韓国旅行3日目〜念願のチムジルバン | カラダの声に耳を傾ける 〜トリートメントルームyulara~
 
 
韓国ではチムジルバン(50~90℃ 程度の低温サウナを主体とした
健康ランドのような所)に行ってみたいと思ってた
 
ラッキーなことに、ホテルから歩いて行けそうな所があったのでそこに行ってみることにキラキラ
 
 
 
 
 
こんな素敵な通りがありました〜〜
 
{6F01F3D7-8B04-4F38-846C-1255520A2DA4}

 
 
 
 
 
 
 
 
そして
 
 
 
 
{FEF07AAB-F8D6-4164-9325-0AB4759BD5B6}

 
 
 
着いた〜〜
 
 
 
 
 
 
受け付けにある料金表には日本語表記が。
受け付けのおばさまも片言の日本語で対応してくれた。有り難い〜〜
 
ガイドブックによると、アカスリやヨモギ蒸しなどは予め予約が必要みたいなことが書いてあったので
 
 
 
「アカスリ、ヨヤク?」
 
何故かわたしも片言日本語になる…がびょーん
 
 
 
「ヨヤク、ナカね」(予約は中で)
 
 
という事で
 
 
お金を支払い、中に入り下駄箱に靴を入れる。
 
日本語で「下駄箱の鍵とロッカーの鍵を交換してください」と書いてあり
(うる覚えだけどそんな感じの事書いてあった)どこで交換するのかな?と
キョロキョロすると、受け付けみたいな所があって、そこに下駄箱の鍵を預けてる人発見。
 
なるほど〜〜
下駄箱の鍵を出し、ロッカーの鍵を受け取る。
 
「アカスリ、ヨヤク?」と聞くと
 
「アカスリどれ?」と日本語のメニューをくれた。
 
 
お〜助かる〜
 
見ると、普通のアカスリのほか、マッサージつきアカスリやアロマのアカスリなどなど、コースがいくつかある。
取り敢えず普通のアカスリ20000ウォン也と、気になった髪シャンプー5000ウォン也を指差しでお願いする。
 
お支払はロッカー番号で最後にお支払可能だったみたいなんだけど(夫情報)
私はよく分からず、その場で現金で払いました。
 
 
8:30と書かれた紙をくれた。
あと1時間ある。
 
貰ったはいいがどうしたらいいのかよく分からない…滝汗
 
 
 
紙を見せながら
 
「ドウスル?」とハテナポーズしたら
 
「スタートタイム。オフロハイル、マッテル」
とお風呂へ続く地下への階段を指差す。
 
 
ふむふむ。
 
ということで、お風呂の準備をしてロッカーの鍵を腕に予約の時間までの1時間、先ずはお風呂に入ることに。
浴場に入ると、アカスリコーナーが端の方にあり、満席で皆さま擦られている。
 
 
おぉ〜〜キラキラついにアカスリだぁ〜〜ラブ
 
 
 
お風呂も種類がいくつかあるので、取り敢えず全部に入ってみる。
お風呂に入ってると、なにやらアナウンスが流れる。
観察してると呼ばれた風の人がアカスリ場に向かってるような??
 
 
あれ?
もしかしてさっきの紙をアカスリ場にいる人に渡さないといけないのか??
 
 
予約の紙を見せ、わたしが持ってる?あなたに渡す?みたいなジェスチャーすると
紙を受け取って「オフロハイル」と言われたので
取り敢えず時間になったら自分のでここに来ることにして、アカがたーくさん出るように身体をふやかす(笑)
 
 
 
時間10分前くらいになったら先程のアカスリの受け付けのおばさまが
なにやら言いながら誰か探しているような?
 
ひょっとして私か?と
 
 
ワタシ?
 
とジェスチャーすると、腕につけたロッカーナンバーを確認し
 
「そうそう、あんただよー探したよ〜」的なことを
たぶん言ってるんだと思うんだけど、手を繋いでアカスリ場へ向かう。
 
 
 
もちろんわたくしはスッパ(素っ裸)。
受け付けのおばさまはTシャツ短パン。
 
 
 
スッパにTシャツ短パンが手を繋ぐ。
アカスリ場に着いてもずっとてを繋ぎっぱなし…
 
 
スッパにTシャツ短パンが手を繋ぐ・・・・
 
 
何気に照れた…汗
 
 
 
 
待つこと数分、遂に私の番がキタ〜〜〜キラキラ
 
 
 
最初はうつ伏せ。
 
お次は横向き。
 
反対の横向き。
 
最後は仰向け。
 
なされるがまま〜〜
赤子の時ってこんな感じだったのかも・・・・・
 
 
アカスリの間、何故かわたくし、ずっと目をつぶったまま・・
 
何故か??
 
 
分からないけど〜〜〜
 
なんとなく目はずっとつぶってた・・
 
 
なので〜
 
どのくらいアカが出たのかは分からない・・・
 
 
 
全身のアカスリが終わったら、今度はシャンプー。
頭をベッドの端ギリギリになるよう仰向けになる。
 
シャンプーしながらサササ〜〜っと首も揉んでくれた。
首、凝ってたから気持ちよくて・・本当はもっとやって〜〜と言いたいくらいだった〜〜
 
 
 
アカスリとシャンプーを終えた私は極楽気分・・・
極楽気分のまま、今度はチムジルバンへ向かう。
チムジルバンは用意されたTシャツと短パン着用で利用。
 
全然写真は取らなかったので、どんなところなのか?は
ここクリックシルロアムサウナを見てみて〜〜
 
チムジルバンはいろんな種類があって、温度も22度くらいから80度以上のものまであるんだけど
50度前後くらいのが気持ちよくて私は好きでした。
 
ほとんど全部のチムジルバンに入ったんだけど
特に好きだったのは塩チムジルバン(大粒の塩が敷き詰められててそこに寝転がると気持ちよかった〜〜)
壁や天井に炭が敷き詰められてる炭のチムジルバン(温度も低く、気持ちよくて居眠りしちゃった)
酸素室も気持ちよくて居眠りしたな〜〜
 
ホテルに帰るのが面倒になってここに泊まりたいくらいだった〜〜(宿泊も可)
 
 
あっ、ちなみにチムジルバンは男女混合なので、デートで来ているっぽいカップルもおりました〜。
 
 
 
 
今度韓国に来ることがあったら、また絶対チムジルバンに行きたいな〜〜
 
 
 
 
 
 
シルロアムは5階建てでした〜〜
 
 
{CC2D9BF9-F38C-467B-867D-91BD47B361B1}

 
 
 
 
 
 
 
韓国旅行4日目へつづく・・・