貝塚ゆかです。こんばんは!
今日は
伝説のロックバンド、クイーンを描いた
話題の映画「ボヘミアン・ラプソディー」
観てきました!
自分のための映画はなかなか行けなくて
やっと行けた!
映画やDVDの紹介をしていた過去を思い出して
その熱い(暑苦しい?)レポを
メルマガにしたためてみました(笑)
よかったらお付き合いくださいませ^^
東宝シネマズのシネマイレージで
6回見ると1回無料~
いやー爆泣きしてきました!
世代がちょっと違うし
有名な歌だけしか知らず
予備知識なしで観たけど!
あの歌詞はこんな背景から
生まれたのね、、と思ったら
もう泣けて泣けて仕方なかった。
音楽の素晴らしさもさることながら
お父さんに認めてもらえない想い
人種差別
セクシャリティに関する苦悩
お金に吸い寄せられる悪意
スターになってしまった勘違い
いろんな要素が絡み合っての孤独
いろんな人間ドラマがあるね。
フレディ・マーキュリーが
お父さんに認めてもらえなかったというのは
知らなかったのだけど・・・
人ってやっぱり親に、家族に
認めてもらいたいんだね
わたしもそうだった。というか
そういう気持ちは今も強くある。
フレディ・マーキュリー役の俳優さんの演技も
知らない俳優さんだけど凄かった。
画像はこちらでお借りしました
ロックな長髪から別人みたいに変身して
どんどん痩せていく様子までリアルで
これ本人なんじゃないか?と思えてきた。
いや、フレディをあまり知らないから
私にとっては彼がフレディそのもの。
後からクイーンのメンバー写真を見たら
他のメンバーもかなりソックリさんだった。
フレディ役の彼は目だけで演技できてた
すごいわあの人。
ラストのライブエイドのシーンの
カメラワークもとんでもなく良い。
湧き上がる興奮に観客も呑み込まれて
一体になる。
映画『ボヘミアン・ラプソディ』より - (c) 2018 Twentieth Century Fox
ストーリーは
成功するまでの展開が
ちょっと早すぎるような気もして
もう少し幼少期や青春時代、
ロックと出会うまでをじっくり
描いて知りたかったかなと思うけど
長くなるとそれだけマニア度が上がり
ここまでのヒットにはならなかったかもね。
そういう意味では
内容的にも商業的にも
ちょうど良い感じで
大成功‼️だね。
よく見たら監督は
「X-MEN」のブライアン・シンガー監督。
迫力あるライブシーンは
アクション・エンタテインメント性が強い監督ならではだね。
変にしんみりせずに飽きずに見られる。
そして本当のクイーンを
フレディ・マーキュリーという人物を
もっと知りたくなる作品。
DVD化の折には
メンバーインタビューや
当時の映像を盛り込んだ
スペシャルエディションが出たら
うっかり買ってしまいそう(笑)
20世紀FOXさん、
そこんところよろしくです
(昔のお客さま 笑)
途中から評論家調になっちゃったけど
人間ドラマとしてもしっかり楽しめるので
クイーン好きじゃなくてもおススメです❤️
公式ページにリンク貼りました♪
フレディ・マーキュリーの生き方を見ていると
「普通じゃない」ということは
しんどいこともたくさんあるけど
マイナスではなく
キラリと輝く宝石になるんだってこと
教えてもらった気がするな。
普通じゃない、といえば
そう、マイペース息子(笑)
ちょっと個性的だけど
それを認めてあげることって
大事だなぁって思った。
フレディだって
ステージからママへ愛を送って
お父さんにも認めてもらいたい気持ちが
映画からひしひし伝わってきたもの
そうやって愛を求める姿は
醜くて愛くるしい。
認められないと感じることがあっても
自分を殺さずに
人間臭く、自分らしく
生きて行きたいなぁ。
そんな人が集まるイベントや講座を
やっていこうと思います♪
この前買ったおニューの服で
コメントくださったら嬉しいです!


