貝塚ゆかです。こんばんは!

昨日は旦那さんの長男夫婦のおうちに遊びに行ってきました。
旦那さんの孫2号が生まれたのでお祝いに。
次男夫婦も一緒に訪問で
関東の貝塚一族が大集合(笑)
そして貝塚一族は
男子しか生まれない家系なようで
うちの旦那さんは男2人兄弟
旦那さんの息子は2人兄弟&うちの息子
旦那さんの弟の息子さんも2人兄弟
で、孫1号、2号とも男の子
なんか、呪われてるんですかね(笑)
姉妹で育った長男くんのお嫁さんは
「もう女子は無理ですねw」と苦笑い(笑)
まあでも男子は可愛いですね!
私も含めお嫁さんどうしがおしゃべりできるので
これはこれで楽しい!
孫2号ちゃんが生後1ヶ月ということで
抱かせてもらいましたがー!
うん、懐かしいって思わないくらい
記憶がなくなってましたね(笑)
いちおう寝かしつけと
おむつは替えられたけどー(笑)
新生児ってあっという間に
顔が変わって大きくなるので
自分の子がどんな感じだったか
ぜーーんぜん記憶にない・・・
でも3歳になる孫1号ちゃんを見ていると
自分の息子との違いに驚くことがすっごく多い。
孫1号ちゃんは3歳でやんちゃ盛りで
人見知りゼロ。
うちの小5マイペース息子は
「にいちゃん」と慕ってくれてます
(実際には叔父なんだけどね)
息子が3歳の頃は
場所見知りがひどくて
いつもと違う場所に行くと
ギャン泣きしつづけて出口を指さし
「帰る!」を主張。
知らないものが全て怖いのか
外出先ではわたしにぴったりくっついて離れず
一歩でも離れようものならギャン泣き。
よくある
「目が離せなくって大変」
なんてことは全くなくて。
ものすごく悩んでいたわたしは
それがうちの子が「劣っている」「遅れている」
という風に思えて仕方がなかったんだよね。
周りのママが言う
「目が離せなくってもーたいへーん」
「え、〇〇くん(うちの子)はお外が嫌いなのー?」
っていうセリフさえも
「何?自慢?うちの子がダメってこと?ゴルァ」
と静かに殺気立ってみたり
すっごい上から目線で言われたような気になって
なんかめちゃくちゃ悔しかったり情けなかったりして。
何でうちの子だけみんなと同じように
外でわちゃわちゃ遊べないんだろうって
ほんとーーに悩んでたな。
だからいわゆる
わたしから見た「普通の子」である
孫1号ちゃんを見ていると
全然自分の子と違うので懐かしくなくて
「ああ、こういうタイプの子を見て
うらやましいと思っていた時期があったな」
という思い出が蘇る。
でも長男くんの奥さんと話していたり
孫1号くんの面倒を実際に見たりすると
「目が離せなくってたいへーーん」
が、本当に大変だということが分かったんだよね(笑)
自慢じゃなくて真面目に大変だわあれは。
目を離すと何かやらかす、どこか行く
危ないところによじ登る
外に行かないと発散できない
家から出たくなくて
買い物に行くのさえ玄関で30分ギャン泣きされていた私からしたら
出かけたいなんてうらやましいと思ってたけど
「寒いから」「雨だから」とかの理由も関係なしに
外に連れて行かなきゃいけないってのも
インドアなわたしには結構ムリーな話で
外出先で
わたしから離れて迷子になることはまずなくて
まる1日家でまったりおままごととか
歌を歌ったり積み木したりお絵かきしたりしてる息子は
非常にありがたくて育てやすい(さぼれる笑)子だったんだなぁと
違う子の生態を見てやっと気づいたというね。
自分の子にない
他の子の素敵な部分を見て
いいなぁと思うことってやっぱりあるんだけど
それはそれでママからしたら
他の悩みの種になっていたりするんだなって
やっと気づいたよ。
最近は息子に
あんたはインドアで心配したけど
良く考えたらズボラなわたしは助かった!
ありがとう!
と言ってるわ(笑)
親子の組み合わせもご縁だけど
うまいことできているもんだね(笑)
で、孫1号はそれだけたくさん動くせいか
運動神経もすでによい片鱗が見えていて
うちのマイペース息子に
スーパーボールを投げたんだけど
ボールセンスゼロ(私の遺伝子・・・ごめん息子)
の息子がキャッチできずに落っことして
孫1号に投げ返したら、すんなりキャッチできていたという驚きw
マイペース息子がいまだに
明日の概念も薄くて
サンタさんが1か月後に来るなんて
とんでもない未来で待てないし
それどころか欲しいものが明日届くとの言うのにも
「明日っていつ!?待てない!」というほど
先の見通しが立たない子で
それは塾の先生に聞いたら
「精神年齢が幼い子は先の見通しが立たない」そうで
うちだけじゃないと合点がいったのだけどね
その孫1号の3歳児ちゃんはなんと
1ヶ月も前から
「じいじがこの日に来るね」って
カレンダーを見て待っていたというじゃないですか!
会話をしていても
「おとといこれを食べた」とか
「あさってこれをする」とか
3歳にして時間感覚があるし
なんというか話していても
ものごとの理屈というのが
全て分かっているんだよね。
11歳の息子が3歳児に
すでに時間感覚を追い越されてるって
ここまで来ると、持って生まれた性質としか
言いようがないなぁと思ってね。
やっぱり成長が遅い子って
バカにされやすかったり
ダメって言われやすいんだけど
そうじゃないんだよなぁって思ったわ。
それを確信させる出来事が
もうひとつあってね
2月から塾の日が変わって
スイミングが続けられなくて
7年間通ったスイミングを
泣く泣く1月で退会したのだけどね
スイミングは泳ぐのが楽しいのではなくて
習い事でしか会えない友達に会うのを
楽しみにしてやっていたので
なかなか伸びなかったけど
それでも友達と仲良くなるのも楽しみの一つだよなぁって
続けさせていたのだけどね
スクールバスで仲良しだった子は
ママさんとも知り合いで連絡先を知っているのだけど
うちの子がいなくなるから・・・と
年度末で辞めることになり
もうひとり、スクールバスは違うけど
レッスンクラスが同じで仲良しの男の子とは
離れがたいので連絡が取りたい、と息子が言うので
その子宛に手紙を書いてみることにしてね。
まだ子ども同士はキッズケータイで
連絡も取り合えないので
お母さん宛に手紙を書いて
ことの事情を書いて
メルアドとLINE連絡先を書いてお手紙を渡そうとしたら
最終日にその子がプールお休みで。
受付の人にお願いして渡してもらうようにしたのだけど
ついさっきその方から連絡をもらって!!
メールを見たら、うちの子と一緒に話すのが楽しみで
プールを続けていたんだそうで、
息子が辞めるのを知って2月末で退会することにしたとのこと。
息子はわたしにしか弱音を吐けないので
わたしには弱音ばかり吐くので
学校でいじられたハナシだの
もう塾いやだーだの
そんなことばっかり言ってるんだけど
息子がいないとさびしいから
習い事やめる・・・って
それほどムードメーカーになっていたのかなぁと思うと
なんだか息子、やるじゃん!って思ってね。
のび太っぽくてマイペースで
いろいろからかわれることもあったり
小学生時代は運動できる男子が威張ってる文化が健在で
運動神経がいまいち(私の遺伝子だ・・・息子よすまん)だったりで
目立つタイプではないのだけど
その分お人好しで誰にでも話しかけるので
交友関係が広い。
イケてる連中にはバカにされてしまいそうな
マイワールド全開のオタクな子とも仲が良いし
そのイケてる連中にいろいろ言われながらも
そちらとも仲良しになって
2クラス30人しかいない男子の半数くらいは
うちに遊びに来たことがある子だったりして。
なんちゅーか
こういうのって天性のモノなんだよね。
友達が少ないことが悪い事でもないし
おおけりゃいいってものでもない
早いからいいものでもなく
なんか、うちの子かわいい♪
うちの子はこの子で良かった♪って思えた(笑)
世の中に出たらまず
コミュニケーション能力が必要とされる場面だらけだから
そういう面ではうちの子ってもしかして
天から与えられた何かがあるのかも!?って思った。
わたしは付き合いが狭くて友達が少なくて
学生時代は本当につぶしが効かなかったのだけど
(というと言い方悪いけど、数少ない仲良しが休んだり
ケンカしたりすると、本当にぼっちでキツかった)
息子ってそういうのがあまりないんだよね。
1人でもいられるし、いろんな種類の友達がいて
こっちがダメならあっちと遊ぶ、もできて。
旦那さんも付き合いが極度に狭いし
これって誰の血だろうと考えたら
もしかしてうちの父かも!?と思ってね。
うちの父はわたしが認定する奇人で(笑)
気分屋だし自己中だしで
家庭内は大荒れだったのですが
とにかく人たらしで愛想が良くて
亡くなる前までやっていた焼きそば屋さんでは
ものすごく人気者だったらしいです。
愛想いいんだけどすぐ値引きしたりするし
お金に締まりがないので
儲からなくってすぐ会社をつぶしてしまったり
うちの母は金銭面でも感情面でも
ものすごく苦労させられたから
大嫌いだったのだけど
もともと身体が虚弱体質で
思うように動けなかったり
学歴がなくて思うようなことが出来なかったり
もしかしたらうちの父は
そういう才能を発揮しきれなかったのかもしれないね。
いろんな面で常識をひっくり返す
奇人ぶりを発揮してくれたので
わたしも少々のことでは驚かなくなったけど
その人たらしぶりと大胆な発想は
使いようによってはすごいパフォーマンスを
発揮できる人だったのかもしれない。
正直、父が亡くなったときは悲しくなかったし
お通夜の夜にも母と悪口を言って盛り上がっていたけど
今になってうん、
やっと父のいい面も見えてきたというかね。
親になってみてわかること
時が経ってなんとなく見えてくること
自分が年齢を重ねてわかること
そういうことっていっぱいあるんだよね。
答えはくるべき時に来るし
それはものすごーーく後になって分かることだったりして
だからこそ人生を見直してみる時間って
必要だと思ってて。
2月21日(木)開催の
ENMA de 人生ゲームは
あなたの過去を違う視点で見直せる
いい機会だからぜひ来てね!
そうそう、ENMA de 人生ゲームは
オンラインでも開催できます!
おひとり希望を頂いてるので
もうひとりいらっしゃれば
オンライン開催日程決めますよ!
興味ある方はお返事、メッセージくださいねー!
そして明日はいよいよ
オンライン開催のメルカリ講座!
なるべく実際と近づけようと思って
iphoneの画面共有できないか
パソコン2台とスマホ1台で試行錯誤の結果
ZOOMでやっとiphone画面共有できた!
相手の見え方も確認できたので
パソコン2台あってよかったわー(笑)

これで明日のメルカリ講座は
実際にスマホのメルカリ画面を共有しながら
解説が出来る!!!
遠方の方もお子さんが小さい方も
気軽に参加できます!
聞き逃しても録画するので、あとから見直せますよー!
今からドタ参加申し込みも歓迎です!
と、まあ
いきなり父の話になって話がそれたけど
ちょいと元に戻してまとめると(笑)
ほんと、他人の子と比べるほど
意味がないことってないよねぇ。
まあ、違いを比べるのはいいけど
それに近づけようと焦ったりとか
みんなの「ふつう」に追いつこうとか
そういうのは無意味だなぁと
今になって思う。
まあ、それでもやっぱり
誰かのおうちの優秀な子を見ると
ほんのりうらやましいと思うことは
あるのかもしれないけど
自分の子の素晴らしさにも
ちゃんと気付けるようになって
わたしもとっても成長したなと思うわ!
さて、こうやって自分の人生や自分に起こる出来事を
俯瞰できるようになったのは
ENMAカードを引いて、自分のことを知ることが出来たから。
自分の現実は自分が観たいように見ている
その見方をちょっと変えるだけで現実は変わるんだよね
ENMAカードを使うようになって
講座をやるようになって
今の自分にはわからないことも
いつか分かるときが来るって待てる力
親になってみてわかること
時が経ってなんとなく見えてくること
自分が年齢を重ねてわかること
そういうことっていっぱいあるから
焦らず目の前のことをすればいいと思えること
物事はすべてうまくいくようにできているのだから
今のベストを選べばいいのだということ
想いは小さな行動で
どんどん叶っていくということ
答えはくるべき時に来るし
それはものすごーーく後になって分かることだったりして
そういうのはすべて
このENMAカードを習ったことから
始まったんだよね。
今はまだ「何も見つけられない」という気がしているあなたも
本当の自分らしさを見つけてもっと自由になってみない?
新しい世界に一歩を踏み出したいあなた、勇気も覚悟もいらないから
ただ会いに来てね!
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そうそうENMAカード講座は
2月はいつもの会議室が自治会の会合でいっぱいで取れず!!
次回は3月どこかの土曜日開催の予定。
もし「この日がいい!」というのがあれば
今のうちにリクエストくださいねー!
言ったもん勝ちだよ!
と、またまた盛りだくさんな2月
あなたにお会いできることを楽しみにしてます!