清澄白河フジマル醸造所へワインつながりのお友達と一緒に行ってきました。

大阪の島之内フジマル醸造所につづく第2の都市型ワイナリーです。
(浅草橋のFUJIMARU 浅草橋店は、ワインショップ & ダイナーです。)

清澄白河からは歩いて5分もかからないのですが、本当にここにあるのか、というような住宅地のなかにぽつんとあり、看板も暗くなると見つけにくくなります。

1階が醸造所です。

2階は手前のスペースがレストラン。

奥のスペースがテイスティングルームになっています。

自社のワインだけでなく、厳選した日本のワイナリー、独自輸入のワインを揃えています。

ビールは箕面ビールのボトルがあります。

イタリア人シェフによる、シチリアとピエモンテをベースにしたイタリア料理がいただけます。

チーズは清水牧場、パーラー江古田のパン、産地直送のお野菜など、素材にもこだわりがあります。
イタリア料理の先生もなさっている同席者によると、伝統的な調理法で丁寧な下ごしらえがなされているとのこと。
ただ美しいだけではなく、奥にしっかりと歴史も感じられるお料理でした。

今回は、前に来たことのある方と一緒でしたので、アラカルトのなかから注文するのもスムースでした。

まずは泡でカンパーイ!

▶ Chartogne-Taillet シャルトーニュ・タイエ キュヴェ・サンタンヌ ブリュット

▶ ひとくちパニーノ

一口サイズの、みっちり詰まったイタリア風サンドイッチです。

▶ ブッラータ トマト
生クリームのはいったクリーミーなブッターラチーズにカラフルなトマト。
熟成バルサミコでいただきます。

▶ 生樽デラウェア 島之内フジマル醸造所
樽につめられ、テイスティングルームにあるサーバーから注がれる生ワインです。

ジュースよりは甘くなく、白ぶどうがすっと昇華したような、清涼感あふれる味わいでした。
ワイン嫌いの人もするっと飲めてしまいそうです。

▶ 季節の野菜サラダ

千葉の八街市のエコファームアサノさんから届いた根菜、花菜が秋の訪れを感じさせる色合いに盛りつけられています。
ビーツが爽やかで、下に敷き詰められた、ピュレになったバルサミコベースの野菜ドレッシングが絶妙。

▶ タケダワイナリー ルージュ樽熟成
山形県産マスカット・ベリーA種100%のワインです。

▶ さくら肉のカルパッチョ (2皿分)
エディブルフラワーが添えられ、サラダ仕立てになっています。

▶ ウニのスパゲッティーニ
ウニまるごとに、オレンジとピスタチオが散らしてあります。
クリーミーで、ナッツの存在感がとてもチャーミングです。

▶ パーラー江古田のカンパーニュ
人気のベーカリーの、滋味あふれる味わい!
お料理やワインにもぴったりです。

▶ サフランとパルミジャーノのリゾット
伝統的なリゾットに、白ぶどうとガンチャーレが加わっています。
パインのような果物感がありました。

▶ カーブドッチ ピノ・ノワール 2012
これはおいしい、と、満場一致のワインです。
オーク樽で8ヶ月熟成、土着品種のイタリアワインのような土っぽい香りが魅力です。

▶ 色んなお肉のラビオリ
牛や豚のラビオリをパルミジャーノ・レッジャーノソースでいただきます。
ちょっとシュウマイにも似た、親しみの持てる味わい。

▶ 島之内フジマル醸造所 カベルネ・ソーヴィニヨン
スムースながら、ボディがしっかりあるような、ずっしりタンニンもある味わいです。

▶ うずらの小さなソテー
2皿分を1つに盛りつけてあります。
マルサラのソースが華やか。紹興酒にも似た雰囲気です。

▶ 牛フィレのロースト
2皿分を1つに盛りつけてあります。
マスタードのソースでいただきます。
ジューシーで、日本人が好きなレア感でした。

デザートはあまり食べない一同なので、お食事はこちらで終了。
ひとり1本とちょっと飲んで、一人あたり15,000円弱でした。

建物内の階段を降りてワイナリーへご案内いただきました。

現在、レストランまたはテイスティングルームを利用した人は、ワイナリーを見学することができます。(見学のみは不可)

マスカットベーリーAが発酵中。

タンクでは白ワイン(デラウェアとリースリング)が熟成中でした。

今後はフェーダーヴァイサーという、発酵過程のぶどうを使ったアルコール飲料も登場するとか。
清澄白河で醸造されるワインも楽しみですので、ぜひまた再訪したいと思います。

【お店情報】 清澄白河 フジマル醸造所
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1313/A131303/13183713/
住所:東京都江東区三好2-5-3 清澄白河フジマル醸造所 2F
電話:03-3641-7115
〓ゆうき〓

大阪の島之内フジマル醸造所につづく第2の都市型ワイナリーです。
(浅草橋のFUJIMARU 浅草橋店は、ワインショップ & ダイナーです。)

清澄白河からは歩いて5分もかからないのですが、本当にここにあるのか、というような住宅地のなかにぽつんとあり、看板も暗くなると見つけにくくなります。

1階が醸造所です。

2階は手前のスペースがレストラン。

奥のスペースがテイスティングルームになっています。

自社のワインだけでなく、厳選した日本のワイナリー、独自輸入のワインを揃えています。

ビールは箕面ビールのボトルがあります。

イタリア人シェフによる、シチリアとピエモンテをベースにしたイタリア料理がいただけます。

チーズは清水牧場、パーラー江古田のパン、産地直送のお野菜など、素材にもこだわりがあります。
イタリア料理の先生もなさっている同席者によると、伝統的な調理法で丁寧な下ごしらえがなされているとのこと。
ただ美しいだけではなく、奥にしっかりと歴史も感じられるお料理でした。

今回は、前に来たことのある方と一緒でしたので、アラカルトのなかから注文するのもスムースでした。

まずは泡でカンパーイ!

▶ Chartogne-Taillet シャルトーニュ・タイエ キュヴェ・サンタンヌ ブリュット

▶ ひとくちパニーノ

一口サイズの、みっちり詰まったイタリア風サンドイッチです。

▶ ブッラータ トマト
生クリームのはいったクリーミーなブッターラチーズにカラフルなトマト。
熟成バルサミコでいただきます。

▶ 生樽デラウェア 島之内フジマル醸造所
樽につめられ、テイスティングルームにあるサーバーから注がれる生ワインです。

ジュースよりは甘くなく、白ぶどうがすっと昇華したような、清涼感あふれる味わいでした。
ワイン嫌いの人もするっと飲めてしまいそうです。

▶ 季節の野菜サラダ

千葉の八街市のエコファームアサノさんから届いた根菜、花菜が秋の訪れを感じさせる色合いに盛りつけられています。
ビーツが爽やかで、下に敷き詰められた、ピュレになったバルサミコベースの野菜ドレッシングが絶妙。

▶ タケダワイナリー ルージュ樽熟成
山形県産マスカット・ベリーA種100%のワインです。

▶ さくら肉のカルパッチョ (2皿分)
エディブルフラワーが添えられ、サラダ仕立てになっています。

▶ ウニのスパゲッティーニ
ウニまるごとに、オレンジとピスタチオが散らしてあります。
クリーミーで、ナッツの存在感がとてもチャーミングです。

▶ パーラー江古田のカンパーニュ
人気のベーカリーの、滋味あふれる味わい!
お料理やワインにもぴったりです。

▶ サフランとパルミジャーノのリゾット
伝統的なリゾットに、白ぶどうとガンチャーレが加わっています。
パインのような果物感がありました。

▶ カーブドッチ ピノ・ノワール 2012
これはおいしい、と、満場一致のワインです。
オーク樽で8ヶ月熟成、土着品種のイタリアワインのような土っぽい香りが魅力です。

▶ 色んなお肉のラビオリ
牛や豚のラビオリをパルミジャーノ・レッジャーノソースでいただきます。
ちょっとシュウマイにも似た、親しみの持てる味わい。

▶ 島之内フジマル醸造所 カベルネ・ソーヴィニヨン
スムースながら、ボディがしっかりあるような、ずっしりタンニンもある味わいです。

▶ うずらの小さなソテー
2皿分を1つに盛りつけてあります。
マルサラのソースが華やか。紹興酒にも似た雰囲気です。

▶ 牛フィレのロースト
2皿分を1つに盛りつけてあります。
マスタードのソースでいただきます。
ジューシーで、日本人が好きなレア感でした。

デザートはあまり食べない一同なので、お食事はこちらで終了。
ひとり1本とちょっと飲んで、一人あたり15,000円弱でした。

建物内の階段を降りてワイナリーへご案内いただきました。

現在、レストランまたはテイスティングルームを利用した人は、ワイナリーを見学することができます。(見学のみは不可)

マスカットベーリーAが発酵中。

タンクでは白ワイン(デラウェアとリースリング)が熟成中でした。

今後はフェーダーヴァイサーという、発酵過程のぶどうを使ったアルコール飲料も登場するとか。
清澄白河で醸造されるワインも楽しみですので、ぜひまた再訪したいと思います。

【お店情報】 清澄白河 フジマル醸造所
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1313/A131303/13183713/
住所:東京都江東区三好2-5-3 清澄白河フジマル醸造所 2F
電話:03-3641-7115
清澄白河 フジマル醸造所 (イタリアン / 清澄白河駅、門前仲町駅)
夜総合点★★★☆☆ 3.7
〓ゆうき〓