毎年、収穫の季節になると、本家「ゆるブル」はもちろんのこと、 他の人のブログやつぶやきなどを見ては、うらやましく思っていた【憧れの場所】。


工場から歩いて10分くらいでしょうか。

畑までの道すがら。

他の方が所有している畑もあるということですが、この辺一帯はもともとは荒地だったそうです。


 

 
 
 

 
 
 

 
 
 
 
 
 
よく、写真で見て、現地に行ってみると、「あああー。(テンションダウン)」って経験って、どうしてもあると思うのですが、目の前に現れた、2次元ではおなじみの光景が目の前に現れた瞬間ビックリマーク

ビールに使われている、本物のホップとご対面できて興奮(変態ですみません)

 


高い位置にある品質の良いホップがビールに使われます。
轟さんにご案内・ご説明いただきました。

 
 

 まだホップが残っていました

 
  

私が手にとった、下の方にできたホップはビールには使われていませんが、それでもとってもいい香りでした

 


ホップを収穫し、そのまま工場に運んでビールに仕込むという作業も行われているそうです。
Harvest Brewの場合、7時に収穫、8時には仕込まれているというまさに「摘みたて」。

贅沢、かつ美味しいビールを飲める幸せを、現地に訪れたことによって、さらに噛み締めた瞬間でした。

本当にいつもありがとうございます!
皆様の職人魂に感謝です。

実際に生活するのと、見学とでは大違いなのですよね。
 
炎天下の中、非常にきつい作業のようですが、実際にホップ摘みのお手伝い(どちらかというと、足手まといになりそうですが)に参加したいという気持ちがますます強くなりました。

玉村本店に電車で行ってみた記録はこちら(関東より)

〓ゆうき〓