白州ブランドが誕生して今年の5月で20年を迎えました。
山崎蒸留所と日比谷バーが共同出店したウイスキー専門店、WHISKY‐S(ウィスキーズ)の2号店。
白州を中心としたウイスキーが楽しめるお店、日比谷BAR WHISKY‐S II(ウィスキーズツー)が5月23日よりオープンしています。


サントリーさまにご招待いただき、オープンして間もないお店に行ってきました☆
有楽町駅、銀座駅両方の駅からアクセスがよいビルの8階にあります。



エレベーターを降りると、樽を模したオブジェが出迎えてくれます。

1973年は白州蒸留所ができた年です。


あたたかみがあり、緑あふれる店内です。



「ハウステラス」と店名にあるだけあって、木の階段をのぼっていくと屋上テラス席があります。


東京タワーを臨むすてきなロケーションです。

テーブルに置かれているのたメニューは、丁寧な装丁で帯もついているので、本かと思ってしまうほど上品。

こちらのお店では、水・氷・ソーダに白州の仕込み水でもある南アルプスの天然水を使用しています。
氷には、お店で3日間じっくり凍らせたあとに急冷させて、ウイスキーにぴったりのコンディションに仕上げているというこだわりが。

お料理は白州蒸留所のある山梨のご当地食材を中心とした、ウイスキーにあう自家製の燻製料理が充実しています。
白州を流れる尾白川の花崗岩をスモーカーの中に敷いているそうです。
ストレート、ロック、カクテル、ビンテージ飲み比べなど、白州をさまざまなお料理とあわせて堪能しました。


まずは「白州森香るハイボール」(820円)で乾杯です。
ミントが別添えで届きます。

まずはピュアな白州の味わいを楽しんでから、手でミントを包み込んで空気を送り、香りを際立たせて森香るハイボールに自分で仕上げるのです♪



お通しと、燻製のきいた「森のナッツ」、「燻りチーたら」。

チーたらは鉄板の燻製おつまみ。
クコの実や松の実に燻製がかかっているのは珍しいですね。
美容にもよさそうな一品です。

「紫蘇べったら漬け」、「鰆の塩マリネ」、「森林鶏のグリル 特製白味噌ソース」。
紫蘇をまとったべったら漬けにも燻製がかけてあり、ほんのり甘いいぶりがっこのような味わいです。

つやつやの鰆。

森のミネラルで育った森林鶏はたけのこや椎茸と合わせてありました。

2杯目はお店オリジナルの「白州Wソニック」。
白州と白州12年をソニック(ソーダとトニック)で割った贅沢なカクテル。
ライムやトニックウォーターの風味に負けない香りがあり、絶妙な味わいです。

こだわりの製法で作られた自家製氷のなかにミントが仕込んであります!

白州ウイスキーを入れて蒸してあるお野菜をディップでいただく「森香るグリーン蒸し野菜」。
アスパラガス、ブロッコリーにズッキーニ。
通常の蒸し野菜よりも澄み渡った印象を受けます。

わさびチーズ、ゲランドの塩(フルールドセル)の燻製、燻製ハーブの3種類のディップ。
ハーブをかいでみて、バジルとオレガノかな?と思ってお店の人に尋ねたところ、みごと正解でした♪

カクテルのなかから「森の恵みカクテル」5種類をみんなでシェアしました。
(「大地の恵み」というカクテルシリーズもあります。)


「ベリーの恵み」、「花の恵み」 、「リンゴの恵み」、「ハーブの恵み」、「白桃の恵み」。

見ているだけで気分が上がる華やかさがあります。

モヒートのようなチャーミングなカクテル。
カクテルに入っているお花はエディブルフラワーなので食べることができます。
りんご・ベリーは甘めですが、花は意外にあっさりした味わいでした。

ももまるごとがお酒になったような「白桃の恵み」。
ローズマリーの香りにも癒されます。

「信州名物野沢菜入りの白州ソーセージ 」。
醸造所からも近い、白州町のフランクさんの絶品ソーセージです!

お肉の燻製をもう一品、「ハーブ三元豚の香り焼き」。

ハイボールといっても、アレンジが新鮮な"Style High-Ball”。
それぞれのカクテルに込められたメッセージも素敵です。

「Love a Rose ~甘美な香り~」をオーダー。
フルートグラスに入っていて、甘さと香りが引き立ちます。
マリエンホーフのようなローズのリキュールのお酒を思わせる味わいでした。
カクテルによってさまざまな表情を見せる、白州の懐深さを感じました。

そして、フルコースでいえばメインどころの醸造所直送の限定ヴィンテージモルト3種類が登場!



「Fresh & Smoky 森の息吹」 若々しさ、バニラ、はつらつとしたフレッシュフルーティー。

「Sweet & Fruity 森の香り」 エステル、トロピカル、熟成感。

「Rich & Smooth 自分らしさ・・・」 きんもくせい、こなれた味わいで豊潤かつスムース。

トルネードグラスで出される「Rich & Smooth」は、なんと女性しか頼むことができないという限定のなかの限定品!(グループのなかに女性がいれば可)。
男性がデートに誘うきっかけとしても使えますね~。

〆のお食事はホットサンドです。
ウイスキーやバーボンの原料にもなるライ麦使用のパンが香ばしく焼き上げてあります。

玉ねぎがアクセントになって、リエットのような「サバ紫蘇サンド」、海老がごろっと入った「海老カツサンド」。


4人で1皿をシェアすると、1杯のお酒に合わせてちょうど一皿なくなるくらいでしょうか。
デザートの前に気になるメニューを追加注文。
「プリプリ海老のハーブ燻蒸」。

白州18年をロックでいただきます。

バーの定番のオリーブも燻製がきいています。(「オリーブ燻」)。

白身の甘さがほろほろと美味しい「金目鯛の西京焼き 穂紫蘇の香りとともに」。

「絶品! 海老シューマイ」。
お料理ごとに燻製の具合は異なり、素材の味を引き立たせるように調理されていました。

別腹のデザートはネーミングがどれもユニークで、やみつきになりそうな味わいでした。
白州とピスタチオを練り込んだ「ほろ甘い森のジェラート」。

「逃れられないおすすめジェラートの誘惑」という名前の、その日のおすすめジェラートメニュー。
当日のおすすめは、レアチーズと白州ウイスキーを練り込んだものでした。

クレープに包まれた、「Shyなティラミス君」。

口の中で溶ける、ふわふわバナナムースの食感がたまらない「バナナと木の実のフロマージュ」。

気が付けばラストオーダーとなり、最後はふたたび森香るハイボールを。
楽しい会はあっという間に過ぎました。

気が向いたときにふらっと1杯飲んで帰りたくなる居心地のよいお店でした。
アラカルトのほかにパーティープランもあり、これからの季節はテラス争奪戦になりそうな予感……

見て美しく、飲んで美味しい本格派カクテルも豊富なので、ウイスキー専門店に行ったことがない女性に特におすすめしたいお店です。

【お店情報】
ハウステラス銀座 日比谷BAR WHISKY-SⅡ(ウィスキーズツー)
サントリーグルメガイド:http://gourmet.suntory.co.jp/shop/S000005183/index.html
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13167853/
ぐるなび:http://r.gnavi.co.jp/n98nc9zf0000/
住所:東京都中央区銀座5-6-5 NOCO8F
電話:03-3573-8011
〓ゆうき〓
山崎蒸留所と日比谷バーが共同出店したウイスキー専門店、WHISKY‐S(ウィスキーズ)の2号店。
白州を中心としたウイスキーが楽しめるお店、日比谷BAR WHISKY‐S II(ウィスキーズツー)が5月23日よりオープンしています。


サントリーさまにご招待いただき、オープンして間もないお店に行ってきました☆
有楽町駅、銀座駅両方の駅からアクセスがよいビルの8階にあります。



エレベーターを降りると、樽を模したオブジェが出迎えてくれます。

1973年は白州蒸留所ができた年です。


あたたかみがあり、緑あふれる店内です。



「ハウステラス」と店名にあるだけあって、木の階段をのぼっていくと屋上テラス席があります。


東京タワーを臨むすてきなロケーションです。

テーブルに置かれているのたメニューは、丁寧な装丁で帯もついているので、本かと思ってしまうほど上品。

こちらのお店では、水・氷・ソーダに白州の仕込み水でもある南アルプスの天然水を使用しています。
氷には、お店で3日間じっくり凍らせたあとに急冷させて、ウイスキーにぴったりのコンディションに仕上げているというこだわりが。

お料理は白州蒸留所のある山梨のご当地食材を中心とした、ウイスキーにあう自家製の燻製料理が充実しています。
白州を流れる尾白川の花崗岩をスモーカーの中に敷いているそうです。
ストレート、ロック、カクテル、ビンテージ飲み比べなど、白州をさまざまなお料理とあわせて堪能しました。


まずは「白州森香るハイボール」(820円)で乾杯です。
ミントが別添えで届きます。

まずはピュアな白州の味わいを楽しんでから、手でミントを包み込んで空気を送り、香りを際立たせて森香るハイボールに自分で仕上げるのです♪



お通しと、燻製のきいた「森のナッツ」、「燻りチーたら」。

チーたらは鉄板の燻製おつまみ。
クコの実や松の実に燻製がかかっているのは珍しいですね。
美容にもよさそうな一品です。

「紫蘇べったら漬け」、「鰆の塩マリネ」、「森林鶏のグリル 特製白味噌ソース」。
紫蘇をまとったべったら漬けにも燻製がかけてあり、ほんのり甘いいぶりがっこのような味わいです。

つやつやの鰆。

森のミネラルで育った森林鶏はたけのこや椎茸と合わせてありました。

2杯目はお店オリジナルの「白州Wソニック」。
白州と白州12年をソニック(ソーダとトニック)で割った贅沢なカクテル。
ライムやトニックウォーターの風味に負けない香りがあり、絶妙な味わいです。

こだわりの製法で作られた自家製氷のなかにミントが仕込んであります!

白州ウイスキーを入れて蒸してあるお野菜をディップでいただく「森香るグリーン蒸し野菜」。
アスパラガス、ブロッコリーにズッキーニ。
通常の蒸し野菜よりも澄み渡った印象を受けます。

わさびチーズ、ゲランドの塩(フルールドセル)の燻製、燻製ハーブの3種類のディップ。
ハーブをかいでみて、バジルとオレガノかな?と思ってお店の人に尋ねたところ、みごと正解でした♪

カクテルのなかから「森の恵みカクテル」5種類をみんなでシェアしました。
(「大地の恵み」というカクテルシリーズもあります。)


「ベリーの恵み」、「花の恵み」 、「リンゴの恵み」、「ハーブの恵み」、「白桃の恵み」。

見ているだけで気分が上がる華やかさがあります。

モヒートのようなチャーミングなカクテル。
カクテルに入っているお花はエディブルフラワーなので食べることができます。
りんご・ベリーは甘めですが、花は意外にあっさりした味わいでした。

ももまるごとがお酒になったような「白桃の恵み」。
ローズマリーの香りにも癒されます。

「信州名物野沢菜入りの白州ソーセージ 」。
醸造所からも近い、白州町のフランクさんの絶品ソーセージです!

お肉の燻製をもう一品、「ハーブ三元豚の香り焼き」。

ハイボールといっても、アレンジが新鮮な"Style High-Ball”。
それぞれのカクテルに込められたメッセージも素敵です。

「Love a Rose ~甘美な香り~」をオーダー。
フルートグラスに入っていて、甘さと香りが引き立ちます。
マリエンホーフのようなローズのリキュールのお酒を思わせる味わいでした。
カクテルによってさまざまな表情を見せる、白州の懐深さを感じました。

そして、フルコースでいえばメインどころの醸造所直送の限定ヴィンテージモルト3種類が登場!



「Fresh & Smoky 森の息吹」 若々しさ、バニラ、はつらつとしたフレッシュフルーティー。

「Sweet & Fruity 森の香り」 エステル、トロピカル、熟成感。

「Rich & Smooth 自分らしさ・・・」 きんもくせい、こなれた味わいで豊潤かつスムース。

トルネードグラスで出される「Rich & Smooth」は、なんと女性しか頼むことができないという限定のなかの限定品!(グループのなかに女性がいれば可)。
男性がデートに誘うきっかけとしても使えますね~。

〆のお食事はホットサンドです。
ウイスキーやバーボンの原料にもなるライ麦使用のパンが香ばしく焼き上げてあります。

玉ねぎがアクセントになって、リエットのような「サバ紫蘇サンド」、海老がごろっと入った「海老カツサンド」。


4人で1皿をシェアすると、1杯のお酒に合わせてちょうど一皿なくなるくらいでしょうか。
デザートの前に気になるメニューを追加注文。
「プリプリ海老のハーブ燻蒸」。

白州18年をロックでいただきます。

バーの定番のオリーブも燻製がきいています。(「オリーブ燻」)。

白身の甘さがほろほろと美味しい「金目鯛の西京焼き 穂紫蘇の香りとともに」。

「絶品! 海老シューマイ」。
お料理ごとに燻製の具合は異なり、素材の味を引き立たせるように調理されていました。

別腹のデザートはネーミングがどれもユニークで、やみつきになりそうな味わいでした。
白州とピスタチオを練り込んだ「ほろ甘い森のジェラート」。

「逃れられないおすすめジェラートの誘惑」という名前の、その日のおすすめジェラートメニュー。
当日のおすすめは、レアチーズと白州ウイスキーを練り込んだものでした。

クレープに包まれた、「Shyなティラミス君」。

口の中で溶ける、ふわふわバナナムースの食感がたまらない「バナナと木の実のフロマージュ」。

気が付けばラストオーダーとなり、最後はふたたび森香るハイボールを。
楽しい会はあっという間に過ぎました。

気が向いたときにふらっと1杯飲んで帰りたくなる居心地のよいお店でした。
アラカルトのほかにパーティープランもあり、これからの季節はテラス争奪戦になりそうな予感……

見て美しく、飲んで美味しい本格派カクテルも豊富なので、ウイスキー専門店に行ったことがない女性に特におすすめしたいお店です。

WHISKY-SⅡ (バー / 銀座駅、東銀座駅、銀座一丁目駅)
夜総合点★★★★☆ 4.3
【お店情報】
ハウステラス銀座 日比谷BAR WHISKY-SⅡ(ウィスキーズツー)
サントリーグルメガイド:http://gourmet.suntory.co.jp/shop/S000005183/index.html
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13167853/
ぐるなび:http://r.gnavi.co.jp/n98nc9zf0000/
住所:東京都中央区銀座5-6-5 NOCO8F
電話:03-3573-8011
〓ゆうき〓