「この味がいいね」と君が言ったから
七月六日はサラダ記念日
俵万智さんの有名な短歌ですが、
この詩を読むたびに思うのです。
日常の何気ない出来事も記念日になると、
今日だけでなく、
その先の日々にも幸せが待っていそう...
そう思えるだけで、
"幸感度"がぐんと上がりますよね。
人生が好転するきっかけをつくる開運師
泉 有華子です。
幸せは「なる」ものじゃない、「気づく」もの
つい将来のことを心配してしまいがち。
でも、幸せって"なる"ものじゃなく、
いまある幸せに気づくところから
始まるものじゃないでしょうか。
幸せを気づく感度をあげたら、毎日に幸せは溢れます。
ということで
どうやったら"幸感度"を
グンと上げることができるのかです。
今日からできる「幸感度アップアクション」5選
1. 「自分記念日」をつくる
小さな達成や感動を「記念日」として名付けてみませんか?
「縄跳びで目標回数跳べた=なわとび記念日」など。
小さなチャレンジをスタートした日や達成した日を記念日にしてみることで、自信の種をまくことができます。
2. 感性を磨く
身のまわりの小さな"いいね"を見つけてみましょう。
夕焼け、風の匂い、道端の花などに気づくことで、幸せのアンテナが敏感になります。
3. 食に感謝する
食事ができることそのものが有り難いこと。
買い物に行って調理すれば、飲食店でオーダーすれば食べられること。当たり前のように思っていることも、平和な毎日があってこそ。そう思うと食べられることそのものがしあわせに感じられます。
4. 言葉のチカラを使う
「ありがとう」「うれしい」など、ポジティブな言葉を意識的に使ってみましょう。あなたが喜ぶと目の前の人も喜ばせることができます。
5. スキや楽しいを意識する
とくに苦手なことに直面したときこそ、その中に"隙"をつくってあげる。
・どうすれば少しでも楽しくできるか?
・どんな工夫があれば「スキ」に近づけるか?
たとえば、単調な作業にお気に入りの香りを取り入れてみたり、片付けが苦手なら「1曲分だけ」と時間を区切ってみたり...なにがあればスキや楽しめるか感度をあげてみることで、苦手なこともやってみようと思えます。
季節の風物詩で運気もアップ
今日から8日まで、入谷の鬼子母神では「朝顔市」が開かれています。
身近な季節の風物詩や行事で気分をリフレッシュするのも運気アップになりますよ。
ピンク
今日という日を特別な記念日に
記念日って、
なにか特別な出来事があった日だけでなく
「ほんの少し幸せに思えた日」なのかもしれません。
小さな一歩や気づきが、今日という日をかけがえのない記念日に変え、そこからまた、新しい幸せの扉が開いていくものなんでしょうね。
あなたにはあなたにとっての開運法があります。
いつもみなさまの運気アップを願っております。
人生が好転するきっかけをつくる開運師
泉 有華子でした
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