こんばんは。
女性起業家向けフォトグラファー
西ゆきえです。
私には
無性に会いたい人がいます
無性に行きたい空間があります。
その方は京都ライフ―ガナイザー、メンタルオーガナイザーの国分典子さん。
いつも優しさとユーモアで包み込んでくれる憧れの人です。
そしてご自身の「好き」がいっぱい詰まった緑いっぱいのご自宅
マンションなのに開放感いっぱいでホッとする空間です。
この日はM-cafe読書会@京都のアフタークラス、
通称:MCAに参加しました。
アフタークラスなので日にちが合えば
フラッと気軽に参加できるのが嬉しいです。
この日は渡辺奈都子先生著書の
「しなやかに生きる心の片づけ」の
パート5「他者への執着を手放す」の
ところをみんなで読みました。
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国分さんの「みなさん心の片づけできてますか?」
の問いかけから始まりました。
私は全くできておりません!
この日は思春期の子どもを持つ人ばかりで、
男女関係なく悩みや迷いは尽きません。
人間生きていれば多かれ少なかれ
人間関係に悩みはつきものなんだと思いました。
そしてそんなたわいもない話に
国分さんは(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウンと
聞いてくださり時にはお笑いセンスのあるアドバイスに
ドキモを抜かれたり笑ったり♪
さて、読書会で読んでいる
「しなやかに生きる心の片づけ」
の本は何回も読んでいます。
その時の自分のこころの状態や環境で
気づきや響くところが違うようで
毎回新しい本を読んでいるかのようです。
私はパート5を読んで
自分の荷物ではないモノを背負いこんで、
心の中がいっぱいになっている
事に気づきました。
私たち親は子どもの事は親が解決するべきと思いがちです。
それはいつしか強制や押し付けになり
子どもたちはプレッシャーになっていたかもしません。
「純粋な期待」と「押しつける期待」を
それぞれ書き出すワークをして気づいたことは
押し付ける期待には、世間体や建前があること。
【例えば】
子どもは学校に行くべき
子どもは親の言う事は聞くべき
子どもはよい子でいるべき
子どもはよい成績を取るべき
子どもは元気でいるべき
良いお母さんでいるべき
幸せな家族でいるべき
そんな押しつける期待を少しずつ手放して
純粋な期待が増えていくといいな。
そして、自分の「持ち物」でないものはそっと持ち主に返す準備をして
空いたスペースと時間は自分のために使うことをしていきます。
実はこころに隙間の余裕がなく仕事をセーブしていたのですが仕事を再開します。
私にはカメラ📷と猫がいてるしね🐈
そんな事に気がつかせてくれたのも国分さんでした。
このタイミングで参加できたことに感謝します♡
ありがとうございました。
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