Bean to Bar ビーントゥーバー 、クーベルチュールを加工するのではなく、カカオ豆を仕入れ、豆の選別、焙煎、摩砕、調合、成形までの全ての工程を工房内で行うチョコレートを製造している、ミニマルのタブレットを Uber EATSでお取り寄せ。
まだUberEATS (アプリ)で注文したことがない方は、招待コードを入力すると、注文から1500円オフになります。
https://www.ubereats.com/tokyo/
招待コード:eats-qeru9




板チョコ1枚(14×7cm)は税込 972円、3×5cmのミニサイズもあります。
ローストが強くナッツのように香ばしくコクのある NUTTY-LINE(ナッティ) 、ローストを抑え、果実のように爽やかな FRUITY-LINE フルーティー、豆由来のスパイスやハーブを思わせる個性的な SAVORY-LINE (セイバリー)と、3つのカテゴリーに分かれています。

材料は砂糖と、世界中のカカオ農園から視察して買い付けたカカオ豆だけで、香料などは加えず、豆本来の味や香りをそのまま生かしています。




今回メインに頂いたのは、NUTTY ROASTY。
ガーナ産のカカオ豆を中挽きにし、深煎しています。
カカオは85%です。
コーヒー豆のお菓子、小豆をお砂糖を加えずに煮たようなキレ、抹茶のようなポロ振りフェノール感があります。
一般的な板チョコの粒子は20マイクロメートル程度なのですが、ミニマルは約2倍の40マイクロメートル前後の粗さに仕上げてあるため、カカオ豆の粒子を粗く残したザクッとした食感が特徴です。




板チョコレートのデザインもユニークです。
舌触りの違いを楽しめるよう、割って一口で食べるピース、かじるピース、好きなサイズにできるピース、シェアするピースと、チョコの香り、味わいを最大限に感じることができます。

甘くとろける、というガナッシュのイメージとは違う、カカオ豆そのものの個性が引き出されたチョコレートが、かなり気に入りました!


 

ミニマル チョコレート / 代々木公園駅代々木八幡駅代々木上原駅
昼総合点★★★☆☆ 3.7


〓ゆうき〓