ハーヴェスト・ムーンのビール工場併設レストラン、ロティズ・ハウスにてビールの原材料についての説明と工場見学のあとは、定番ビール5種類のテイスティング講座です!
ハーヴェスト・ムーン 工房見学 2016年1月の記録はこちらです。

ブルワーの園田さんは、世界的なコンペティションでも審査員を務めることのできる、ビアジャッジの資格を保有しています。

普段からこの飲み方を推奨、というわけではなく、テイスティングの時はこうするんだなー、ビールもいろいろと奥深いんだなー、と、テイスティングを体験することで感じてもらえれば……

▶ ピルスナー 5.5パーセント
ホップ:ノーザンブルワー、テトナング、ザーツ
ビールのテイスティングでは、まず色を見ます。
・ 色 濾過をしているのでクリア。
・ 泡
キメの細かい泡。
・ 香り
・ 味
舌先で甘み、舌の横でしょっぱみ、渋み、収れん味、炭酸ガスを感じます。
口の中で転がすようにすると深い味わい。
・ のどごし
ワイン、日本酒と違い、ビールは飲み込むまでが官能評価に入ります。

▶ ベルジャンウィート 4.5パーセント
無濾過のビール、小麦麦芽 30パーセント。
ホップ:ノーザンブルワー、ケントゴールディングス、ザーツ
コリアンダー、オレンジピールを煮沸のあとに入れて香りづけしています。
▶ ペールエール
モルト:ペールモルト、クリスタルモルト
ホップ:ノーザンブルワー、ケントゴールディングス、ザーツ
モルトの甘みを感じる、イギリスタイプのビールです。
▶ ブラウンエール
ホップ:カスケード、ウィラメット
アメリカタイプ、ホップの苦味や香りを感じます。
本場のアメリカのガンガンホップのビールに比べるとやや控えめ(IBUは36)ですが、ピルスナーから飲んでくると、ホップがきいているのがよくわかります。
▶ シュバルツ
ハーヴェストムーンのフラッグシップビール。
ホップ:ノーザンブルワー、ウィラメット
ブラックモルトが10パーセント入っています。
3パイント飲める黒ビールです!

さらに、限定ビールが登場!
▶ ニューイヤーピルス
麦芽を減らし、コーンシロップを使っている、新春限定ビールです。
アメリカのホップ由来の柑橘と苦味が最初に来る、今年のバージョンはかなりいい!

▶ ゆずエール
柑橘やカラメル感が、豚しゃぶやポン酢に合いそうなビールというコンセプト。
柚子の果汁に、ペールエールとブラウンエールの中間くらいのビール。
カラメルモルト、クリスタルモルトで甘めのビールにし、酸味のある果汁とのバランスをとっています。

ロティズ・ハウスの料理長特製のお料理も登場。
この講座のときしか登場しない、超限定プレートです。
▶ 合鴨のロースト
▶ お店自家製のパテドカンパーニュ
▶ タコのマリネとオリーブのピンチョス
▶ ミックスナッツ
ピスタチオ、アーモンド、ピーナッツ、ジャイアントコーンなど、スモークがかかった絶品ナッツ。
▶ アボカドディップ
▶ フィッシュアンドチップス
どのビールが合うかな、と考えるのもいいですね。

さらに、お好きな1杯をお店で提供しているグラスでいただけます。
迷いましたが、ブラウンエールにしました。
カラメルなのにキレがある、ホップの具合がとても好きです。

ハーヴェスト・ムーンは交易商人が訪れるイクスピアリで、ふるさとを思い出す味、また、異国への憧れを駆り立てる地麦酒(地ビール)。
収穫の喜びをこめた、ハレの日のビールです。

受賞も多数!

いろんなビールのスタイルを通じて、世界につながれるって素敵ですよね!

テイスティングセットはロティズ・ハウスの通常営業のメニューにもあります。
定番5種類がいつでも飲めるうえ、ビールは工場からのタンク直結という、大人のための入園料無料のワンダーランドです。
ランチビールもできます!
ぜひ、一度足を運んでみてくださいね。

【お店情報】 ロティズ・ハウス (Roti’s House)
食べログ:http://tabelog.com/chiba/A1202/A120203/12000266/
ぐるなび:http://r.gnavi.co.jp/g509402/
住所:千葉県浦安市舞浜1-4 イクスピアリ 4F シェフス・ロウ
電話:047-305-5652
〓ゆうき〓
ハーヴェスト・ムーン 工房見学 2016年1月の記録はこちらです。

ブルワーの園田さんは、世界的なコンペティションでも審査員を務めることのできる、ビアジャッジの資格を保有しています。

普段からこの飲み方を推奨、というわけではなく、テイスティングの時はこうするんだなー、ビールもいろいろと奥深いんだなー、と、テイスティングを体験することで感じてもらえれば……

▶ ピルスナー 5.5パーセント
ホップ:ノーザンブルワー、テトナング、ザーツ
ビールのテイスティングでは、まず色を見ます。
・ 色 濾過をしているのでクリア。
・ 泡
キメの細かい泡。
・ 香り
・ 味
舌先で甘み、舌の横でしょっぱみ、渋み、収れん味、炭酸ガスを感じます。
口の中で転がすようにすると深い味わい。
・ のどごし
ワイン、日本酒と違い、ビールは飲み込むまでが官能評価に入ります。

▶ ベルジャンウィート 4.5パーセント
無濾過のビール、小麦麦芽 30パーセント。
ホップ:ノーザンブルワー、ケントゴールディングス、ザーツ
コリアンダー、オレンジピールを煮沸のあとに入れて香りづけしています。
▶ ペールエール
モルト:ペールモルト、クリスタルモルト
ホップ:ノーザンブルワー、ケントゴールディングス、ザーツ
モルトの甘みを感じる、イギリスタイプのビールです。
▶ ブラウンエール
ホップ:カスケード、ウィラメット
アメリカタイプ、ホップの苦味や香りを感じます。
本場のアメリカのガンガンホップのビールに比べるとやや控えめ(IBUは36)ですが、ピルスナーから飲んでくると、ホップがきいているのがよくわかります。
▶ シュバルツ
ハーヴェストムーンのフラッグシップビール。
ホップ:ノーザンブルワー、ウィラメット
ブラックモルトが10パーセント入っています。
3パイント飲める黒ビールです!

さらに、限定ビールが登場!
▶ ニューイヤーピルス
麦芽を減らし、コーンシロップを使っている、新春限定ビールです。
アメリカのホップ由来の柑橘と苦味が最初に来る、今年のバージョンはかなりいい!

▶ ゆずエール
柑橘やカラメル感が、豚しゃぶやポン酢に合いそうなビールというコンセプト。
柚子の果汁に、ペールエールとブラウンエールの中間くらいのビール。
カラメルモルト、クリスタルモルトで甘めのビールにし、酸味のある果汁とのバランスをとっています。

ロティズ・ハウスの料理長特製のお料理も登場。
この講座のときしか登場しない、超限定プレートです。
▶ 合鴨のロースト
▶ お店自家製のパテドカンパーニュ
▶ タコのマリネとオリーブのピンチョス
▶ ミックスナッツ
ピスタチオ、アーモンド、ピーナッツ、ジャイアントコーンなど、スモークがかかった絶品ナッツ。
▶ アボカドディップ
▶ フィッシュアンドチップス
どのビールが合うかな、と考えるのもいいですね。

さらに、お好きな1杯をお店で提供しているグラスでいただけます。
迷いましたが、ブラウンエールにしました。
カラメルなのにキレがある、ホップの具合がとても好きです。

ハーヴェスト・ムーンは交易商人が訪れるイクスピアリで、ふるさとを思い出す味、また、異国への憧れを駆り立てる地麦酒(地ビール)。
収穫の喜びをこめた、ハレの日のビールです。

受賞も多数!

いろんなビールのスタイルを通じて、世界につながれるって素敵ですよね!

テイスティングセットはロティズ・ハウスの通常営業のメニューにもあります。
定番5種類がいつでも飲めるうえ、ビールは工場からのタンク直結という、大人のための入園料無料のワンダーランドです。
ランチビールもできます!
ぜひ、一度足を運んでみてくださいね。

【お店情報】 ロティズ・ハウス (Roti’s House)
食べログ:http://tabelog.com/chiba/A1202/A120203/12000266/
ぐるなび:http://r.gnavi.co.jp/g509402/
住所:千葉県浦安市舞浜1-4 イクスピアリ 4F シェフス・ロウ
電話:047-305-5652
〓ゆうき〓