24photo(ニシフォト)
西ゆきえです。
暖かい日が続いている大阪です。
昨年12月父の葬儀の準備の時に思った
写真に関することをシェアしますね。
その時のブログ
遺影にする写真や
スライドショーにする
写真を選んでいる時
実家に写真はかなりありました。
フエルアルバムやポケットアルバムとか。
フエルアルバムの写真を取ろうとすると
写真までダメになりそうだったので
取るのをやめました。
白黒のサイズのまばらな写真や
私たち子供の成長の写真や
夫婦二人になって
旅行に行った時の写真や
孫と一緒の写真とか
見ていて懐かしかったし
楽しい時間でした🎶
両親が写真を撮っている姿を
あまり見たことがなかったので
意外にたくさんあるなという感想でした。
大半は私の知らない父でした。
私たち子供が幼い頃から
中学生までの家族写真といえば
母と子供たち(三人兄弟)の
4人しか写ってない写真ばかりでした。
「あれ?お父さんどこ行ってたんやろ?」
と思いましたが、
お父さんがシャッターを
押していたんですよね。
三脚は持っていなかったから
誰かが撮る人になるので
その人は写らない。
当たり前なんですけどね。
その時思ったのが
お父さんも一緒に
写っていて欲しかったな。
私は三人兄弟の末っ子で
とくだん可愛いがられた記憶もないし
親から期待をされたこともない
父との関係性は良くも悪くもない
そんな感じでしたが
私も50歳を過ぎたからか
そんなふうに思いました。
お父さんがカメラの
シャッターを押すのは
一般的なことなのでしょうね。
昨年秋に成人式の前撮り撮影の
依頼されたお母様が
両家のご両親とお姉さんも交えて
総勢8人と賑やかでしたが
「これで親孝行できた!」と
おっしゃられたことが印象的でした。
私も同じ世代の子供を持つ母なので
家族一緒の写真っていいなと思ったのと同時に
もっと家族写真を撮りたい!
もっと写真で家族の絆を
深めることを増やしたい!
と思いました。
父の遺影は孫たちと一緒に写った写真を
切り取ってくれたもの。
背景を選べるということで
母の希望で桜がバックになっています。
その写真が本当に良くって
遺影を見た人たちが
「いい写真やねー」
と褒めてくれると
母は嬉しそうに話してくれました。
写真って昔を振り返るだけではなく
未来への贈り物になるんだなと
実感しました。
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