こんばんは。
ワークスタイルフォトオーガナイザー西ゆきえです。
先日撮影した小学生以来の友人染め作家さんとの話しで心に残ったこと。

 


彼女は写真を撮られるもの苦手だけど、自分からも写真は撮らない。
というのも理由があって、写真を撮ることによって写真に頼ってしまったり、自分がその時感じた感動とか感覚を覚えていたいからと言うもの。


たとえば子どもの運動会だったら100m走でカメラのファインダー越しに我が子しか見ていなくて結局何位だったとか、周りの子の頑張りとかが全く見えていないので、その場の雰囲気や感動は感じにくい。
とか、
覚えられないからスマホですぐ写メ撮って頭の記憶代わりにしていている。など。

五感を使って写真を撮ることが必要なのに、写真を撮ることによって五感が鈍っていく。中々奥深い言葉だな。

たまにはカメラとスマホを置いて出かけて五感だけで感じてみよう。