が、ちょっと隣のお店に様子見に行ってる間に
ここの玄関の扉閉められちゃってね…
戻ってきたときに
閉まってるし〜〜
ショックーー
ってな感じで固まってたら
スタッフが気づいてフロアーの中に入れてあげてた 笑
幸せなワンコだね
因みにエル・チャルテンでは
野良馬!?
脱走したのかもしれないけど??
気ままに闊歩してましたわ…




