秋田県の山王。秋田駅から10分ほどの中心街の中にあります。
ビアなお店というカテゴリーなのは、店主の三浦さんが、ビールをこの地でもっと広めようと日々美味しいビールをお店にいれていらっしゃるということもあり。
三浦さんは、東京の八重洲のバッカスというお店のマスターでした。その時代には、お店を通じて、素敵な人々と、今も大好きな素晴らしいビールにたくさん出会いました。ビールの先生としてめちゃめちゃ尊敬していますし、感謝しています。
秋田に戻られてから、なんとか機会を伺っていたのですが、最近ブルワーさんともお知り合いになって、飲む機会がふえた「あくらビール」のビール工場を会場にしたビアイベントを三浦さん主催でなさるということで、一路秋田へ。
三浦さんのお店、初訪問です。
土曜日は、「土麦の会」ということで、ふだんよりもビール好きな方々が集う夜となっています。
まずは、お通し。
和な佇まいの中,スワンレイクのIPAを頂きます!
飲みやすいのに度数がたかいビールです。
秋田の乾燥した空気にはビールがとてもよく合います。
そして、キレのよさは日本酒にも通じる日本人の好きな味わいなのだな、と思いました。
タップのほかに、瓶ビールも。ベアードのライジングサンを頂きます。
わさび味の枝豆。お酒がすすむ味です。
がっこ。
秋田ではお漬物のことをがっこというのですね。350円でこんなにたっぷり。
八幡平ポークの肉豆腐、550円。
店名にも書いてある、お蕎麦。
そば湯もいただきます♪
おかあさん手作りの佃煮。これは日本酒ですね!とっても美味しかったです。今思い出して、また食べたくなっています(笑)
美味しいお料理とお酒を楽しむお客さんで和気あいあいとしていました。お店に通うに連れて、いままでは大手のビールしか飲んだことがなかったのに,、クラフトビールにはまってしまったお客さんが増えているのはすごいことだと思います。
八重洲時代にも感じた、お客さん同士がすんなりと仲良くなってしまう雰囲気の良さはここにもあり、私もお友達が増えました。一人で行っても楽しいひとときをすごしました。三浦さんの人徳のなせるわざだと思います。
また秋田に行くのが楽しみです。
〓ゆうき〓













