そのセラピーに興味が湧いたのは
大好きな人が強い思いでそのセラピーを
広めようと頑張ってる姿からだった。
この人がこんなにもこのセラピーが
いいと思うのはどうしてだろうと。
自分のセッションも衝撃だったけれど
自分の子供たちのセラピーを受けた後の顔。
その自信に満ちた顔を見た瞬間に
このセラピーを自分もやりたいと
思ったんだ。
すぐに申し込みセラピストになることを
決めた。
私も自分のセッションであんな顔をする
子供たちを見たかったから。
私が違和感を感じたのは
ホームページで記載があったコースと
違うことが講座当日に伝えられたこと。
入門講座のあとに
養成講座を3回受けるのだけど
私だけは4回と告げられた。
その時、まだ状況の飲み込めていない私に
お得なのよと…。
なぜお得なのか?
それは協会側の都合だった。
コースの内容を変更したことで
他の方を3回で終えるには
私が1回多く通うというもの。
もう1つコースを増やそうと
考えていたのでその時は飲み込んだけど
誠意のない説明に落胆した。
どうしてちゃんと説明してくれないのだろう。
モヤモヤしたものは
今思えば、はじめからあったのだ。
セラピストにとって大切な決め事も
コロコロと変更がある。
それでもセラピーは子供たちに
あんな顔をさせることが出来る。
それが私がすぐに決断出来なかった理由。
そして今日、私がセラピストを目指そうと
思ったキッカケをくれた人が
セラピーを辞めることを宣言した。
そのブログはこれ
ブログを読んで宝石だと思っていた
そのセラピーがハナクソに変わった。
誰から受けるかって大事。
誰とやりたいかも大事。
それが変わった時、宝石からハナクソに
変わるんだ。
手放すことになんの執着もなくなる。
さようなら。
アクティブ·カラーセラピー。