ドラゴンとかゴジラとか恐竜とかウルトラ怪獣とかトカゲとかワニとか、
とにかく尻尾が長くてガオーって言いそうなものは全て好き!な息子に「ドラゴンの飼い方」という本をプレゼントした。
つい先日、息子と本屋さんに行ったときに、もう少し薄い同じような本をみつけて買ってあげたんだけど、
ちょっとアッサリでわたし的に物足りなくて(笑)
もっとどっぷりマニアックなものはないかと思っていたら、ありました(笑)
Amazonで「ドラゴン関連書籍」ってカテゴリを見つけてしまい、そこは「ドラゴンいる前提」の書籍がいっぱい(笑)
中でも装丁にこだわったこの本が良さそうで、中古で安くなっていたこともあり、ポチッてみたら、息子大喜びでプールのスクールバスの中で見せびらかしてました(笑)
古文書っぽく、紙がギザギザしてたり、紙の色にもこだわってて、大人が見てもワクワクするし、こんな空想の世界を大の大人がクソ真面目に書いてガチな本にしてることも笑える(笑)
ドラゴンの種別に餌や飼い方、しつけ方、コミュニケーションの取り方など、内容がガチリアルなんだもん。
嬉しそうに、大事そうに本を膝に乗せてる息子を見て、バスの付き添いリーダーに「こんなすごい本読めるのねぇ!」と驚かれたりで、悪い気しなかったみたい。
ちなみにリーダーに言われたついで話で、
うちの息子がすごいと思うのは、わたしの前と私がいないときの姿が全く同じことだって。
大体の子はお母さんの前では態度を変えます、だって(笑)
そうならない理由は本人の性格に加えて、わたしがゆるいからだろうけど、まあ、安心して自分を出してくれてるんだろうなというのは、いい傾向だと思う。親に言えなくて悩んでるとか、誰にも苦しさを言えないとか聞くから、なるべく開示できる環境作りたいと思ってる。
例えば、厳しそうなご家庭のお子さんが、家では汚い言葉を使わないけど学校では使いまくっていたりするのを息子から聞くと、家で厳しくしてもその場しのぎだから意味ないかなぁとか思うんだよね。
もちろん他人に使うべきじゃないと思うことは言うし、だけどそれを指摘すると「自分はそういう酷いことを言われてるのに、なんで自分は言っちゃいけないの?」とか、息子の背景が見えて来たりね、毅然とダメ!というだけでは見えてこないものが見えたりする。
わたしにひどい言い方をしてむかっと来たらキレるし、そりゃいかんわ!みたいなことも言うけど、最終的には自分でTPOさえ使い分けることが分かってればいいかーみたいな。
おかげさまで授業参観でもしっかりボーッとしてる普段の姿を見せてくれて、息子の現状がきっちり分かり、塾に突っ込みましたとさ(笑)
マイペース息子よ、そのマイワールドを思い切り炸裂させる場所が見つかりますように。


