英国政府観光庁&ベリー・ブラザーズ&ラッド主催の「英国 夏のメディア懇親会」に参加しました。

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【英国観光セミナー】

7つのGREATから、ピックアップしてご紹介します。

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イベント当日は、イギリスよりHead of International Media & Destination PRのPaul Gaugerさんも出席。

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▶culture is GREAT

イギリスは無料で入れる美術館や博物館がたくさんあります。
ロンドンだったら大英博物館、ナショナルギャラリー、テートブリテン、V&Aなど、どこもおすすめ!
併設されているカフェも素敵です。
エンターテインメントも充実しています。
ウエストエンドにロイヤルバレエ。
ミュージカルは、学生の割引や、キャンセル待ちなどがあり、日本から予約していかなくても見られることもあります。
野外劇場などでの一般市民による公演も盛んです。
8月はスコットランドのエジンバラ・フェスティバルや、ミリタリー・タトゥーも見逃せません。

ロケ地としてもイギリスは知られています。
007の予告編がローンチしましたね。
ビールもいいですが、ジェームズ・ボンドゆかりのカクテルを飲みながら巡るイギリスも楽しそうです。


▶カントリーサイド is Great

日本旅行業協会の「Team EUROPE 観光促進協議会」が選定した「ヨーロッパの美しい村30」に北ウェールズのコンウィが選ばれました。
語りだしたら止まらなくなる!
何度も訪れたことのある場所にはもう一度、行ったところがない地も一生のうちに一度は足を運びたい、そう思えるのがイギリスです。

イギリス南東部やコッツウォルズなどはダウントン・アビーのロケ地でもありますし、シェイクスピアでおなじみなのは、ストラトフォード=アポン=エイヴォンです。
嵐が丘やジェーン・エアを世に送ったブロンテ姉妹の住んでいたハワース、ビアトリクス・ポターの湖水地方など、文豪ゆかりの地が至るところにあります。
2016年にアニバーサリーを迎え、イベントも開催される予定です。
どこに行くか迷ってしまいますね!

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パブなどでの、人とのふれあいも滞在中の楽しみの一つです。
今はスマホなどが普及しているので状況が違うと思いますが、列車で目的地につくまで、知らない人同士で話をするのが当たり前でした。
ロンドンからイーストコーストに乗ったときに、作家J・K・ローリングさんとそっくりの境遇の方と向かい合わせでおしゃべりをしたこともあります。


▶shopping is GREAT

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ベビー服でも注目を浴びているのがロイヤルワラント、王室御用達です。
スマイソン、フォートナム・アンド・メイソン、ブーツ、セルフリッジなど、名だたるショップが認定されています。
ハンター(シューズ)、ラフロイグ(いわずとしれたウイスキー)、ウォーカーズ(ショートブレッド)もロイヤルワラントです。

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王室御用達だけでなく、メイドインロンドンやメイドインイングランドはとにかくGREATです。

リンメルロンドン、モルトンブラウン、ラッシュやザ・ボディショップなどの人気コスメや、ペンハリガンをはじめとした香水、書き出したらきりがなくなるお気に入りのブランド。
皆の憧れるマノロ・ブラニクからネクストやトップショップといったファストファッションまで、ファッションブランドも多数あります。
最上階のフードショップもスタイリッシュなハーヴェイ・ニコルズが、デパートのなかでは一番お気に入りです。

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【イギリスはワインもGREAT】

ベリー・ブラザーズ&ラッドのワインと、Swan&Lionによる、イギリスのフードをいただきながらの懇親会です。

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ベリー・ブラザーズ&ラッドは、1698年の創業以来300年、セントラル ロンドン セントジェームズストリートにある老舗ワイン&スピリッツ商です。

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エドワード7世よりロイヤルワラントになり、現在はエリザベス女王陛下とチャールズ皇太子から指定をうけています。
過去10年間 ベストのワイン賞を受賞しています。

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日本においては、英国のワイン専用保管庫に保管し、飲み頃が届くファイン・ワイン・セラー・マネジメントサービスや、定額ワイン購入のサービスも提供しています。

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英国のスパークリング・ワイン4種をテイスティングしました。




フランスのシャンパーニュやシャブリの石灰質土壌の地層は海を超えて、そのままイギリスに続いているため、葡萄の生育に適したテロワールです。
さらに近年の温暖化によって、イギリス北部でもワインが作られるようになりました。

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イギリスのスパークリングワインはフランスを抑えて世界的なコンクールで金賞に輝いたほど。
高品質な味わいが注目を浴びています。

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サセックス州
2009 リッジヴュー・エステイト ヴィクトリア・ロゼ

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ピノムニエ、ピノノワールの、エレガントでさわやかなロゼです。

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コーンウォール州
キャメル・ヴァレー ピノ・ノワール

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暖かい地域のワインです。
黒葡萄ですが、色合いは白ワインです。
2009年のヴィンテージで、熟成感もあり、芳醇です。

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ハンプシャー州
コーツ&シーリー ブリュット・リザーブ
シャルドネ、ピノムニエ、ピノ・ノワールの
クリスピーで快活な味わいです。

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ケント州
2010 ガズボーン・エステート ブラン・ドゥ・ブラン

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100パーセントシャルドネで、フレッシュな辛口です。

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ワインもありました。

2012 ベリーズ・グッド・オーディナリー・クラレット
BOS ベリー・ブラザーズ&ラッド レゼルブ ホワイト 

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▶Food is GREAT 

『イギリスはおいしい』の著者、林望先生は、高校の先輩でもあります。
最新のテクノロジーと伝統を両立したモダンなイギリス料理、国際的なガイドブッグにも載っているゴードン・ラムゼイやジェイミー・オリバーといったスターシェフのお店もいいですが、一般的なイギリス料理もおいしいのです!

屋台で売っている揚げ立てほくほくのフィッシュアンドチップス。
安くてボリュームもあって、最高です。
住んでいたヨークには、塊肉を切り取って、サンドイッチにしてくれるお店もありました。(デジカメがない時代で残念です。)
ニールズヤードなど、コスメショップのカフェのヴィーガンメニューもおすすめです。

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イギリスと言えばのお料理の数々!




2015年秋にオープンするSwan&Lionの特製フードです。
地方によって郷土料理もかわってくるので、初めて食べるものもありました。




ローストビーフ ホームメード ホースラディッシュ クリームのせ

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キューカンバー、たまご、ハムチーズトマトのサンドイッチ
イギリスのティータイムといえば、きゅうりのサンドイッチを連想する人も多いのでは。

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コールドポークパイにピカリリ

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カレー味のゴロンとしたお野菜は、ピカリリソースで和えてあります。

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マスタードにヴィネガー、スパイスの味わいでした。

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ミニソーセージロール
イギリスといったらペストリーも欠かせません。

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手作りクラッカー チャツネ&チーズ

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イギリスでは、ピーチやマンゴー、洋なしやアプリコットなど、フルーツを使ったチャツネ(Chutney)があります。
カレー以外にも使えるのです!
スーパーマーケットなどでも種類豊富に取り揃えてあります。

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ローストチキンサラダ

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デザート
イートンメス 名門イートンにちなんだスイーツです。

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ワインにおいしいフードを味わい、イギリスに思いを馳せたひとときでした。
また皆様といろいろな場所でお会いしたいです!

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〓ゆうき〓