さて、工場見学☆
歩いてまわります。
1.キルン塔
ピートを燃やし、麦芽を乾燥させます。
2.仕込み塔
マッシュタン。
糖化・濾過した麦汁に酵母を加え、発酵させアルコールに。
ここまではビールと似てますね

発酵槽で、もろみができます。
3.蒸留塔
発酵液を加熱し、アルコールをとりだす。
ポットスティル。
宮城峡のは、胴がぽっこりしたバルジ型。
すっきりしてソフトな原酒に。
てくてく歩いて……
余市のポットスティルはストレート型。(これは昭和28年のもの)
4.貯蔵庫
低温多湿な気候により、ゆっくりと熟成させる。良質なウィスキーが。
1ヶ月、5年、12年貯蔵ものの匂いを嗅いでみました

宮城峡蒸留所は今年で40周年です。
〓ゆうき〓