ベルギーの老舗のシードルメーカー、スタッセン社の、スティルタイプ(発泡なし)のノンアルコール飲料、「VINTENSE」(ヴィンテンス)が、10月15日から新発売されます

フランスの品種のぶどうを使用し、独自の低温低圧蒸留により、ワインと同じ製法で造ったあとに、アルコール分だけを取り除いた本格派の味わいで、アルコールは果汁と同じレベルの0.0%

人工的でなく、果実っぽい甘さもしっかりあるのに、カロリーは750mlあたり20キロカロリーしかないのです
お値段も小売価格で1,280円とお手頃です

赤と白の2種類が発売されます。

Vintence Le Merlot (ヴィンテンス メルロー)

メルローを使用したフルーティーな赤。
メルローらしい飲みごたえもありますが、タンニンはあまり感じられません。

 

Vintence Le Chardonnay (ヴィンテンス シャルドネ)

シャルドネ品種を使った、シトラスでミネラルも感じられる味わい。
シャルドネ好きとしても満足
これは、「ジュース」ではなく、「ノンアルコールワイン」だなぁ、と納得できるお味でした。

 


サングリアでいただいても美味しかったです。
サングリアは、Vintence にフルーツを漬け込み、炭酸水で割っていました。

 

 

 
 

今まで、レストランでノンアルコール飲料をチョイスするときに、コニャックや、ワインメーカーのスパークリングジュースなどを飲んだりしていましたが、ノンアルコールのスティルワインは、お料理を引き立てる味わいで、これからもっと広まってくれると嬉しいです。



プレママや、ドライバー、ワインを味わいたいけれど、アルコールが苦手な人には絶対おすすめ
これが置いてあれば、宗教上やライセンスの問題で、お酒が飲めない国でも過ごせそうです
 
〓ゆうき〓