阿佐ヶ谷ビール工房にてビアガーデンを楽しんできました。

高円寺麦酒工房(道場)からスタートし、現在は中野ビール工房、阿佐ヶ谷ビール工房、荻窪ビール工房、西荻窪ビール工房と5店舗あります。
すべてが同じビールを出しているわけではなく、それぞれがオリジナルレシピでつくっていて、設備も異なります。

阿佐ヶ谷ビール工房は、樽詰めではなくタンク直結の超フレッシュなビールが飲めます。

建物の屋上が開放されていて、ビアガーデンになっています。

しかも3時間3,980円で飲み放題・食べ放題ができるんです。

首にストラップをかけて、ドリンクをいただきます。
飲むビールによって色の違うネックストラップが用意されているのです。
1杯目はブロンドをお願いしました。
りんごのようなフルーティな香りで炭酸感もきつくなく、飲みやすいです。
まいにち通うならひたすらこちらを飲んでいたいです。

黒板には味わいの目安が書いてあります。

ビールに相性抜群のミックスナッツなど、今日は食べ飲み放題しなくてもいいかも、という人向けの単品メニューもあります。

さわやかなヴァイツェン(小麦)。

1つのグラスをずっと使うため、こちらがわに向けたリンサーがカウンターにあり、セルフでグラスをきれいにします。

ぼんぼりが灯る3階がビアガーデン。

西新宿の夜景まで見渡せる、穴場的な場所。

あずまやのように、屋根のあるスペースもあります。

ハイシーズンはビア樽で作った椅子がいっぱいになるため、敷物を用意しているほどです。

ビールやフードのおかわりに、3階から階段を上り下りするのは、酔い覚まし&運動になるのでむしろ好印象です。
オープンキッチンになっていて、フードが並ぶ2階。

自分の使った食器返却口もあり、お店との一体感があります。

2階にもタップがあり、ビールをオーダーすることができます。
ウィートストロングは、やや苦味とほんのりモルトの焦がしたような味わいがします。

ビュッフェにすると、出来立てのお料理が食べ放題です。

ソーセージにフライ、サラダなど、バランスのよい食事がとれます。



たくさん飲む人にとっては、ほぼサービスでフードが出てくる感じになるのではないでしょうか。

お野菜につける、ワカモレ・バーニャカウダ・サルサと選べる3種類のディップもありました。

チェイサーに発酵するまえの麦汁(ノンアルコール)がサービスで飲めるのも贅沢です。

単品のフードメニューはほぼ500円です。

大盛り枝豆、産直野菜にポテサラの乗ったサラダ、ソーセージ盛り合わせをいただきました。


徳島の産直野菜なのですね。

「大盛り枝豆」は本当に大盛りで、食べても食べても減らない感じが嬉しかったです。

ほかにもコーヒーのビールやIPAなど、カテゴリにとらわれない、阿佐ヶ谷スタイルの個性豊かなビールが楽しめます。

夜風に吹かれながら飲むビールは最高ですね。

グラウラーもあり、お店で軽く挨拶がてら1杯、グラウラーを受け取ってお家で楽しむ、そんな地元の人たちも多いのではないでしょうか。
どこで何のプランにして飲んでいるか書き込めるホワイトボードもあります。

ローカルの人々が集まるパブが日本流に進化を遂げ、独自のスタイルになって定着しています。
2階の座敷もなかなか素敵な雰囲気です。

ビールが、フードが、というのではなくて、建物やお客さんも含めたすべてが愛らしい酒場です。

【お店情報】 阿佐谷ビール工房
ジャンル:ビアレストラン
アクセス:JR中央本線(東京-塩尻)阿佐ヶ谷駅北口 徒歩6分
住所:〒166-0001 東京都杉並区阿佐谷北1-31-5(地図)
周辺のお店:
ぐるなび 高円寺×ビアレストラン
情報掲載日:2015年6月13日
電話:03-3336-0606
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1319/A131905/13144855/
〓ゆうき〓

高円寺麦酒工房(道場)からスタートし、現在は中野ビール工房、阿佐ヶ谷ビール工房、荻窪ビール工房、西荻窪ビール工房と5店舗あります。
すべてが同じビールを出しているわけではなく、それぞれがオリジナルレシピでつくっていて、設備も異なります。

阿佐ヶ谷ビール工房は、樽詰めではなくタンク直結の超フレッシュなビールが飲めます。

建物の屋上が開放されていて、ビアガーデンになっています。

しかも3時間3,980円で飲み放題・食べ放題ができるんです。

首にストラップをかけて、ドリンクをいただきます。
飲むビールによって色の違うネックストラップが用意されているのです。
1杯目はブロンドをお願いしました。
りんごのようなフルーティな香りで炭酸感もきつくなく、飲みやすいです。
まいにち通うならひたすらこちらを飲んでいたいです。

黒板には味わいの目安が書いてあります。

ビールに相性抜群のミックスナッツなど、今日は食べ飲み放題しなくてもいいかも、という人向けの単品メニューもあります。

さわやかなヴァイツェン(小麦)。

1つのグラスをずっと使うため、こちらがわに向けたリンサーがカウンターにあり、セルフでグラスをきれいにします。

ぼんぼりが灯る3階がビアガーデン。

西新宿の夜景まで見渡せる、穴場的な場所。

あずまやのように、屋根のあるスペースもあります。

ハイシーズンはビア樽で作った椅子がいっぱいになるため、敷物を用意しているほどです。

ビールやフードのおかわりに、3階から階段を上り下りするのは、酔い覚まし&運動になるのでむしろ好印象です。
オープンキッチンになっていて、フードが並ぶ2階。

自分の使った食器返却口もあり、お店との一体感があります。

2階にもタップがあり、ビールをオーダーすることができます。
ウィートストロングは、やや苦味とほんのりモルトの焦がしたような味わいがします。

ビュッフェにすると、出来立てのお料理が食べ放題です。

ソーセージにフライ、サラダなど、バランスのよい食事がとれます。



たくさん飲む人にとっては、ほぼサービスでフードが出てくる感じになるのではないでしょうか。

お野菜につける、ワカモレ・バーニャカウダ・サルサと選べる3種類のディップもありました。

チェイサーに発酵するまえの麦汁(ノンアルコール)がサービスで飲めるのも贅沢です。

単品のフードメニューはほぼ500円です。

大盛り枝豆、産直野菜にポテサラの乗ったサラダ、ソーセージ盛り合わせをいただきました。


徳島の産直野菜なのですね。

「大盛り枝豆」は本当に大盛りで、食べても食べても減らない感じが嬉しかったです。

ほかにもコーヒーのビールやIPAなど、カテゴリにとらわれない、阿佐ヶ谷スタイルの個性豊かなビールが楽しめます。

夜風に吹かれながら飲むビールは最高ですね。

グラウラーもあり、お店で軽く挨拶がてら1杯、グラウラーを受け取ってお家で楽しむ、そんな地元の人たちも多いのではないでしょうか。
どこで何のプランにして飲んでいるか書き込めるホワイトボードもあります。

ローカルの人々が集まるパブが日本流に進化を遂げ、独自のスタイルになって定着しています。
2階の座敷もなかなか素敵な雰囲気です。

ビールが、フードが、というのではなくて、建物やお客さんも含めたすべてが愛らしい酒場です。

【お店情報】 阿佐谷ビール工房
ジャンル:ビアレストラン
アクセス:JR中央本線(東京-塩尻)阿佐ヶ谷駅北口 徒歩6分
住所:〒166-0001 東京都杉並区阿佐谷北1-31-5(地図)
周辺のお店:
ぐるなび 高円寺×ビアレストラン情報掲載日:2015年6月13日
電話:03-3336-0606
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1319/A131905/13144855/
阿佐谷麦酒工房 (ビアバー / 阿佐ケ谷駅、南阿佐ケ谷駅)
夜総合点★★★☆☆ 3.5
〓ゆうき〓