フォトグラファーの

24photo(ニシフォト)

西ゆきえです。

 


昨年12月半ばに父が
1人静かに息を引き取りました。

86歳でした。

年内待つかわからないと
病院のお医者様に余命宣告されていたので、
残された家族は心の整理をしながら
受け入れることができました。
 

父は2020年8月に熱中症、肺炎になり
入院したけど復活し、
その後は施設にお世話になりながら過ごしていました。
 

食べることが大好きで
施設の3時のおやつを楽しみにしていた父。
2022年11月にまた誤嚥性肺炎になり
高熱のなかでも食事したいと言っている父を、
「お父さん高熱やのに食欲あるのすごいな」と母と話してました。
 

コロナ感染予防のため直接会えず、
オンラインかアクリル板越しの面会で
直接会えたのは亡くなってからでした。

そして、最後まで私を姉と間違う父でした!
次女次男あるある😆
 

葬儀に思い出の写真をスライドショーするらしく
20枚くらい持って来て欲しいと言われたので、
実家で母と兄弟でたくさんある写真を見返して
思い出話をしながら選ぶのも楽しい時間でした。
 

遺影は5年前に母の喜寿の祝いの時に
みんなで集まった時のふっくらした元気な時に
孫達と一緒に写った私が撮った写真に。

毎年撮ればよかったなと後悔したので
母は季節のいい時に撮ろうねと約束しました。
 

葬儀はなるべく最小限にしましたが、
参列された方々から「良い式やったね」と
言われたのでホッとしました。
 
 

葬儀会場の受付のところに
思い出の品を展示することもできると聞いて
母は父が生前好きでよく着ていた服や
賞状など持って行きました。
 

今時の葬儀はそんな風にしてくれるんや。
私ならどうするかな?
って考えていたら、
自分の撮った写真を壁一面飾って
参列した人に見て欲しいなと思いました。

あれ?自分が死んでから
そんなことしなくていいちゃう?
 
写真を選ぶのもどうしたらいいか分からないし
なんせ亡くなってから
お通夜まで時間は限られている。
残された家族に迷惑をかけるんちゃう・・・。
 
生きてる間に見て貰えばええやん!
そうや!個展開けばええやん!ってワクワクしてきました😍
(葬儀中に不謹慎💦)
 
 

写真の個展を開きたいと思うだけでは
絶対に行動に移せない私。
色々言い訳してできない
選択をしそうなので人のお力を借りました。

今年の5月から聞き始めた
clubhouseの朝8時から下間 都代子さんの
耳ビジ(耳で読むビジネス書)で宣言しました。
いつもは聞く専門だけど勇気を出しましたよ!

しかも「いつする?」と聞かれてもう逃げれない😆
で、思いついたのが私の誕生月の6月。

すでに、「何かあれば手伝うね」と
言ってくれる人もいて私は幸せです💕
貴重な時間をとって頂きありがとうございました。


2023年6月に写真の個展をします!
 
 

父から最後の私にくれた素敵なプレゼント。
直感でそう決めました。

2023年も益々楽しみです♪
お父さん本当にありがとう。
そしてお疲れ様でした😌
 
 
 

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