消しカス集めは変化のカギ? | 乳がん治療中でも暑苦しくてすみません。

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人生いろいろあるけど酸いも甘いも思い切り楽しもう!

2017年~乳がん手術・治療を経験してひと皮むけました。

小学3年生の息子によると
消しゴムのカス集めて
消しゴム人形作るのが流行ってるんだとか


そのために
わざと間違えて
消しゴム使うんだとか(笑)
 

ほほう
毎日ちょっとずつ消しカス集めて
楽しそうだねぇ、、
って



授業中
なにやっとんじゃいっ!


と思わず突っ込んだ
貝塚ゆかです、こんにちは。



まあ、そんな
楽しい授業時間を過ごしている
息子は微笑ましいもんよね(笑)


で、
この消しカス人形を作る感覚


実は
自分を変化させたいときに
結構大事な感覚なの。



消しゴムのカスって
一回に出るのは
ほんと微量じゃない?



だけど毎日ちょっとずつ集めて
気づいたら消しゴム出来るくらいに
大きくなってる



この
「ちょっとずつ」
「気づいたら」



これが大事なの。



変わりたい、という人の
お話を聞いていると



なにか、
いきなり大きなことをしなければ
意味がない


一気に
難しいことをしないと
やったことにならない


という感覚を持ってる人が
多いんだよね。



うん、かくいう私も
そんなことを言って
変わりたいけど変われない!って
悩んでたから



そういう人の気持ちは
よくわかるけど(笑)



でもね、変わりたいと思って
全然変われなかった私が
ものすごい変化したきっかけは


カンタンなことを
やり続けたこと


ああ、今まで
大きなことをしようとして
小さい一歩をバカにして
やろうとしなかったから
変われなかったんだ



小さなことこそが
大きな変化への
一番の確実な近道だってわかった



早く気付けばよかった(笑)


これにはちゃんと理由があって
人の心ってね
急激な変化が嫌いなの。
だからいきなり変えると
元に戻ろうとする。



ほら、ダイエットとか
ほぼ断食状態で10日で数キロ痩せて
すぐに元どおり、どころか
ダイエット前よりリバウンドしちゃう
そんな経験あるでしょ?



あれも
心の性質に逆らうやり方だから
失敗しちゃうの



だから、ほんのちょっとずつ
変化させていくのが
遠回りに見えて最短距離。
心が「ま、これくらいなら」と許す範囲で。




さらに心って
出来たことの大小は
分からないの




だから
小難しくて分厚い本を読んでも
絵本を1ページ読んでも
ひとつの「できた」ことには変わらなくて
素直に喜べばちゃんと達成感を
感じられるようにできてるの。
 


本だって
1ページめくって面白かったら
次々読みたくなるでしょ?
気付いたら読み終わってるでしょ?



それと同じで
「出来るじゃん」と思ったら
もう少しやってみたくなる。
楽しめる方法で進めばいいの。



ポイントは
その一歩を
本当に小さく簡単にすること




たとえば


鼻くそをほじるくらい
カンタンなこと!!!



あ、実際
鼻くそをほじればいいと
いうのではないので
誤解なきよう(←誰もしないw)



そのくらい
何の抵抗もなく
出来ちゃうことね。



で、
そんなの
意味あるの?
と思うかもしれない。



ええ
昔はわたしもそう思ってたけどね



でもさ
難しいことしなきゃと思って
カンタンなことを馬鹿にして
やらないままだったから
今まで変われなかったんじゃないの??




結局
鼻くそほじるくらいカンタンなことじゃないと
続かないんだわ、人間なんて。




冷静に考えてさ、
何十年も積み重ねてきた思考クセを
たった1回で治そうとするほうが
ヘンじゃない?



今まで何をやっても
変われなかったあなた



やり方が
違っていただけなのかもしれないよ?



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