錦市場のなかでも、気軽にいただけるお店にお邪魔。
こじんまりした店内は、回転はいいけれどもお客さんであふれています。
パックにはいったおうどんは、東京のスーパーでも買えるのですが、今回お店でつくったものをではじめていただきました。
「とりなべ」です。
名物冨美家鍋から、てんぷらを抜いたものになる、「錦うどん」を蕎麦にかえて(50円増し)いただきました。
おだしは甘く、京都独特のかんきつのきいた七味とマッチ。
七味は、出てくるときに、お店の方がかけるかかけないか尋ねてきます。
たまごがおとしてあり、おもち2個、しいたけ、蒲鉾にネギがたっぷり。
雨がふってちょっと肌寒い気候に、土鍋で供されるあたたかいおそばを頂き、心がほっこりしました。
ランチで定食が2000円平均の錦市場のなかで、値段も700円以内でおさまるのがうれしいところです。
冨美家 総本店 (うどん / 烏丸、四条(京都市営)、河原町)
★★★☆☆ 3.0


