お買い物はできるだけクレジットカード。
公共料金なども、できるものはクレジット払いでコツコツ陸マイルを貯めている、
ボディートーク施術士の小野寺由季子です![]()
この度貯まったマイルで夫の希望によりニューヨークへ行くことに。
だけど繁忙期なせいかニューヨーク往復チケットは満席で取れず。
トロント(カナダ)から入ってワシントンD.C(アメリカ)から出るという
チケットだけが取れたので、それからルートを決めることに…
旅のプランを立てるにあたり、色々検索してたくさんの方の旅行ブログに助けられました。
私もいつか誰かのお役に立てることがあるかも?しれないので、旅の記録を残しておこうと思います
ご興味がありましたら、是非お付き合いくださいませ
日程
8/2 出国〜ナイアガラの滝周辺
8/5 トロントに移動(メガバス)
8/9 ボストンに移動(飛行機:ポーター)
8/11 ニューヨークに移動(アムトラック)
8/14 ワシントンD.Cに移動(バス)
8/16 帰国(日本着17日)
8/2/2016(旅行1日目〜出国ー20年ぶりのナイアガラの滝へ)
新千歳空港13:30ー羽田国際空港15:05(ANA)
羽田国際空港17:40ートロント16:45(ANA提携のカナディアンエアライン)
宿泊地はナイアガラの滝
約12時間のフライト。
長いフライトのうち、私の楽しみの一つでもある機内食
夕食、夜食、朝食があるけど、夜食にサンドイッチと
カップヌードルが出てきたー!
初めて〜
そして朝食はお粥かオムレツかを選べて、お粥をチョイス。
お粥の上にささみが少し乗ってたんだけど…お粥みたいというか…見た目まるで
糊〜
なんとなく保育園時代に使ってた糊を思い出しつつ完食
印象的な機内食だったなぁ・・・
長い空の旅を終え到着。
今日はここからナイアガラの滝に移動。
移動はナイアガラエアバス。
さてその前に、海外での最初のハードルは入国審査。
昔、2次審査まで連れて行かれたことがあるため、今でもここが一番ドキドキする
カナダの入国審査はどうしてこんなに意地悪なのか?みたいなコメントをネットでいくつも見かけていたし、前回バンクーバーでの入国審査も根掘り葉掘り聞かれてすごくドキドキ

何も悪いことしてないので強制送還にはならないと思いつつドキドキしてしまう・・
飛行機を降りて入国審査のラインに並ぶ。
夏休み時期だから長蛇の列を覚悟してたけどそれほどでもない。
問題の入国審査も身構えていたけど、聞かれた項目は何のためにカナダに来たのか?のみ
あれ?終わり?こんなにすんなり抜けられた〜びっくり〜
入国審査を通過してから荷物を受け取る。荷物が仲々出てこず時間がかかったけど、飛行機を降りてから外に出るまで35分位だった。割と早い方じゃないかな?
荷物受け取り場のフロアに両替所があり、そこで換金したけど、レートは日本の方が良かった…因みに荷物受け取り場を出たところにも両替所があり、そっちのほうが少しだけレートが良かった
さぁ、ナイアガラの滝への移動は
ナイアガラエアバスを利用。空港からホテルまで送ってくれるのが嬉しいけど
ちょっと高い…料金は行き先、申し込み人数によって違うらしい。
そして72時間前までに予約すると10%オフ。
私たちは日本にいる間に予約して2名でC$146
トロントまで出てバスなら半額以下なので、トロント滞在を先に・・と思ったけど
ナイアガラでのホテルを取ってしまった後だったので、仕方ないか〜…ということに。
事前予約はなくても大丈夫らしいが、混んでいると乗れなくて待たされることがあるらしい。
エアバスのカウンターは到着ロビーからエスカレーターで1階下に降りたグランドレベルにある。
予約の時に飛行機の到着時間を入力し、バスの時間も予約。
予約の時間に遅れても次のに乗れるとのことだけど、飛行機到着から45分後発の17:30は厳しいかな?と18:30発を予約。
結局、ロビーには17:20に出られたから急いでカウンターに行き、17:30のに変えられないか聞いてみたら快く変更してもらえた
ドライバーが来て名前を呼んでくれるということで、近くの椅子で待つよう促される。
バスは遅れて17:50頃やって来た。
バスと言っても15人乗りの小型バス。
乗ってみたら満員だった…乗れて良かった…
ナイアガラの滝方面以外にどこに向かうのかはわからないけど、ナイアガラの滝方面の人は途中で違う車に乗り換えさせられ、それぞれのホテルへ。
今夜のお宿、Rainbow Bed & Breakast
一息つけて、早速夕食のため外に出る。
ナイアガラの滝が歩いたらすぐに見える距離
テンション上がるけど・・まずはこれからの長旅に備えて体調を整えるため
滝は遠くからみるだけで今日は我慢
今夜の食事
カナダビールが美味しい〜〜
つづく…


