尿管結石1〜はじまり〜 | カラダの声に耳を傾ける 〜トリートメントルームyulara~



時間が経つと


自分にそんなことあったっけね〜そういえば…

な感じで記憶が曖昧になってしまうに違いない私


尿管結石は再発率も高いから、今回のことを自分のために記録しておこうと思います。





それは17日午前1:45(16日の深夜とも呼べる)
トイレに行きたくて目が覚めたんだけど、あれ?なんか右背中が痛い。

ボディートークの応急処置のファーストエイドをしようかな〜と思っても急激に痛くなってきて患部から手が離せない…

あれ〜?あれ〜?

でもきっと直ぐにおさまるはず…



と思ったのに脂汗が出はじめ益々痛い…

こんな夜中にヤバイ…



何が何でも朝までは頑張らなきゃ(田舎暮らしなので救急車呼ぶとご近所の方が心配して集まってきそうで避けたかった)と夫を起こし、ファーストエイドをやってもらおうと思ったんだけど、夫も寝ぼけているのとびっくりしてるのとで?ファーストエイドが間違ってる…


そこにツッコミを入れる余裕もなく、でもやはり家族の中にちゃんとファーストエイドできる人が必要だ〜となぜか思ったのを記憶してる。笑


結局、夫もこりゃただごとではないと即119に電話。


到着までどれくらい時間がかかったか分からないけど激痛が更に悪化。
吐くわ全身ガタガタ震えるわ過呼吸で手足が痺れ出すわで私どうなるの?状態。

因みに痛みの場所は右背中、右脇腹がモーレツな痛み、そして腹部も痛かった〜


救急隊の方が来てくれてたのは多分2:45くらい??

直ぐには運ばれないものなのですね。
どこが痛い?とか何時から痛い?とか色々聞かれた記憶が…
声を出すのも精一杯だったので殆ど記憶にないけど…

症状からどこの病院がいいか判断して、電話して受け入れてくれるか確認して、それからの出発だったような気がする。

そして病院に到着したのは3:27。




しかし痛い時って、目をぎゅっとつぶっちやんうものなんですね?

救急隊の方が3人いたのは声でわかったんだけど、全く顔は見れず


救急車が動いてからも質問は続き、わたしの声届いてるかな?と心配になって薄目になって見えた光景は

対応してくれてた救急隊員が若いお兄さん

それ見た瞬間に


こんな朝っぱらからこんな若い人も働いてるのね〜すみません〜〜
って思ってしまった私は立派なおばちゃん〜笑



その後も自分の血圧計をチラッと見たっきり、目をつぶり痛みを耐える時間。


病院に到着するとテレビドラマで見たような救急搬入口から入り、たぶん直ぐに処置室だったと思う。


あまりの痛さで記憶は定かではないけど、胴部のレントゲン撮って、CT撮って、痛み止めの点滴と痛み止めの座薬。その後更に痛み止めの点滴追加。

という流れだったと思う。


CTの時には吐き気が再びやってきて


朝っぱらからオェーオェーとかなっちゃって(家で全て出たので何も出なかったけど)お仕事とはいえ、すんません!すんません!と思いながら

看護師さん達ってこんなオエオエ言ってる人にも優しく対応出来て、本当凄いな

ってオエオエしながらも感動してました。
(私は昔の仕事柄平気だけど、見るのもダメ〜という人も多いよね?特に男性?)
看護師さんはこんなオエオエじゃなくてもっと大変な場面いくつも乗り越えてるからこんなの屁のカッパなんでしょうけど…


はぁ、でも本当に医療に携わる方達は素晴らしいです!

尊敬です!





レントゲンなどの写真が出来上がって説明の時は家族も処置室に呼ばれ一緒に説明を聞いたんだけど、私痛みで右を下にして横になってて、レントゲン画像には背を向けてる状態…寝返りを打とうと思ったら激痛…
なので何にも見えなかったのですが…


尿管結石ですね〜と




尿管結石?




そういえば


とーーーい昔、腎臓に石あるから覚えといてね〜と言われたことあったっけ…



すっかり忘れてたよ〜〜




これが噂の尿管結石の痛みだったのかぁ〜〜…




石は膀胱の近くまで来てるとのこと。
だからあと少しですよ、と励ましてくれた。


さて、薬の威力というのは感動するほど凄くて…あんなに強かった痛みがあっという間に消えて行く…救急治療室に2時間は居なかったのではないかな?
痛みが楽になったということで帰宅を言い渡される。

ただ連休が明けたら(運ばれた17日は日曜で18日は祝日)泌尿器に受診した方がいいですよ〜と、痛み止めの飲み薬を渡され病院を出る。



私はパジャマのまま搬送されたので、救急車で運ばれる時に掛けていた家から持って来た毛布にくるまり、夫は救急車の後ろを車でついて来ていたので、車で帰宅。

もし一緒に救急車に乗ってたら…
タクシーになっちゃうから車で来てくれて良かった…




助手席のシートにもたれ、白々と明るくなって来た空を見上げながら


いや〜〜びっくりする痛みだった…
やっぱりあれは救急車以外なかったな…
とか回想しつつ…石は結局まだ尿管の中…
今は痛み止めが効いてるから辛くないけど…薬が切れたら??



そんな一抹の不安を覚えつつも無事帰宅しベットに横になる。




つづく




この日の病院へのお支払い(後納)¥17100也



そうそう、救急隊員の方たちにありがとうを言えなかったなぁ…

朝早くからありがとうございました〜えーん