先日プロフィール撮影をしながら
プロフィールでは大幅にはしょっている美人髪コンサルタントになるまでの道のりを自分回帰をしながら綴ってみようかと思い立ちました。
今年アラカン(アラウンド還暦)になったわたくしメ
来し方を綴れば膨大になりそうなので、ちょいちょいかいつまんで短めにしようと思います。
さて晴れて仮面夫婦となり、同じ場所の空気を吸うのも嫌なくらい嫌いな相手と同居をするとどうなるか
子供たちが萎縮します。
リビングで三人楽しくご飯を食べたり、テレビを見たりしていても、KYな自己中心な父親が帰宅すると蜘蛛の子を散らすようにリビングから出て行き、優雅に一人食事をする連れ合い。
けれど、その状況を改善しようという歩み寄りは全くなかったので、子供達の心はどんどん父親から離れてしまう。
その上、たまに子供の機嫌を取ろうとしてする約束が全て口約束。
実行されることがない約束は子供にも不信感を与えてしまいました。
実は仮面夫婦になる前からそうだったのだけど、そこは私がカバーしてあげてたので子供達の心は紛れていただけのことだったのです。
間に入るのを私がやめたので実態がわかってしまったということです。
家庭の中に猛吹雪が吹きすさび、それは子供達の心を傷つけました。
特に下の子に。
高校卒業まで比較的問題なく育った下の子でしたが、専門学校に行くようになった頃人の目が気になり始め、電車や人ごみでは過呼吸がでるなど体にも症状が出てきました。
気を使うタイプだったので「大丈夫」という言葉を鵜呑みにしていたので、それから社会人になり上司、先輩からいじめられるようになると食事も喉を通らなくなり、とうとう出勤日は過呼吸やひきつけ、発熱と体が全力で行きたくない信号を出し始めたのです。
とっとと辞めればよかったのに、せっかく専門学校を卒業して就職できたのに申し訳ないとせめて石の上にも3年頑張りたい、それが無理なら1年は勤めたいと話すのでついつい送り迎えをしながらなんとかならないものかと働かせ続けたためにとうとう起き上がることもできなくなりました。
その後本人は、何度となく社会復帰を試みるもうまくいかず、怠けもののレッテルを自分に貼り、こんな自分は生きてる価値がないと思っていましたし、そういう行動もしていました。
この時期が一番暗黒でした。
子育てを失敗した。
こんなに傷つき社会から断絶してしまったのは私のせいと自分を責めました。
いいお母さんになりたいという夢は挫折しました。
が
こっからタダではコケへんのが私![]()
初めは子供をなんとか救いたいと考え良い心療内科はないか←親父ギャクじゃありません![]()
良いカウンセラーはないかと探し回りましたが
ふと気付いたのは
「私自身が変わらなあかんやん
」ってこと
相手を変えるってとても大変なこと
だったら自分が変わる方が早いやん
いやこっち![]()
ってことで
そっから自己啓発セミナーやお茶会や色々行くうちに
2013年12月モテ髪師大悟師匠が出るイベントに参加することに![]()
ヘアスタイリング出来るようになることで輝く笑顔を手に入れた女性が増えることで男性がやる気になって日本が良くなる=社会貢献につながることに共感しまくり
翌年1月から養成講座に東京に通うことに![]()
3月に初級コース、7月に中級コースインストラクターのデュプロマをいただき晴れて美人髪コンサルタントになりました。
というわけで美人髪コンサルタントゆーこママができあがあったわけです。
あれ?ゆーこママって名乗り始めたきっかけがない?
ブログのどっかに書いた気がしたのだけど〜〜
さっさとエピソード
実は美人髪コンサルタント養成講座の同期に師匠と同じイベントに出演していたアーティストで動画アカデミーの講師であるSatoru Abe先生がいまして、動画アカデミーの懇親会で「マスクがなくなった」という先生にマスクを差し出し、2次会に移動中風邪気味で喉が痛いらしく「お水が欲しい」という先生にお水を差し出したら「ママ」と呼ばれ、2次会にバーに行きたいという先生を北新地のバーに案内したら、とうとうその場にいたアカデミー受講者さんからも「ママ」と呼ばれるに至り、お調子者のわたくしメ自らもゆーこママと名乗り始めたわけでございます。
師匠と出会うことになったイベントを勧めてくれた方と会うきっかけのお茶会に一緒だった起業仲間には「シンジラレナーイ」と言われるくらい外見も中身も変わったわたくしメですが
本来の姿はこっちだったのではないかと思っています。
自分さえ我慢すればうまくなどと、他者のことを優先しているように見えて実は言い合いになったり、不機嫌になられたりするのが嫌で逃げていただけ。
そしてその行為は自分も誰も大切にしていなかったことに気づきました。
美人髪コンサル巻き髪レッスンを通して
鏡の中の自分にスタイリングできなくて「どーせ」とか「まっええか」とため息をついている方が、レッスンでスタイリング出来るようになって鏡を見るのが好きになり
自分を大切にすることで他者からも大切にされ、そのことで自分を愛せるようになってもらえることをお届けしています。
できなかったことができるようになる。
そのことがどれだけ些細なことであろうと、人生が変わる瞬間だと思います。
出来るだけ簡略化しようと思いましたが、思いのほかのボリュームに私自身も驚いております。
長々とお読みいただきありがとうございました。
女性起業家のための5分でできる潤艶巻き髪
”売れる巻き髪メイク”
巻き髪コンシェルジュ ゆーこママでした![]()
有華子ママができるまでプロローグ〜幼少期