そうそう。

今回、卵巣嚢腫で手術して取ったのは
腫瘍部分だけで済んだのです。

なのでね、
卵巣は残すことができました。


でも実際お腹のなかをみてみたら

何も問題ないと思っていた
左の卵巣に癒着が見られ
左は左で、
癒着を取る処置をしてもらったのでした。



さて、今回のブログはお薬について
と書きましたが

日本ではまだあまり馴染みがなく、
お薬としても認知されていないけれど

私は今年に入ってから参加した
子宮カフェで、産婦人科医の方から言われ

ホメオパシーのレメディーを準備してました。
(ホメオパシーやレメディーについては自分で調べてね)


準備したレメディーは2種類。

アーニカと、アコナイト。


主に身体の外傷、身体的なショックに対応しているアーニカと

私は日常的に、身体の不調にはよく使うアコナイト。
(特に頭痛時)
今回は精神的なサポートとして。


これらを、

・手術の3〜4日前から、まずアーニカ
・そして手術前にアーニカとアコナイト
・術後1週間はアーニカを取るということで

私も手術の3日前からは1日1粒アーニカを
前日の夜ちょっと不安になったので
アコナイトを1粒追加して

術前の点滴前にアーニカ1粒、

さらに術前に
アーニカとアコナイト1粒ずつを飲みました。

術後、初めてのご飯。
嬉しかったけど、ほとんど食べられなかったゲッソリ


術後はお部屋に戻ってから、
痛むたびにアーニカをとっていますが

病院側の痛み止めは、
一回だけ使用するにとどまっています。
(ロキソニンみたいなやつ処方された。)


まあ、この痛み止め…

スマホでNetflixでここぞとばかりに
「鬼滅の刃」をみまくった結果

眼精疲労がもたらしたであろう頭痛がなかなか治らず、
ついに看護師さんにもらったというアホなオチなのですがねゲロー

だって面白かったんだもん。。。
続きが気になって観まくっちゃったんだもん。。
もともとアニメ好きだったもんで
久々に発動したわい。





でも、ホメオパシーは結構今回
効いている気がする。

体力の回復はゆっくりだけど、
傷口の痛みの和らぎ方はなかなかすごいぞ。

一日毎に、あれ、この動きがもう痛くない!
って感動している。



術後は
腸がなるべく早く正常に動き出すのが大事で
(腸閉塞を防ぐため)
腸の動きを良くするために、食べて、歩くのが
仕事だと言われた。


腸の活動が戻った目安として、
おならが出たかどうかを
毎回看護師さんがくるたびに聞かれた。

腸の動きをよくするために、
大健中湯という漢方が処方された。

これは術後2日目から
毎食事前に飲むことに。


結局術後2日目中に、おならが出た。

人生でこんなにも、
おならを待ち望まれた日はなかっただろうな。

そして次に待ち望まれたのは、うんちうんち

本日少しですが、無事にうんち生まれまして
明日の採血の結果次第では退院となりそうです。







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