ガンは見て分かるらしい | 乳がん治療中でも暑苦しくてすみません。

乳がん治療中でも暑苦しくてすみません。

人生いろいろあるけど酸いも甘いも思い切り楽しもう!

2017年~乳がん手術・治療を経験してひと皮むけました。

クリニックでさくっと告知されたクリスマスイブ・・



ガーン
とか洒落をいってる場合ではなく
ボーゼンとしたわたし。



先生は淡々と
「年末年始の間に治療が出来る病院を
探しておいてください。紹介状を書きますので」


と話を進める。


いや、まだ
細胞診の結果が出てないんだけど・・・


と思って、


見た目で悪性ほぼ確定と
わかった根拠を聞いてみた。


先生いわく
エコーで見ると


・しこりがギザギザしている
・しこりの中の血流が盛ん


この2点が根拠だとか。



・しこりがギザギザしている

良性の場合は表面がツルっとしているらしい。
やっぱり世の中に共通して
「悪性」と言われるものは
このイメージなんだろうか。

 


・しこりの中の血流が盛ん

若いころには良性の繊維腫ができたりすることもあるけど
わたしの年代(43歳)では
まず新しくできることはないらしい。

で、もし若いころに出来た良性腫瘍だった場合は
その腫瘍に血流がほとんどないのだとか。

わたしのばあい血流がないどころか
ものすごい活発だったそうで・・・


経験則も交えて
総合的に見て・・・


40代でこのような腫瘍で
良性だった例を見たことがありません!



と、
細胞診の結果も待たずに
自信をもって
断言されてしまいました。



針を刺されて
痛い思いして
細胞診の必要あったんだろうか(笑)



まあ、年明けの細胞診の結果でも
見まごうことなきクロだったので
まあ、断言していただいて
心の準備が出来ましたよ。



細胞診の結果は
顕微鏡でクラス5
よほど太鼓判でないと出ない評価でした。
わたしが見ても分かるレベルだろうね(苦笑)



まあ、わたしのように明らかなガンは逆に少なく
「ん?どっちだろ?」という「悪性疑い」のほうが
ケースとしては多いし、再検査で引っかかっても
やっぱり良性ってことも多いらしいので、
そんなにビビらなくても大丈夫なようです。



ということで
白黒はっきりしたい性格に合わせたのか
えらくハッキリと出たわたしのガンちゃんでした。