年に1度あるかないかで
埼玉・三郷のIKEAに行くんです。
特別用事はないけどぷらっと。
帰りは必ずIKEAの近くにある
「和食れすとらん天狗」へ。
安くて美味しいので
食べる度にテンアライドの株を想う。
最近下がってましたから
金曜日に259円で買ってみました。
年2回、合計2000円分の優待飲食券
お船さん売って、ちょっと資金あるから
色々買うなら今❗なんです。
肉豆富最強。毎回このセット。
あんま冒険しないタイプ
さてさて。
昨日土曜日は家族で筑波山へいきました。
長男が歩きで登って歩いて下りてくる。
夫はケーブルカーで頂上へ行き
長男と会えたらケーブルカーで下山。
その間、次男と私は登らず待機。
の、流れだったのですが。
長男が出発して数十分間後。
「僕も筑波山登りたい
」と次男。
はい?
ママ、デニムだし靴はコンバース。
かろうじてリュックで来てるけど
ダウン羽織ってるし
登る格好ではありません。待つ格好。
「山頂行きたい、景色を堪能したい」
やめときゃ良いのに、
「そうね〜お土産屋さんあんまないし、
ここまできて数時間待ってるだけもね」
と、軽〜い気持ちで次男と登山開始。
あら〜
やだ〜
癒やされる〜
こんな風景が永遠続くと思ってた。
この幸せが終わるなんて
この時の私は知る由もなかった、、、
もはや道ではない。岩しかない。
どこを歩けば?
めっちゃ斜めってますよ?
ゼー
ハー
ゼー
ハー
歩いてるだけなのに、
まるで全力疾走してるかのような呼吸。
そして段々とあがらなくなる足。
次男は最初こそ行っては戻って
私を気遣ってくれたのだけど、
もう気にも止めず先へ先へ。
「長男と会ったら一緒に降りてね〜」
と次男に告げると
もう見切られて置いていかれた
1人にされて、トボトボ
ヨボヨボ
下山してくる方に声かけられて
「頂上はあとどれくらいでしょうか?」
と聞いたら
「あと倍ですかね〜頑張って下さ〜い♥」
1時間半以上かかり頂上に着く直前で
下山してきた長男と出会う。
「次男はパパとケーブルカーで下りたよ。
ママは僕と一緒に歩いて下山しよ
」
無理無理無理無理〜!
丁重にお断りし長男を見送る。
「下で会おう!」と。
頂上で1人寂しく
パシャリ
さっきまで晴れてたのに
私の心と同じどんより雲が
達成感を1人で噛みしめる。
次男よ、共に分かち合いたかったぞ。
ケーブルカーで下りて
再会した次男は走り回ってました
やだ〜えげつない体力〜
3歳児が太ももにくっついてる感覚。
歩くのが億劫、重い、ツラい。
筑波山、色んなコースがあります。
体力的には苦痛一択でしたが
両足に3歳児を味わいたいなら是非❗
⚠ 動きやすく体温調節しやすい服装、滑らない靴で登山しましょう。おにぎりと蒟蒻ゼリー持たせましたが、保存食なども忘れずに。トレッキングポール(杖)があればヨボヨボせずに登れることでしょう。
今にして思えば、昨日の次男は上下ジャージでした。あいつ、まさか前夜から登るつもりで準備を?







