養育費ゼロ、母子手当ゼロ

ゆきうさぎの知育と体験の記録

 

こんにちは、年子シンママのゆきうさぎです✨ 

養育費ゼロ、母子手当ゼロですが、子供との日々を大切に育児と教育に全力投球中です。

 

家族構成 2024年度

ゆきうさぎ(シンママ)30代

小4

小3

 

どうぞよろしくお願いします

 

田舎の中学受験を考える

 先日、我が県でトップシェア誇る塾のオープンテストを受けてきました。

中学受験というものが一般的ではない我が県でおそらくこのテストを受けるのはその塾に通っている人がほとんど。

我が家はどんなテストか過去問すら知らず行ってきました。
平均は6割ぐらいのテストです。

結果
我が子は県内10位以内。
面談でも大変優秀ですと言われ、
県内最難関コースへ招待状をいただきました。
(ただし無料ではない、このコースには希望では入れず推薦書がある子のみ)

ですが
なんと塾での個別面談で塾への入塾を進められませんでした

 

 おおっと‼️

入らなさそうな雰囲気でてましたかね凝視


変わりにすすめられたのは

進研ゼミやz会中学受験講座


進研ゼミ 小学講座

 


【Z会の通信教育】小学

 

そういわれましたので、とりあえず資料請求。


で、なぜすすめられなかったかというと

その塾曰く


ニコ我が県で中学受験して入れる学校は都会でいうところの真ん中より下です。我が県でそこを担う塾がうちです。


なるほど。調べると中学受験の範囲のなかで我が県ででやすいところというものと全くでないものがあるようで、一般的な通信はそういう意味では効率が悪い(つまり出ない内容まで勉強する羽目になる)

から圧倒的データをもつ塾でその学校にあう内容のみを効率よく勉強するようだ。


そして、私の個人的つてをものすごくつたいいろんな人に話を聞きまくった結果(笑)


半年の塾通いでも合格するという事実。

そして、そういう人がやっていたことは+αなにか光るもの


例えば、

とある弁論大会にでるとか

サイエンスで賞をとるとか


もちろん低学年からみっちり塾通いでいって合格する人もいるし、実際塾通いは5年最低でも6年の始めからみたいな雰囲気を全体説明ではされたけれど→なるべく早く対策をみたいな感じ。


でも都会のレベルにはとても及ばなくて

(そもそも内容が教科書+αぐらいで全く習っていないというのは算数の特珠算くらいのようです)


であるなら、我が地域では1年ほど勉強して受かるぐらいじゃないならわざわざ遠くの受験校にかよわなくてもいいのかなと思いました。

→私の独断による偏見を含みます。


実際高校のときトップ高にいけるのは全員ではない。そうか、この環境を本当に生かすには+αが必要なんだ。むしろ受験勉強を1年以下でちゃちゃっとできるような頭のある子である必要があるのではとおもいました。


もともと塾通いは時間も拘束され、終わる時間も長いです。お金もかかります。


我が家は今年はそろばんに力をいれたい気持ちももあります。野球も今年は続けるつもりです。


そしてこうも思いました。


真顔我が子は多分公立中にいってもちゃんとできると思う。結局どこを選んでもきっと大丈夫。


でも子供が今は悩んでいる。今はどこに進むとも決められない。


ならば


どっちでも選べるように5年は中学受験講座をしよう


進研ゼミ 小学講座

 

ということで進研ゼミにしました。

進研ゼミは中学受験のみの受講が可能かつZ会より安い。


そしてZ会よりも簡単で、そしてカラーだから子供でも取っつきやすい。


この簡単が口コミでは悪い方にかかれていましたが、そもそも我が県は都会の真ん中より下なのです。だからZ会レベルは必要ない。これぐらいでいいのです。


それよりも挑戦を。

算数オリンピック。英検。多分そっちにちからを入れるべき。


6年生になってやっぱりどうしても行きたいってなったときは、我が家は半年。

そう半年の塾通いで受かるそうであるならば、行こう。と今は決めました。

 

とりあえず、その塾の無料のオープンテストは受けながら、レベル確認&テストなれしてもらいましょう。


毎日の授業対策は

理科と社会は

とくと得意になる&自由自在

算数は現在考慮中

国語はこのまま予習シリーズ&出口式などなど

英語はKimini続ける


中学受験として

進研ゼミ中学受験講座


これがベースになりそうです。

本当に情報戦


あるお母さんが行っていました。


この中学受験が一般的ではないこの地域で、過去問さえ簡単にはてに入らないここ地域で


悲しい子供が6年生で中学受験したいといった。でも間に合わなかった


そう、最終的に公立にいっても、我が子はそれでも大丈夫だと思っているけれども、でも子供が中学受験したいと6年生でいったときに、間に合うような対策をしておこう。


そう受験は情報戦


選べるようになったからこそ、なにもしないはリスクなんだと実感しました。


 

お読み頂きありがとうございました爆笑

また遊びにきてくださいね✨